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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 厚生省の悪臭問題に対するいままでの取り組み方が非常に消極的でありますがゆえに、私のほうから質問いたしましても、それに対するはっきりした答えが得られない。これはまことに残念なことでありまして、すでに日本環境衛生センターあるいは各データを見ますと、悪臭問題は全国で第二位の苦情を出しておるわけです。これに対する政府のいままでの取り組み方というものは非常に弱い。私はきょうは特にこれを強調して、そうして今後前向きの姿勢を持っても…

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 大体、においというものは、分子の小さいほどにおいが大きい、こういうようなデータが出ておりますけれども、そこで、こればかり取り組んでおりますと時間がありませんが、何としてもやはり悪臭の環境基準、これをきめてもらわなかったら、いつまでたっても問題は解決しない。このきめ方として、周囲の環境等に照らして、工場または事業場の周囲の人が著しく不快を感ずる、そういうものを程度として環境基準をきめていかなければならない、こういうふうに…

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 最後に、悪臭問題につきまして、環境基準をきめる用意があるのか、あるいはこのまま野放しにするのか、この一点を厚生省にお聞きしたいのです。

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 悪臭問題につきましては、その程度でおきますが、これは何と申しましても大きな問題になってきております。したがって、後手にならないように、基本法のほうでそうなっていなかったならば、対策基本法を改正していくとかして、前向きにひとつやっていただきたい。 次に、大気汚染防止法の施行がされておりますが、これは工業立地適正化法が発令されませんと、たとえば車でいえば片方の車が走っておるだけ、これでははっきりした大気汚染防止にならない、…

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 現在の大気汚染の、東京あるいは川崎あるいは兵庫県の尼崎、こういうところの例をとりますと、大気汚染によって非常に病気が多発しております。一つの例をとりますと、この間私、三田市の養護学校に行ってきた。小学校一年生から中学三年までの方が百八人入院しておりますけれども、そのうち尼崎市出身が三十八人。ほかの市は十人とかあるいは五人とか、こういうふうになって、全部兵庫県ですけれども、そのうちの三十八人、三八%が尼崎市出身であったと…

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 それで、輸出車は新車では何%ですか。それから中古車をチェックするだけでなくして、何%までに押えられるようにするか。この点もひとつはっきりお答え願いたいと思います。

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 運輸省は、この公害防止に対して非常にはっきりした態度をとっていないように思う。なぜかといいますと、聞くところによると、輸出車は大体この一酸化炭素を取る装置をつけないと売れない。日本ではそれをつけない。そうたいしたものじゃないんですからね。いま車を発売しているところの広告を見ましても、快適にスピードは何ぼ出るとか、そういうことは出ますけれども、排気ガスを取る装置をつけます、こういうような宣伝がないところを見ますと、日本の…

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 輸出車については公害防止の浄化装置をつけるけれども、国内で販売するものに対してはそんなものはいいんだというような考えでなくして、これはもう全車にこれをつけるのだ、そうしてこの狭い日本の国でこんなに大量の車が出ておるわけですから、もう一度前向きに検討してもらいたい。どこから圧力があるかしらないけれども、そんなものは排してやらないと、日本の国の大気汚染はなくならない。きょうはこのことを御指摘申し上げておきます。時間がないの…

公明党1969/04/02

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○岡本(富)委員 では、いま大臣の言われました、早急に研究班をつくる、これが一つ、それから研究費をもっとふやす、こういうふうに解してよろしゅうございますね。 では、きょうはこれで終わりまして、次の機会に……。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 本会議 第17号

○岡本富夫君 私は、公明党を代表いたしまして、今回政府が提出した公害紛争処理法案及び公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案について質問いたします。 戦後、わが国の公害問題は、大企業の無規制な立地並びに政府の無計画な都市過密化のために激増の一途をたどっており、昨年十二月には、国連の舞台にまでその重要性が問題化されております。これは、公害そのものが、わが国に限らず世界的に重大なる影響を及ぼしてきていることを示している証拠であります。 …

