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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 これはなぜそういうように話をしましたかと申しますと、保証協会の基金がございますね、この基金が、最高五十倍しか活用ができない、業務ができない、現在こういうようになっていると聞いておりますけれども、兵庫県の保証協会なんかの場合を見ますと、もう五十倍を筒一ぱい、またほかのところを見ますと三十七倍、こういうような状態になっております。したがって、基金の筒一ぱいまでいっているところに対しては、今度の配分については相当考慮しなけれ…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 そこで、保証協会の基金の五十倍、これが頭打ちである、こういうようにいわれておりますが、これは地方自治体あるいはまた金融機関、ああいうところから一生懸命に保証協会の方が集めてくるわけですけれども、なかなかそんなに集まらない。しかし需要は依然として多くなる一方であります。ことしの見通しは、先ほどからも話がありましたように、この五、六、七月、この危機を叫ばれておるときに、相当な資金が必要になってくると思います。そこで大蔵省の…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 いままで五十倍の限度があってもそういう支障を来たさなかった、こういうようにあなたはおっしゃっていますけれども、事実私のほうの調査では、それで借りられなくて倒れたところの中小企業もあるのです。ですから実態をよく調べた上でやらなければならないと思うのです。 そこで、前向きに考えるといいましても、前向きというのはだいぶ先までありますから、大体いつごろまでにこの答えをいただけますか。

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 この点は特にお願いしておきませんと、これを早くやっていただけませんと、保証協会は窓口の規制が非常にきびしくなってくるわけです。結局それを活用する中小企業が非常に困るわけです。だから、一日も早くこの問題を解決していただきたい、こう思うわけです。 小口保険の問題でありますが、これは先ほどからも議論がありまして、申請したらすぐ貸してもらえるような状態のお話がありましたけれども、事実はそうではない。事実はなかなかこの小口保険に…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 この問題で論争しましても時間がきますから……。去年よりはこんなにふえたと申しますけれども、去年、おととしは非常に少なかった、使ってくれないと前長官から言われるくらい少なかったのですから、決してそれがふえたといって喜ぶことはいけないと思います。もっともっとこの政策は伸ばしていかなければならぬ。 そこで、私が先国会で、全国の保証協会の保証料がばらばらである、これは聞いてみますと各保証協会のいろいろ事情があると思うのですけれ…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 その努力はどういうようにしてやるのか。一つは、冒頭に私が申し上げたように、融資金をたくさんふやして、一般計会から入れませんと、この保証料というものは安くならない。当初の七十億では不十分ではないか。したがって私の申し上げたいのは、協会に元を補充せずに、ただ下げろと言ったって下がるわけがないのです。したがって、この点についてはいまさらしかたがありませんけれども、次のときにはもっともっと中小企業対策に対して力を入れていただき…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 その業種についてはわかっているのですよ。そこで、一つの企業があります。それが、あまり金に困っているところには貸さない、それから運転資金のあるところには貸さない、こういうようになっているのですか、その中間の層というところに大体貸すようになっているのですか、どうですか。業種はわかっているのですから別として、その業種の中に当てはめて、そういうような内規になっているのですか、その辺……。

