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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡本(富)分科員 何か通産省と経企庁と厚生省は敵みたいなように聞こえますけれども、同じように日本の国の政治を預かり、また総理のもとに統率されておると思うのです。大衆福祉の見地から考えまして、また、国民の健康を守る、そういう考えからしましたならば、調整はつかないわけはないと思います。 たとえば、いま私の申しましたのが長官の答えとちょっと違うのは、水質の検査です。この検査については、各省見ますと同じなんです。そうすると、各省の意見あるいは…

公明党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡本(富)分科員 一日も早くお互いに協定して、そうして安くあがって完全なものをやってもらいたいと思います。 次に、もう一点お願いしたいことは、長官は、同じく本国会における演説の中で、農業、中小企業、流通部門の近代化のおくれを取り戻すべく、経済審議会の答申に基づいて、今般、経済社会発展計画を策定しました、こういうように話されておりますけれども、この経済審議会の計画を見ますと、非常に膨大なりっぱな計画でありますが、中小工業につきまして「近…

公明党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡本(富)分科員 私は中小企業を経営したことがありますし、また、現在の日本の中小企業のおやじというものは、いま政府が考えておるように共同化ということは国民感情として非常にむずかしい、一国一城のあるじばかりがそろっているわけですから。ですから、国民感情をよく理解した上で行ないませんと、私はこれは有名無実になると思います。名があって実がない。たとえば古い機械をスクラップ化していく、いままで職人かたぎでもって一つの旋盤を使っておった、なかな…

公明党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡本(富)分科員 次に申し上げたいことは、先ほどだれかの質疑の中で、大企業との間の分野調整、この話が長官からありましたけれども、これは具体的にどうやって分野調整をするのですか。

公明党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡本(富)分科員 大体大企業の下請会社が中小企業には多い。ひどいところは年末年始に下請をさせられているのです。そうして、そう言われては仕事ができないと言うと、大企業がその仕事をやってしまう。ですから、分野調整というものは、やはりある程度法的に考えなければならぬ、こういうように私は思うのです。 最後に申し上げたいことは、長官にこういう経済演説を述べていただきましたけれども、現実の中小企業の姿というものをきょうは私は申し上げておきましよう…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 きょうは、先般委員会に提出されました公害対策基本法試案要綱につきまして、総理府の方にまず若干御質問をしたいと思います。 総理は、四十九回の臨時国会におきまして「人間尊重は、私の政治の信念であります。人間尊重の社会をつくり上げることは、私の一貫した政治の目標であり、就任以来、これを具体的な政策として裏づけすることにつとめてまいりました。近年、国民所得は増加し、生活水準は著しく向上いたしました。しかし、その反面、たとえば、…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 そうしますと、この内容を見ますと、総理の方針から若干後退しておるように思うのですが、総理の方針に沿わなくてもよいということなのでしょうか。

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 各省から集まりまして、そうしてこの連絡会議を開いて、総理府がそれをまとめただけであるのか、それとも、総理のすなわち国民を思うところのこの精神をこの要綱にまとめたのが総理府の今度の要綱であるのか。この点についてもう一度お願いしたいと思います。

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 では、まずお尋ねいたしますけれども、この目的につきまして、本法律は「国民の健康を公害から保護するとともに、経済の健全な発展との調和を図りつつ、」こういうようにありますが、この基本法は人命を守る精神を第一義にしておるのか、それとも経済の発展とそれを守る、これを両建てにやるところの法案であるのか。両建てでありますと、結局はまた、ざる法のようになってしまうのではないかと非常に懸念されるわけでありますが、その点についてお聞きし…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 いま私が質問しましたのは、何か総理府の——きょうは実は私は総理に対して質問をしたいと思っておりましたのですが、悲しいことには総理の御出席がありませんし、これをまとめ上げていくところの、また主務官庁が厚生省になる前のあなたの意見といたしましてはどうですか。この国民の健康を守るのが第一義か、あるいはまた、産業経済を守るのか、これと両建てであるのか、もう一度お願いいたします。

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 それではこの文が、これは日本語ですが、「国民の健康を公害から保護するとともに、」「ともに」ということは、「経済の健全な発展との調和をはかる」ということとこれは並列である、こういうように私は解するわけであります。この点いかがですか。

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 若干私の聞いているのとこの文章とは——私が聞いたように答えていただけませんけれども。かつて三つの学校の児童について、工業地、商業地、住宅地について検査をした。そうしますと、工業地、すなわち災害地においては児童の体力というものが非常に低い。こういう面から見ますれば、次代を背負うところの日本の子供たちのために、国民の健康を公害から守る、これが第一義でなければならぬと思いますし、また総理も、人間尊重の精神に基づく社会開発の強…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 非常に責任のがれのように感ずるわけであります。私はいま希望を述べたわけでありまして、そして今後の公害対策基本法につきましては、人間尊重を第一義としてもらいたいという希望を述べたわけでございまして、それに対してのいまのお答えというものは非常に心配であります。 まあ、それは今後の問題といたしまして、次に、この要綱の中で、「事業者の責務」というのが二ページ目にあります。「事業者は、その事業活動によって公害が発生することを防止…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 このまとめ上げたのは、まとめ上げただけでなくて、連絡会議の会長は、これは総理府の長官である。こういうことになりますれば、ここに示されました要綱というものは、やはり総理府のほうで一応は責任を持って、そうして今後において、厚生省においてはこうしてもらいたい、こういうようにしたい、こういうふうに意見を言うのならば話はわかりますけれども、いま私がこれから厚生省の方に話しますと、いやそれは厚生省試案は別にあるのです、こういうよう…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 そうしますと、立ち入って聞いて申しわけないのですが、今後厚生省においてこれをやる。そうすると、公害対策推進連絡会議というのはもう解消するのですか。その点、いかがですか。

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 非常にややこしい。ただ公害対策基本法試案要綱というものをお出しになったと思うのです。たとえば、このうしろのほうにまいりますと、「○○○に、附属機関として、公害対策審議会を置くこと、」「○○○」と、こう書いてある。これは、いまお聞きしまして、厚生省であるということがわかったわけであります。そうすると、この間私たち委員会に配っていただきましたこの要綱というものは一片の紙にすぎない。おそらくたくさんの国民の費用を使って、そう…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 そう言われますと、これは何にも話をすることがなくなっちゃう。すなわち質問するところがなくなってしまうわけでありますが、いまのお話は、これは連絡会議でつくっただけであって、これから厚生省でつくるのであるから、こういう話でありますが、少なくとも、先ほど話があったように、こうして何回か連絡会議を開いてつくったものに対して、やはり要綱の責任というものを総理府でとっていただいて、そして今後厚生省でつくられるところの要綱——要綱で…

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 じゃ厚生省の方にお聞きいたしますけれども、いまのような話でございますから、厚生省の方……。 この試案の中に、いまお話ししましたように、「事業者の責務」ここで「国又は地方公共団体が実施する公害の防止のための施策に協力する責務を有すること。」こういうようにございますが、こういうところは改める考えはございましょうか。

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 そうしますと、厚生省のほうから、この連絡会議に対しまして厚生省試案というのを出していらっしゃる、それを拝見いたしましたが、この要綱を見ますと、厚生省試案から人間尊重というものがずいぶん後退しているように思う。そこで、この要綱に基づいてやるのか、それとも厚生省試案に基づいてやるのか、その点について……。

公明党1967/03/28

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本(富)委員 あなたはこの前の厚生省試案をお読みになりましたか。