岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 なかなかうまい答弁をしましたけれども、これは、聞くところによると、だいぶ難航したのです。この内情については、こっちもやはり公害対策に力を入れなければならぬから、私どもずいぶんいろいろと聞いております。まあその答弁は、そのままにしておきましょう。 そこで、通産行政のあり方として質問しますけれども、これは私は全部事例をもって、証拠を持ってきて申し上げるのですから。そこで付近の住民の声が非常に高くて、陳情に来ておった。これは…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 会社が記録したものを、それをそのままうのみにできない場合はどうなるでしょうか。私は、付近の会社で、その濃度を調査させました。そうしますと、亜硫酸ガスの量が非常に多い。また厚生省のほうで発刊の書物を見ましても、日本で川崎と尼崎は亜硫酸ガスの王者である、こういうように出ておるわけです。亜硫酸ガス濃度が多い。したがって、ただ会社が出したデータをうのみにして、そのままそれを使ってだいじょうぶだという考えは間違いである、私はこう…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 会社で出したデータを、そのままうのみにしてはいけないと、私は思うのです。これについては非常にむずかしいこともあろうと思いますけれども、事少なくともその企業を取り締まるところの、そしてまた、公害を排除するところの公害部であれば、もう少し積極的にものごとを考えなければならない。なぜかならば、一つの例といたしまして、いま盛んにやかましくいわれておるところのイタイイタイ病、先ほど私申しましたが、これも厚生省の調査班が調べたのと…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 公害を防止する上において、もっともっと厳重にやらないと、公害はなくならないと思うのです。六十回、四十二年に立ち入り検査をして、これは、この間、私が要求して行ってもらったのが今回のレポートですが、それで帰りにまだたくさんある要求を——その中で、B重油をA重油に将来切りかえてもらいたいとか……。何しに行ったかということなんです。これは六十回行って、しかも向こうへ行って、会社側がずっと出してあるチータだけ見て、ああそうですか…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 その問題は、今後、公害対策基本法の環境基準、こういうもので規制していくしかないかと思いますけれども、もう少し強力に、ひとつ公害対策に取り組んでいただきたいことを要求して、その問題は終わります。 そこで、私、きのうちょっと聞いたのですけれども、大阪の伊丹空港の周辺の人々が、非常にこの騒音問題で困っております。これはすでに何べんも当委員会でも取り上げたわけでありますけれども、最近聞きますと、運輸省の航空局では、航路を指定し…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 四十三年度の予算は五億三千万、この配分について明確にしてもらいたいと思うのですが、どうでしょうか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 この問題につきましては、せっかく委員会で、私は学校一校につきどのくらいかかるというこまかいチータを出して——非常に予算が少ない。四十二年には三億円だったんですね、それが六億要求して五億三千万、こういうことでは、何年かかるかわからない。いまここでこまかいデータを申し上げている時間がありませんから、あれですが、そこで五カ年くらいの計画を立てて、ビジョンをつくって、そうして一つ一つどこをやる、この次はどこをやるというようにし…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 三億から五億三千万になるだけでも、大蔵省から、多過ぎるとずいぶん言われたような話も聞きましたけれども、こんな状態では遅々として進まない。そして飛行機は毎年毎年ふえてくるわけです。この問題も、この前もお聞きしましてよくわかっておりますけれども……。そこでもっともっと予算がないと、この飛行場の騒音というものはどうしようもない。 そこで、一つの提案といたしまして、航空燃料に対して現在は免税になっております。これが一年で二百七…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 その問題は、昭和四十四年三月三十一日まで延長ということになっておりますから、次に考えていただきまして、通行税は約二十億くらい取っておるということですが、この航空機の通行税をこの面に充てたら、もっと早く問題が解決するのではないか、こういうふうに思うのですが、どうでしょうか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 このあと運輸省のほうでも考えてもらいたいことは、遮断緑地、公園、こういうものを大きくとっていたしませんと、この付近の住民はどうしようもなくなるわけです。