岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡本委員 そうしますと、四十二年に同じような薬があった、それは一錠十四円であった、これは十円二十銭だから安いということできめてそのままになっている。先ほどお話がありましたように、物価問題閣僚懇談会等で、何とかしてこの際物価を下げていこう、こういうような姿勢のときでありますから、ここでひとつ、四十二年度にそうした会社が開発したのでありますから相当研究費も回収されているであろう、そういう面から考えるときに、あなたのほうで再検討する必要があ…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡本委員 そこで、健康保険が相当また赤字になっておる。健康保険料を値上げしなければいかぬというようなことまで声が出ておる。そんなときにおいて、厚生省のほうではやはりこうした私がいま説明したようなところにも目をつけて、そして国民に負担をかけないように、一社、二社でもって大きな不当な利益をとってそのあとを国民が全部負担する、こういうようなばかなことをしておってはならない。だから私はきょうは特にこの問題を取り上げたわけであります。 そこで、…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡本委員 私はいまこれをやかましく言っているのは、昭和四十二年に広岡薬品というメーカーがこの科研薬化工と契約しておるわけです。契約書も私持っておりますけれども、そのころは大体この表示どおり、卵黄レシチンにしましても十八ミリグラムあったらしい。現在はその経営者がかわった。したがって、この中の成分を衛験で調べると十ミリグラムぐらいしかない。こういうことはもう不当表示である、こういうふうに私は思うのですが、薬事法の六十六条にも、「何人も、医…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡本委員 これは昭和四十二年ごろから、あるいはまたその他の薬も相当数たくさん出ておるわけであります。したがって、こうして私がいま指摘したこれ一つじゃなくして、やはり一定の機関を置いて一つ一つやはり厚生省のほうでチェックをする必要があるのじゃないか。いまそうしたチェックをして、そしてこの表示と合っているか合っていないか。一般の国民の方は、これは非常にいい薬なんですと、こう医者に言われると、ああそうですがといって買って帰って飲むわけです。…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡本委員 これは委員長もお医者さまでありますが、国民は何も知らずに飲んでおるわけでありまして、ある新聞を見ますと、ある学者は、ただ金を捨てるように飲んでおる、薬の飲み過ぎだというようなことを警告しておる人もいますけれども、これはやはり、この薬を認定した、あるいはまた許可をした厚生省を信頼して国民が使用しておるわけです。したがって、いまのような、できるだけやってみますというようなことでは、ちょっと私は納得できない。したがって、二百人と聞…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡本委員 おそくなりましたが、これで終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 山中総務長官に最初お尋ねいたしますけれども、昨夜十一時のテレビを見ておりますと、参議院の特別委員会で公害の取り締まりについて国は最低の基準をきめ、地方自治体に権限を委譲するという報道がありました。それは、佐藤本部長とも話し合いの上でそういうように発表されたのか、それから、どういう権限を委任されたのか、これをひとつお聞きしたいと思うのです。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 あなたの答弁の中に、公害行政の一元化を考えておる、こういうお話でありましたが、そこで大気汚染防止法を例にとりますと、これは適用除外というのがあるのです。これは二十七条、電気事業法あるいはガス事業法です。これは御承知のように私尼崎のほうの実情を調査いたしますと、関西電力がある。そこの関電の火力発電所が四つあるわけでありますけれども、そのうちの一つは非常に石炭をたいてものすごいばい煙を出している。また亜硫酸ガスの問題、こういう問…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 そこで、この公害対策本部というのは総理のもとにある。すなわち各大臣に指示できる指示権があるのだ。また取締まり権があるようにお話がありました。したがって、この一つの点を取り上げてみましても、大気汚染防止法から適用除外したもの、要するにこの公害関係だけは、これは大気汚染防止法に組み込むべきものである、こういうようにお考えになりますか。それとも、それはもう一ぺん検討しないとわからないというようなことでは、これは先ほどから公害に対し…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 正直にお話しされたのはよろしゅうございますけれども、先ほど申し上げましたように、地方自治体に権限を委任するという御発表でございましたので、念を押したわけでございます。 それで私どういう権限を委任するのか、もう一つお聞きしたいのですが、工場排水法というのがございます。