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡本(富)委員 きょうおいでくださいました参考人の方、私でしまいですから、もうしばらくごしんぼう願います。 最初に、一昨年織布業あるいは紡績業を中心として、本法の指定業種として構造改善をしておるのですが、それがあまり進捗してない、進捗率が悪いというような面も出ております。その点について、まあお調べになったと思うのですが、今後どういうところを条件を変えなければいかぬ、まあ条件がきびしくて借りたい人が借りられないというような面も出ておりま…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡本(富)委員 確かにそうした労働力の問題でお困りだろうと思うのです。これは私も中小企業をやりましたからよくわかるのです。 そこで、ちょっと通産省にお聞きしたいのですが、政府の中小企業に対するこういった労働力不足に対する施策と申しますか、抜本的な施策はどういうようにお考えになっているか、ひとつこれを政府次官から……。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡本(富)委員 ちょっと答えがもう一つはっきりしないように思うのですが、これは業界の方も労働者を集めるためには相当苦労なさっておると思うのです。この間も兵庫県などの、あそこの西の方でしたが、東洋紡さんが人を集めるので何か変なことをやったというようなことが新聞に出ておりましたけれども、こういった点についてもやはり政府のほうでよく見ていかなければいけませんのと、それから一つは、やはり福利厚生設備ですか、これを潤沢にやりませんと、中小企業の…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡本(富)委員 それで、実はいままで福井県の繊維のこういう団地をつくるというような問題、これもやはり失敗したような状態。それから千葉の船橋でしたか、あそこにも私調査に行きましたけれども、初めははなやかに出発するのです。ものすごくはなやかで、一挙に出発するのですが、途中でみんな脱落したり、あるいはうまくいかないで、あるいは中小企業が離れてしまって、そうしてあとがたがたして、結局政府から相当お金を出しても、それが効果が出ない、こういうよう…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡本(富)委員 これについて何か御意見がございましたら、参考人の方から……。

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡本(富)委員 これで大体時間でございますので終わりたいと思いますが、今度の改善臨時措置法でもってメリヤス業界あるいは染色業界を育成していく。そうすると今度は消費者に対してどういうメリットが出るか、これが一つ。それからもう一つは、実は染色業界の方にお聞きしたいのですが、兵庫県の西脇のほうでは非常に多いのですが、これはちょっと方向が違うのですけれども、加古川の水が汚くて、これをきれいにすると、西脇の染色業界の方が困るというので非常に押し…

公明党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡本(富)委員 時間ですから、西脇のことはまたあとで聞きましょう。

公明党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○岡本(富)委員 いま大体一般論をお話しになりましたので、今度私はこの大型合併について若干不審のある点を国民の前に明らかにしたい、こういうわけです。 今回のこの公正取引委員会の大型合併に対する、富士、八幡に対する内示につきましては、非常に国民が注目しているところでありまして、もしもこれが間違いますと、将来日本の国の公正取引委員会に対するところの国民の不信、これに通ずると思いますので、慎重にやっていただきたい、こう思うのであります。 最初…

公明党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○岡本(富)委員 そうしますと、この五つの品目についてはまだ全然触れてない、要するに白とも黒ともわからない、こういうことでございましょうか。もう一ぺん有賀さんお願い、いたします。

公明党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○岡本(富)委員 それではこの五品目、大型形鋼、それから厚板、薄板、珪素鋼板、線材、これが五つの品目でありますけれども、これを要約いたしますと、この二つの富士、八幡製鉄が合併いたしますと相当大きなシェアを持つ。一つ例をとりますと、大型形鋼は二社で第三位の日本鋼管とのシェアの差が二・五ないし三倍である。したがって、合併後その格差は五倍に開く。合併会社としては五五%、系列会社を入れると六六・五%に達する。こういうような市場構造の大きな変化、…