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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 今度のあっせん案は、やはり原因者が日本窒素にあるのだ、こういうことを頭に置いて、そしてあっせんなさったでしょうね。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 わかりました。 では、原因は日本窒素にあるのだということをあなたはお認めになったと思うのですが、そこで、このあなたのあっせん案を見ますと、また近い将来、要するに契約した三十四年ですか、その当時では非常に不公平であるから、金額を出すには不公平であるから、将来を勘案して考慮して、そしてあっせんに当たった、こういうお話もありましたが、そうでございましょうか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 おことばじりをとらえては申しわけないのですけれども、あっせんというのは、それはなるほど原因者とそれから被害者、この間のあっせんでありますが、ちょっとあなたの先ほどからの御意見を聞いておりますと、会社側の意見を非常によくお聞きになっておる。会社側があっせんに乗ってもいいと。被害者のほうからはその点十分お聞きになったでございましょうか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 被害者側にお会いになりまして、その御意見をいれて、そしてあっせんの調停案をつくった。それであるならば、そのあっせん案をお示しになったときに、今度は被害者のほうから、少ないからもう少し上げてくれ、こういうようなことにはならないように思うのでございますが、ちょっとその点、私、先ほどからお聞きしておりまして、いまもお話がありましたように、会社側があっせんしたもう少し前の契約だから、現代に見合ったように将来のことを考慮して金額をふや…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 死亡なさった方に対するところの一時金、これはスライドできないと思うのですが、これを論議しておっても次に進みませんので、あとは次の関係当局のときに追及することにいたします。 そこで次は、日本鉱業の社長さんにお聞きいたしますが、先ほどもいろいろとお話の中で、あなたのほうの今度のカドミウム禍、要するにカドミウム公害はあなたのほうの責任であるとお認めでございましょうね。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 では、そのお認めをいただいた上で、了承して、次へ進みます。 次に、石油連盟の会長さん出光さんにお聞きいたしますけれども、先ほどからあなたの御説明をお伺いしておりますと、四エチル鉛、この鉛はハイオクタンの中に入っておるけれども、その鉛公害というものは全然お考えになっていないような御説明でございました。きのうもテレビを見ておりますと、石油連盟の方と川又社長との対談がありましたが、ハイオクタンの中に入っておるところの鉛は、それによ…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 きのうテレビでもそういうことでありましたが、先ほど私が申しましたように、一酸化炭素があれによって出るのだ、一酸化炭素がたくさん出るから、その原因になるのだから、これは害になるのだ、先ほどもそういうように私はお聞きして、いまそうではないのだというおことばでございましたが、おそらくあなたも、昭和四十二年十月四国沖におけるところの、あの四エチル鉛を積んできたところの船が神戸港に入りまして、そうしてそのあとの掃除に八人入りまして、そ…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 それでは岡山大学の小林先生、鉱害についてあなたの御意見をお伺いしたいと思うのですが……。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 あと二人ですが、川又自動車工業会会長さん、こんな猛毒なハイオクタンというのですか、鉛のガソリンを使っておるということは、国民の健康ということを考えますと、一日も早くやめなければならぬ。しかし自動車を動かすためにはやはりそれが必要であるということでありますが、いつごろまでに大体無鉛ガソリンを使って自動車を動かせるようになるか、どういう見通しを立てていらっしゃるか、お聞かせ願いたい。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 先ほどからも論議されておりますように、また非常に最近鉛の問題が大きくなっておる。これは室蘭大学の室住博士から私は聞きましたのですけれども、一日も早く企業責任においても無鉛化になるようにひとつやっていただきたい。 最後に萩野先生に、お待たせいたしましたが、今度の黒部のカドミウム公害とそれから神通川との相違点。 それからもう一つ聞いておりますのは、何か今度の黒部のほうは住民の方のほうが先に気がつきまして、いろいろと資料を県のほう…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 どうもありがとうございました。

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 私は限られた時間の中で、まず最近非常にやかましくいわれておりますところのカドミウム問題、それから騒音関係、これについて若干質問をいたします。 私ども公明党では、いま公害の実態調査をやっております。すでに十数カ所を回りましたが、その中で富山県の黒部市におけるところのカドミウム公害に対して、さっそく調査団が参りまして、そしてこの被害調査、意識調査を行ないました、それは三十五名の調査員によりまして、日本鉱業の三日市製錬所所在地の付…

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 私どものほうで調査いたしましたら、すでに手がしびれる、腰が痛い、関節が痛む、こういうような被害が出ております。かって同じ富山県の神通川の婦中町において起こりましたこのイタイイタイ病の発見、そしてやっと厚生省の英断によりまして公害病に認定されました。特に悲惨な骨折の方が厚生省に参りまして、当時の厚生大臣にお会いした、こういうような事実もございます。したがいまして私どもは、この黒部において再びそういうような悲惨なことになってはな…

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 いま聞いておりますと、非常に緩慢のように思われるわけでありますが、それはそれとして、慢性中毒を起こしている症状、これについてはどういうのが慢性中毒を起こしている症状だ、こういうふうに厚生省では認定基準にしておるのか、これをひとつお聞きしたいと思います。

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 そうしますと、まだカドミウムによるところの慢性中毒者の認定基準というものがはっきりできないじゃないか、こういうふうに考えられるわけですが、その一点と、それからもう一点は、黒部市におけるところの健康調査をすでにやっておるのかどうか。先ほど公害部長の答弁ではどうも富山県全体のことが話があって、もう一つはっきりしてない。その二点について……。

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 それからもう一つは、当委員会におきまして、私、四十三年にこのカドミウムを排出する工場の総点検を行なって早く発見をしていってもらいたい、そして処置をしてもらいたい、こういうように要求し、その了解を得たわけでありますけれども、この黒部市の日本鉱業のほうの調査はなぜ行なっていなかったのか、これについてひとつお聞かせ願いたいのです。

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 あなたのほうのこの亜鉛あるいはカドミウム、こういう製錬工場のリストには載ってなかった、いまそういうような話がありましたが、この全部の工場を通産省のほうに聞いたんではないのですか。

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 大臣、いまお聞きのとおり、おわかりになっていることと思いますけれども、これはあとで通産大臣にお聞きしたいと思うのですが、通産省にも聞きますけれども、通産省のほうに厚生省のほうからカドミウムあるいはそうした重金属を出しておるところの工場のリストを出してもらいたい、それによって点検すると言いましたら、それに対して、一つの例をとるとこの日本鉱業の三日市製錬所がそのリストの中に出てこない、ここに大きな問題があると思うのですよ。厚生省…

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 次に、通産省にお聞きしますけれども、厚生省のほうからそうしたカドミウム公害を出す工場のリストを出してもらいたいと総点検をするために要求した。そのときに、なぜこの工場は抜けたのか、これをお聞きしたい。

公明党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 もうちょっとはっきりしないのですが、最後のところが。それで、通産省としては、いままでは鉱山から掘って、そして製錬するところ、それが鉱山保安法の中に入っていた。ところがそうした材料を運んできてただ製錬するというところは、鉱山保安法の中に入っていなかった。これを今度は入れるのか入れないのか、これについてお聞きしたい。