この工場排水法の中に、工場排水等の規制に関する法律施行令、この第五条に、都道府県知事にその取り締まりあるいはまた立ち入り権、こういうものを委任したものと委任してな…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 次に大蔵省の青山印刷局長に、これはこの第五条の六に「パルプ、紙又は紙加工品製造業の用に供する施設であって、」ということがありますが、こうした施設については、これも都道府県知事に委任してよいのではないか、こういうように考えるわけですが、どういう差しつかえがあるのか、これもひとつお聞きしたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 次は、通産省にお聞きします。いまの工排法施行令の九、「水銀電解法か性ソーダ製造業の用に供する施設」その他たくさんあるわけですが、こういうものを都道府県知事に立ち入り権限を委任してはどうか、してはいけないのか、これに対してひとつ……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 山中副本部長さん、こういうようなわけでございます。要するに、いま私があげた例を見ましても、地方自治体において工場排水法にひっかかった、それによって取り締まるところにおいては、都道府県知事に権限が委任されていない。いま大蔵省の青山印刷局長からお話がありましたけれども、過日も一万円札がずいぶん流れた。これでほんとうに取り締まられたかどうか、こういうことを考えましたときに、遠い中央から、ほんとうにその排水を取り締まれない。そういう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 そうしますと、この工排法によって、大体通産省のほうは都道府県知事に全部委任してよいというようないまの答弁でした。したがって、もう一度いまあなたから答弁があったようにはっきりした答えを出してもらって、そうして都道府県知事が非常に困っておるのは、立ち入りができない、電気事業者、ガス事業者、これは国の関係だというわけで、結局は河川の問題にしましても、大気汚染の問題にしても解決ができない、ここにネックがあるということをもう一度あらた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 そうすると山中長官は、法律は無視して、法律なんというものはもう愚の骨頂なんだから、実際に即して条例できめてもよい、こういう御見解のように承ったわけでありますが、いかがでありますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 時間がありませんから、これはちょっと重大な問題ですが、次に譲ることにいたします。 次に、厚生省の政務次官にお聞きいたします。 毎年季節になるとたくさんの海水浴場が水泳を禁止されている。それは大腸菌が非常に多いから使用してはならないというようなことでありますが、大腸菌があるということは、赤痢菌あるいはいろいろな菌がそこにあるということが証明されるわけであります。それに関連して、東海道線あるいは各線の沿線でいま非常にやかましく言…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 一般の河川や、あるいはまた一般のそうした黄害に対しては、清掃法で厚生省は取り締まられるわけでありますけれども、なぜ走る車については取り締まることができないのか。これについて行政の管轄が違うのか。清掃法はあなたのほうの管轄じゃないか。これをお聞きしたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 では運輸省にお聞きしますけれども、運輸省は審議官ですね。——御承知のように、国鉄が四十二年度に発表した統計年表によると、一日大体二千トンの大便、それから百四十五万リットルの小便、これがたれ流しでそのままにあるわけです。これは概算したものでありますけれども、今日では新幹線はなるほどそうしたところの黄害はなくなっております。しかし、それでないところの車においては、いまだ何の手も打ってないわけでありますが、運輸省はこれに対してどう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 大体一日二千トンといいますとドラムかんにして富士山の二十倍、それから十五トンの貨車で百三十四両、こういうのが毎日日本列島にまかれておりまして、そしてこの中には大腸菌がうようよしている。大阪衛研のデータをいま読み上げる必要はありませんけれども、そこには路線の工夫、こういう人たちが働いておるわけでありますが、名大の古河教授のデータによりますと、大体そのしぶきが紙あるいはタイルではかると高さが二メーターまでかかる。ちょうど頭からご…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○岡本委員 山中長官、こういうようにいま直ちに病気にはなっていない。しかし、非常に病気には関係がある。要するに沿線には野菜をつくっております。いままで金肥でつくったりして清浄野菜だった。あなたも食べておるはずだ。しかし、事実はこういうようにしてずいぶんかかっておる。また日本人はつけものをたくさん食べる。こういうような面を考えると、これはゆゆしき問題だと思うのです。したがって、ひとつ公害対策本部でこの問題も取り上げていまの間にひとつ解決を…