岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 いま御答弁には、精神は変わっていない、若干表現が変わっているだけだと、こういうお話であります。ではお聞きいたしますけれども、「目的」の中で、厚生省試案は「国民の健康を公害から保護すること」、これが第一にあります。今度の連絡会議の、総理府でまとめられた要綱には、「経済の健全な発展との調和を図り」ということが入っておる。これは決して表現のしかただけとは受け取れないわけですが、どうでございましょう。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 いまの御答弁では、国民も非常に疑惑を抱くと思うのであります。いまの一点は、ことばじりをつかまえるような状態で悪いのですけれども、わが公明党の意見としましては、国民をほんとうに守る、国民の健康を守る、こういう国民の代表としてお話をしておるわけでありまして、また、今後この基本法がほんとうにざる法にならずにりっぱに制定されて、そして現在、私も尼崎あるいは四日市、あらゆるところを回ってまいりましたけれども、非常に困っておる。こ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 いま政務次官から話があったのは、私はこの基本法というものをよく読んでいなかったというふうに解しましたので、この点に関する追及はこの程度でおさめようとしたのですけれども、局長がまたそれに対して、生活環境を保全するためと言う。だから政務次官の話と違う。あなたがこれに対して厚生省試案が大きくゆがめられておるということを認めないならば、「経済の健全な発展との調和をはかる」、これは前なかったのですよ。どうですか。そうすると、先ほ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 「経済の健全な発展との調和を図りつつ、」これはこの前の厚生省試案にはなかった。今度通産省あるいは各省の意見によってこれができたわけです。したがって、厚生省のほうは、どうしても国民の健康を守る、そういう第一義でもっていままではつくられたように思うわけでありますが、あまり追及してもしかたがありませんので、もう一度よく考えられて、そしてりっぱな、国民の健康をほんとうに保護できるような基本法をつくっていただきたいと思うわけであ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 もう一度念のために申し上げてこの追及は終わりたいと思うのですが、「国民の健康を公害から保護するとともに、生活環境を保全し、」これであるならば、局長さんあなたのおっしゃることは通るわけです。ところが、ここに何らかの圧力が入りまして、「経済の健全な発展との調和を図りつつ」——これは中小企業あるいはまたできないところに対して大きな財政措置をしてやらなければならない。したがって、この二点をはっきり明確にした目的にしていただきた…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 時間がまいりましたので、あとに譲りたいと思いますが、そこで、現在アメリカあるいは西ドイツにおけるところの公害の取り締まり、あるいはまたいろいろの状態の資料をひとつ出していただきたい、こう思うわけであります。 また、これは大蔵省、総理府の方にお願いしたいのでありますが、予算を見ますと、河川の水質検査、これが同じ川、同じところを各省でやっておる。たくさんの調査費をかけてずっとやっておるわけですが、こういうのは非常な国費のむ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 先ほどお話がありましたように、各河川の調査、これを農林省もやっていますし、建設省もやっておりますが、その結果を河川にわたって、幾らもありませんからぜひいただきたい。調査の結果を資料でお願いしたいのです。 もう一つは、公害防止事業団の神戸のゴム工場アパートにつきまして、お差しつかえなければ詳しい資料をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 この次に詳しいのをお願いします。