岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 私は、水質保全あるいはまた水源の保全の立場から、きょうは林野庁の長官がお見えになっておりませんから、まず農林省の亀長林政部長さんにお尋ねいたしますけれども、国有保安林、これを解除した際に起こりますところの水源地の汚染あるいはまた防災についてお尋ねいたします。 一つの事例をここに掲げましたが、これは兵庫県の芦屋市、その上のほうに剣谷というところがあります。うしろには大きな国有林を控えておりまして、この剣谷の保安林の解除、…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 いま木村さんは、水質汚濁あるいは水源地の枯渇、また防災については十分考慮に入れてこれを払い下げたのだ、こういうようにおっしゃっておりますが、間違いありませんか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 こういうように、私はその土地の地形を持ってまいりました。これが当該芦屋市の全図であります。このうしろに国有林があります。この一部でありますけれども、この一部の十三・一ヘクタールを大きくいたしますと、こういうようになります。これが水源地、それからこれも西宮の水源地、こういうように二つはさんで水源地があるわけです。そのまわりを宅地化いたしましたり、あるいはまたこれをふさぎますと、この水源の枯渇あるいは汚染というものは、計算…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 ここに示しましたのは剣谷の国有林の姿ですが、あなたはこれに対して何も検討はしていない。実はこの前、私は林野庁の長官に部屋に来ていただきまして、この芦屋剣谷の国有林の払い下げ問題について起こるであろう、いろいろの水質汚濁あるいは水源の枯渇あるいはまた防災についての相談に乗ってもらうように、いろいろとお願いをしておきました。それからしばらくいたしまして、あなたのほうからだれか若い人が、芦屋市に行っております。そして、芦屋市…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 昭和三十八年十二月十八日に、当時の芦屋市の市長でありました内海市長から、この六麓荘町、岩園町、朝日ヶ丘町に対して、その水源地になっておりますが、この水源地から出ておる水に対して「強力節水についてお願い」、こういうパンフレット、ビラが回っているわけです。「向寒のみぎり、水道使用者の皆さんにはつねづねご協力をいただきまして有難くお礼申し上げます。本年も秋以来の降雨量が少なく、水道源水の流入が枯渇しまして、すでにご不便とは存…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 もう一つだけ申し上げますが、これを契約いたしておりますところの農林開発、この会社はどういう会社ですか。その会社がしっかりしておれば、あなたのおっしゃるような間違いないところの処置もとられるでしょうが、その会社はどういう会社ですか。それについて、亀長さんからお答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 あなたは、人命とお金とどちらが大切だと思いますか。あなた、水質が汚染され、あるいはまた災害があった場合に、国税庁が押えており、また国税庁の意向によってそういうようになりました、こういうことで答弁が済みましょうか。あるいはまた、それで、お金で人命存解決することができるでしょうか。いまの答弁だとそうですよ。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 保安については遺憾なく対策を整えるというのは、結論として、保安林に再指定し、そしてこの地域の保安林を国に買い上げて保護するということに、私はとってよろしいか。しかし、あなたはそれを答えることはできないと思います。それは、やはり林野庁長官やあるいは大臣に相談しないと、できないと思います。 そこで、きょうはあなたのほうが調査不十分でありますし、またこの問題については、私どもは相当大きな、人命尊重の上から考えておりますので、…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 これでは話にならないと思うのですが、ここに示されました地図のように、うしろにありますのは全図でありますが、うしろに大きな国有林を控えております。その前の一部です。あれだけ、一部だけが、国有林の経営について非常に手間がかかる、うしろのほうはかからない、また有利でないというのでしょうか。私はその点が非常に理解に苦しむのです。 そこで、その当時のことを私は全部調べてあります。この当時の、共和製糖グループの黒い霧にまつわるとこ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 では、この問題につきまして、建設省の葛生さん、お答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 次に、厚生省の国立公園局長さん、この地域は、国立公園の特別地域と聞いておりますけれども、もしもこの地域を開発するときには、どういう手続あるいはどういう許可、どういう認可が必要なのか、これをお答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 そうしますと、国立公園法のほうからいえば、これは許可の申請をしなければいけない、要するに申請をして許可をとらなかったならば、これはできないわけですね。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 芦屋剣谷の六−四−二、この番地においては、将来土地造成をしようとするならば、これは許可を必要とする、こう解してよろしいでしょうか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 では、建設省の葛生さんに再度お願いいたしますけれども、私がいま申し上げているのは、可もこの問題についてとやかく言うのではなくして、住民の不安、水質汚濁、また水道の枯渇、これを一日も早く解消したい、こういう意味から、私はあらゆる方法でもってこの地域を確保したいと思うので、特にお願いをしておきます。どうでしょうか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 では、最後に、農林省の亀長さんに。 当時の農林大臣はだれか、また官房長はだれか、また高橋喜寿丸という農林開発の社長はどういう人であるか、これについて御存じであれば、お答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 こちらの調査によると、当時の農林大臣は重政さん、官房長は中西一郎さん、またこの農林開発の社長は元重政大臣の秘書であった、こういうふうになっております。 そこで、私はきょうはこれで質疑を打ち切ります。そして農林行政の問題について、今度は農林委員会において、この点にも究明を加え、なお私は、芦屋剣谷のこの地域の人たちの不安を一日も早くなくし、また、水質汚濁あるいはまた水道の水源の保全につとめていきたい、こういうわけであります…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本(富)委員 先ほどからもいろいろと課徴金問題について論争がございましたが、この米国の輸入課徴金につきまして、少しこまかい面から申し上げますれば、兵庫県下の輸出産業はほとんど、小さいケミカルシューズや、あるいは播州織物や、三木や小野の金物、あるいは豊岡のかばん、こういうのが対米輸出でありまして、この輸入課徴金について非常に神経をとがらしております。またうわさによると、台湾とか韓国、こういうところが適用除外になる。そうすれば、ますます…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本(富)委員 その問題につきまして、民間のほうはすでに出発したということを、この間話がありまして聞きましたけれども、新聞によると、宮澤長官が行くとか、あるいはまただれかほかの人が行くとか、いろいろなうわさは出ておりますけれども、またいずれ機会を見てということになりますれば、これはおそきに失する、すなわち、日本が認めてしまってそれからになれば何にもならないと思うのですから、強力にひとつやっていただきたいと思います。 そこで、その問題に…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本(富)委員 この問題につきましては、いまアメリカ一辺倒のような——一辺倒ではありませんけれども、一辺倒のような政策、またアメリカに対する依存度が非常に多い輸出。そうしますと、アメリカからこうした無理難題のような課徴金制度を加えられたときに、それに対してこちらから申し入れる力というのは非常に弱いわけです。したがって、あなたは外務省ではありませんけれども、外交というものはやはり両方を押えつつ、一辺倒にならずにやっていくというのが商売の…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本(富)委員 先ほどもだれか話がありましたように、この融資基金の七十億というのは、二十五億減らしてまった。そこでいま話を聞きますと、不満足ながら大体これで見合うようにする、こういう話でありますが、今度は、一つ一つの協会、すなわち五十一の協会がございますね、この五十一の協会に配分する。要するにあまり使ってない協会と、それからもう基金が不足で困っている協会と、こういうようにアンバランスがあると思うのです。したがって、この配分法について、…