この計画については、今後やっていくかどうか、これについてお答え願います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 その問題については、計画を、あとでまた出していただきたいと思います。 そこで、郵政省の石川さん見えておりますか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 石川電波監理局長はなぜ来ないのか、これはあとでひとつ知らせてもらいたいと思いますが、あなたは放送部長の左藤さんですね。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 この間の参議院の逓信委員会で、郵政大臣は、公明党の田代さんの追及で、大阪周辺のテレビの受信料の減免について確約しておりますけれども、この中では大阪方面だけである。御承知のように、この大阪伊丹空港は兵庫県も入っております。したがって、兵庫県側の宝塚、川西、伊丹、尼崎、こういう方面も一緒にやるかどうか、これをお聞きしたいと思うのですが、どうですか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 これはNHKだけが全部悪いのではないわけです。要するに加害者は航空機です。したがって、航空会社のほうからも、飛行機の会社のほうからも出させていい、こういうふうに私は思うのですが、あなたの見解はどうですか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 何かわからぬような答えでありますけれども、それはまた次回に、よく政務次官あるいは大臣に聞くことにします。 最後に、運輸政務次官にお聞きしたいのですが、大阪伊丹空港の周辺の騒音については、ほんとうに住民が困っておるわけです。たとえば高芝方面は、移転につきましても、その法律の範囲内に入らない。したがって訴訟を起こそう、こういうようなところまできているわけです。決して住民は、訴訟を起こしたりしていろいろ騒ぐのが好きではありま…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 このたび発表されました厚生省の研究班の発表につきましては、次の公害委員会で大臣に出席を求めていろいろとやりたいと思います。 そこで、これは先般の予算分科会で、公害基金の設立、これをいまやろうと考えておる、五月、六月ごろにやろうという目途を持っておるんだ、こういう言明がございましたが、現在どういう動きをなさっておるか、この中間報告をまずしていただきたいと思うのであります。これは大臣にひとつお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 この問題はずいぶんやかましく言われまして、そこまで考えてこられるようになったわけですが、ひとつ強力に働きかけていただきたい。聞くところによると、政務次官の藤井さんが一生懸命がんばってくださっておるということも聞いて安心しておりますけれども、特にこれはきょうは要望しておきます。 次に、イタイイタイ病の問題につきまして、今度科学技術庁から予算が出て、通産省と厚生省の共同研究、こういうことでいまやっておりますけれども、若干心…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 同じ川の水を同じ時間に同じ場所でとったその答えというものが、若干発表されておりますが、これは井田川の高善寺橋、神通川の有沢橋、あるいは神通川の小泉橋、ここにおいて同じ時間にとった水によっての検査の結果が通産省と厚生省との差がある、こういうことも出ておりますが、この点について私は思うのです。ただ研究班にまかしておかずに、もっともっと陣頭指揮をとって、この人命の問題について解明をし、また予防もする、そうしなければ、また起こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 あなたはまだこの問題について全部の報告を受けてないかもわからないのですが、これは参考までに申し上げますけれども、通産省のほうでは酸性、それから厚生省のほうでは中性よりややアルカリ性、こういうように出ている。したがって、私はこの問題についてもあなたに申し上げたいことは、もう一ぺんよく厚生省側と打ち合わせをして――せっかく多額の金をかけて調査し、また研究もしようというのに、その基本のところから、最初から両者にそういうような…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡本(富)委員 そこで、現在川の水の拡散調査で、ウラニル塩を流してその状況を判断をしておる。ところが、そのウラニル塩とカドミウムは比重が違う。なお、戦時中あるいはまた戦後、特に戦前、戦時中においては軍の命令で乱掘をして、そうしてたくさん流した。当時のこの付近にいた人たちは、川に白い水が一ぱい流れて、魚が浮かんだ、こういう目撃者がたくさんいるわけです。したがって、当時の状況を検査するにつきましては、現在の川の状況も変わっているわけです。…