岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 そこで、現在、昭和二十二、三年からダムができたりして、この対策については鉱山側でも考えておりますけれども、戦前あるいはまた戦時中、あるいは三十年、三十三年、この付近に調査された小林教授あるいはまた萩野博士、この人たちが一番当時のことをよく知っていらっしゃる権威者であると思うのです。したがって、このイタイイタイ病の対策については、これから追跡する人よりもさらにいままで研究された人たちの意見を大きく尊重したほうが私は対策と…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 先ほど大臣から、要するに今度のイタイイタイ病あるいは公害の主犯について疑わしい、あるいはまた、その主犯であるかもわからぬ。今度の発表によりますと、やはり大半が、このイタイイタイ病の問題は、神岡鉱業所の排出したところのカドミウムであるというように言われるけれども、自然界のものがあるから、その寄与限度についてはわからない。そうすると、たくさんのあの被害者が出ましたが、その人たちから見れば、このカドミウムは、また流出さしたと…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 いま、不便なところですからタクシーがあまりないし、そういうわけだということでありますが、もう一点だけ申し上げておきますけれども、ちょうどこの調査の当日、通産省側では雇い上げたタクシーをずらりと並べて、そしてやっているのです。厚生省側はワゴンという一台の車だけです。この力というものがここにはっきりあらわれている、こういうように地元では言っている。したがって、これは大臣、疑うというのはおかしいのですけれども、やはりよく保安…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 この問題はひとつあとよく取り締まってください。ここで論議しても時間がありませんから。 そこで、次は鉱山局長にお聞きしたいのですが、地元の神岡ニュースという新聞によれば、鉱業所の篠原さんという次長が、神岡を守る会というものを町会でつくらした。すなわち賛成が二十四、反対がこの圧倒的多数でもって神岡を守る会というものをつくったらしい。そこで演説しておる、話をしておるには、御存じのごとく去る九日富山県の富山側の患者と遺族の一部…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 なおその上に、もしもイタイイタイ病で富山県側がそういうことをするならば、年間約十億も富山県から物を買っておる、これを富山県の品物をボイコットしてしまう、こういうような町内で排斥論まで起こっておる。これは明らかに鉱山側が町民やいろいろな人たちに世論を巻き起こして、そうして今度のこの問題を有利に運ぼうとするところの意図である。やはり三井には力がありますから、これではいつまでたっても日本の国の公害というものはなくならない。ま…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 過去の外国の参考文献なんかを見ますと、アルミ工場に働いている人には非常にに骨折が多いとか、そういうような文献もあるわけです。そこで私はこの一つの問題をとらえて、通産行政のあり方として、やはり企業を守るのも大切でありますけれども、この一つのことで社会不安を起こすようなことでは相ならない。したがって鉱山側に対して、そういうことがあったかなかったか、あるいはまたそういうことがあればいけないじゃないかというような取り締まり官庁…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 いま私が質問いたしましたのは、この企業に対して、そういうような住民を扇動してそして原因追及に対してはぐらかすと申しますかこの問題をいいかげんにしていこうという考えを捨てさせて、そしてこの問題ははっきりして、払うべきものは払い、また助成してもらうものはしてもらう、こういうすきっとした態度にしたほうがいいと私は思うのですが、通産大臣から関係の両角鉱山局長に対して、この神岡鉱業所に対してそういうことをしないように、そういうう…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 平生言い聞かしたのだしという話でありますが、すでにこのニュースは三月二十二日金曜日のニュースです。いま、すでにそういうように発表され、また神岡を守る会なんというものもつくったりして富山県に圧力を加えておるこの問題に対して、あなたが直接お話しなさるというのもおかしいでしょうから、両角さんを通じて企業に注意をすることができるでしょうか、ということを聞いているのです。どうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 時間もおそくなりましたから、きょうはこれくらいでおきまして、今後りっぱな答えと、またりっぱな研究によって日本の将来を守っていく、また公害をなくしていく、こういう面に力を入れていただきたい、これを最後にお願いいたしまして終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 関連して。ただいま近江委員から質問をいたしました東京、大阪、名古屋ですか、この三カ所よりももう少しふやすところの考えはないか。これに対して長官は、管理費が非常に少ないし、出ないし、利益も少ないからこういうことはできない、こういうように私は横で聞いておって聞き取れたわけでありますが、四十二年の損益計算、これについて東京投資育成会社はどれだけの利益を出しておりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 そんなに利益一が出るわけはない。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 大阪投資育成会社の利益は八千七百七十五万円と、こういうように利益が、いま出てないと長官はこういうことでありましたが、経営の状態あるいはまたその投資育成会社の会社の手腕によってこういうように利益が出るわけです。そこで投資育成会社が中小企業を育てるということは、その下請をしておるところの零細企業が非常に潤う、間接的に育成をしておることになる。したがって、これはもう少し個所を考えて、あるいは九州だとかあるいは北海道だとか、ふ…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 中小企業が納入している税金と、それから政府の中小企業に対するところの予算というものを考えますれば、時間がありませんから、これについてはこまかいことは申しませんが、もっともっと大きな中小企業対策を予算の面でも講じていいんじゃないか、この投資育成会社についてももっと強力な力を入れるべきである、こういうように思うわけであります。それは要求しておきます。それで、これはあとで長官と政務次官にお答えを願いたいと思います。 次に、東…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 大阪では、聞きますと大体三十九件、そのうち大体三十六件を行ないたい、こういうようなことを言っておりましたが、もっともっとこの育成会社に力を入れて、そうして中小企業の育成を行なったほうがいいんじゃないか、こういうように思うわけであります。それについて長官と政務次官からお答えをいただきたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 長官のはあとにして、もう一点だけ。アメリカでは民間がこういうことをやっておるというようなことを聞いておりますが、この方面の開拓もしていく考えがあるかどうかが一つ。 それから、逆の面から見れば、独禁法との関係は、これについては先般同僚委員のほうから話がありましたが、最近企業合同の問題が起こっております。資本の自由化で、外国資本に乗っ取られないように、こういうような状態のときに、この投資育成会社がここまで育てた、それを外資…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 そうすると、企業合同をなされた場合に一社のみで独占されることになるわけです。たとえば紙とかあるいはいろいろなものが一社だけで。そうすると、その会社できめたものがそのまま市場の値段になる、あるいは品質もそういうようになる。この面について、どういう面でチェックしていくか。あるいはまた、そういう点について公取のほうからいろいろと意見も入れ、調査もする、そして物価の安定、妥当な価格になるように、品質も妥当になるように、こういう…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本(富)委員 これで終わります。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 公害防止事業団法の一部改正の法律案につきまして、最後に一言念を押しておきたいと思います。 この件につきましては、先般私が質問いたしましたけれども、その中で、譲渡物件、その譲渡物件の担保率の引き上げ、それから金利の引き下げについて、今後努力をなされることができるかどうか、まず厚生大臣にお伺いいたします。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 次に、事業団の理事長にお願いします。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 では、質問はこれで終わります。