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 中小企業というのはやはり運転資金も要るのです。運転資金もある程度ありませんと、これは商売できません。同時に、どんどん進んでまいる日進月歩の今日の産業ですから、やはり設備もそれに合わした設備をしなければ中小企業はもたない。古い機械でやっておりますと、このごろは人手不足ですし、また競争も激しいから、設備の改善もしなくちゃならぬ。したがって、この近代化保険というものはそういう意味においてあるじゃないか、こう思うのです。ところ…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 その問題は扱うほうに問題があると思うのです。中小企業の人たちはそういう問題についてはもうすでによく知っているわけです。機械はどうして、どういうことで、どれだけの機械をつけたらどうということをよく知っているわけです。ですから扱うほうをもう少し強力に指導をしていただきたい。 次に、この前附帯決議がありました、先ほども話がありましたが、金利についてでありますけれども、大企業が銀行から借り入れておるところの金利というものはどの…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 そうしますと、今度のこの中小企業の貸し出し制度につきまして、保証料を金融機関が持ったらどうか、こういう話がありましたが、私は、その保証料を銀行が持つということになりますと、金利を高くしたらそれでいいんですから、中小企業はじゃ保証料を持っていただきます、ところが金利が高い、それでは何にもならないと思う。したがって、少なくとも都市銀行は、あるいはまた貸し付けるところの銀行はこういう大きな保証があるわけです。大企業よりむしろ…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 高いところでは二銭七、八厘、銀行から。それに対し保証料をつけますと相当なものになるわけです。大体銀行のほうでは、二銭八厘としますと約一割になりますか。市中銀行のほう、あるいはまたこの貸し出しするところの銀行には大体五分五厘で公庫から渡しているわけですね。そうすると、むしろ大企業に融資するよりもこの中小企業に融資したほうが金利が非常に多い。まずいままで中小企業に対しては危険度があったから金利が高かったかもわからないけれど…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 これについて長岡課長、どういうようにこの対象の銀行に対して指導なさるか、また大体見通しとしてできるのか。ただここでいまお話がありましたように、確かに間違いないのだから、そういうふうになってくるのが望ましい。こういうようなことでは納得できない。あなたはどういうように指導され、また金利を下げるところの決意がありや、簡単に……。

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 銀行に対して貸し出しをさせるときにはそれだけの保証をして、要するに準備金を渡すわけでしょう、五分五厘で。

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 しかし六倍ですか、その六分の一はそういう安いものを渡してあるわけです。たとえば定期をしてあると同じようなものです。ですから市中銀行にこの金利は大企業並みにさしてよいと思うのです。なぜかなれば信用度は高い。ほかのことでそのしわ寄せをこの中小企業の信用補完制度のところへ持ってこられたのではお門違いだと思うのです。したがって、もっと強力にあなたのほうで銀行に申し入れ、また指導して、この問題は解決していただきたい、これを強く希…

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 この問題は、それをちゃんと長岡さんのほうで努力してやっていくのがあなたのほうの仕事じゃないかと思うのです。強く要望しておきます。 最後に商工中金の尼崎支店を開設してもらいたい、こういうような陳情が出ておりますけれども、これについて長官若干のお答えをいただきたい、こう思うわけです。

公明党1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○岡本(富)委員 それではこの点につきまして、もっとこまかい話をしたいと思っておりましたが、これはあとでこの実情をお出ししますから、検討し、また、業者の人たちが待っておりますので、一日も早くお願いしたい。これを要求いたしまして、きょうは終わります。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本(富)分科員 私は、最近の公害問題で世論が沸騰しておる、そういうときに、通産省が業界に働きかけて、業界の出資で公害救済基金をつくろうという動きがある、この詳細について、またその構想をお尋ねしたいと思います。これは公益事業局長ですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本(富)分科員 つなぎということで一応構想を練っている、こういう話でありますけれども、民間側、要するに業者側は、それに対して協力的であるのか。もう一点は、時期はいつごろを考えておるか。もう一点は、地方公共団体が出す額の二分の一ということだったら、非常に少ない、私こういう面も考えておりますけれども、この三点について明確にお答え願いたい。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本(富)分科員 この基金は、大体金額はどのくらいを目標にしておるのか、ひとつそれだけ明確にしてもらいたい。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本(富)分科員 これは通産大臣に特に念を押しておきたいのですけれども、いまこうして通産省で前向きな手をいろいろと打たれる、私はこれはいままでと違って非常によいと思うのです。つなぎであれば、これは被害者がいま非常に困っておるわけですから非常によいことだと思いますが、これは熊本県の水俣病やあるいはまた阿賀野川の水銀中毒事件、こういうものが発生してもう五年になります。また渡良瀬川の銅の鉱毒事件を見れば、これはもう相当に長い期間です。この被…