岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 これはちょっとあとで大臣に念を押したいと思うのです。保留いたしますけれども、そうしたあいまいな態度——鉱山から掘ってそして製錬をしている企業、そういう工場と、それからただ製錬だけをしている工場と、同じようにカドミウムなんかを排出しているわけですが、それがまだどっちにしたらいいのかわからない、どこを押えるかわからないというようなことではこれは相ならない。したがって、どっちにするかということをはっきりしないといけないと思うのです…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 法改正をするか、 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 あるいはまた水質汚濁あるいは大気汚染のいずれかということの態度がまだきまっていないというようなことでは、毎日毎日起こっておるところのこの汚染に対して、また被害を起こしておるそれに対しての適切な処置がなかなかできない、こういうように考えるわけで、これはあとで通産大臣にはっきりした答えをいただきたいと思います。 そこで、厚生大臣にこの間、最近非常に起こるところのこうした公害問…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 そうすると、厚生大臣のその姿勢は非常によくわかるのですけれども、実は私どものほうの公明党でも公害対策本部をつくりました。社会党さんもつくったそうであります。そしてやはり一つのスケジュールを組んで動かさぬことにはなかなか公害の点検も実態調査もできなかったわけですが、そういう私どものほうの経験もございますけれども、ひとつ大臣、ここでもう一歩進められて、そんな連絡協議会なんというようなものではちょっと私、たくさんな各所で起こってい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 将来は公害対策本部にかわるべきものをつくっていく、こういうお考えでございますね。そうとってよろしいですね。——そこで、これであまり時間をとっておりますとあれですが、経済企画庁来ておりますか。——この黒部川の水域指定をされておるのかどうか。いままで神通川にしましてもあるいはまた岩手県の閉伊川にしましても、こうしたカドミウム公害が起こったところはほとんど水域指定はしていない、そういうような状態ですが、現在これは水域指定をしておら…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 水質保全法の責任は経済企画庁にあるのですが、いつもこうしてあなたのほうで水質指定をし、基準もきめて守らしていく、こういう姿がないところからこういうものが起こっているわけです。ですから、あらゆる川に基準をきめて、もう一歩進んで早く発見もし、被害者もなくしていくという立場から、また企業の排水を、工排法によるといっておりますけれども、早くそれをつかまえるためにも、もう少し前向きに検討してやらなければならぬ。私はきょうは、長官が来て…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 次に、食糧庁来ておりますね。——富山県の黒部市のカドミウム汚染米はどれくらいの数量があったのか、また配給済みのものはどのくらいあるのか、あとどれだけ残っておるのか、あとその処置はどうするのか、この三点について……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 この問題も、いまの答弁のように大阪では何ぼ残っているかわからない。一つ一つ追及していくと、処置がいいかげんだと思うのです。きょうは食糧庁長官が来ていると、この問題をきちっとぼくは詰めようと思ったのですけれども、きょうちょっとお休みだそうですから、はっきりあとどうするのだということを資料要求しておきます。 それから、時間がありませんから、長良川の関市におけるところの廃液によってウ飼いが中止されている、アユが三十万匹も浮上してい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 この問題は、どこだったか愛知県でアユが相当流れて十万尾も死んだという話があったでしょう。(西川説明員「木曽川です」と呼ぶ)木曽川だったか、こういうように同じことが次から次へと起こっている。これはやはり経企庁の非常に怠慢な姿である。先ほど私が言いましたように、あとからあとから追っかけているという一つの姿ではないかと思うのです。ですから、ただ審議会で簡単に、いま審議しております、そんなことでは私はきょうは、よくわかりましたという…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 いま公明党のほうで公害調査団の方が帰ってきたところなんです。だから、時間があまりありませんから、それはあとでもう一度詳しく御説明を別の部屋でいただきます。 そこで、運輸省来ておりますね。——先般私ども大阪伊丹空港の騒音の対策のために調査をしてまいりましたが、ここでわかりましたことは、官民合同委員会が大阪伊丹空港にもあるらしい。ところがほんとうに名前だけであって、だれが主宰になってやっておるのか、あるいはまた発足がいつであって…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 今後実情に合わして逐次広げていくという答弁を了として、時間がありませんから、次に厚生大臣に……。 実はこれは一昨年当委員会で私が総理に対して、大阪空港周辺の騒音の人体に及ぼす影響、これをたくさんの方が訴えておるということで、騒音影響調査研究会、これが発足されたわけでありますけれども、非常に予算が少ない。四十四年には百万円を出していらっしゃる。しかも不足であるということで、兵庫県とそれから大阪府から五十万円ずつ、召し上げたと言…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 その節、これは四十四年六月二十五日当委員会におきまして佐藤総理に要求いたしました。それは非常に影響度の多い、要するに騒音によって影響の多い赤ちゃんたちにいろいろの病気が出ている。そのためにどうしても保健所が必要だ、川西に保健所がないということで要求いたしました。そのときに、人体に関する問題は、保健所が当然必要だ、それで厚生省が中心になるべきことであるが、このときは、運輸省との合同審査でしたから、よく運輸省とも相談さして話し合…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 これはこの前にも私言いましたが、伊丹では非常に遠いのですね、おなかの大きい奥さんたちが、この保健所に行くのが一番たよりですから。さらにいまあなたがお答えになったように前向きに検討する、こういうことを了承しておきます。 時間がありませんから、最後に郵政省。この国際空港の騒音で非常にみな困っておるが、そこで騒音防止電話を無償で取りつけてもらいたい、こういうような要求がたびたび出ておった。電電公社に、どういうようにあなたのほうでは…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 もうこれで時間が参りましたから、もう一問だけ自治省。やはり大阪空港の問題ですが、非常に騒音で困っておるところの八市、特に宝塚では進入の進入路を提供しております。これが御承知のように昨年で契約期限が切れておる。ところがあとそのまま使っておるわけですが、こうしたところに対して特別の交付金を出してあげて、そして騒音で悩んでおる人たちの市民税を安くしてあげる、こういうようにして、当分の間民生を安定する必要があるのではないか、こういう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 じゃ自治省、あそこで基地のほうではちゃんともう今度は調整特別交付税ですか、調整交付税ですか、こういうものが三億円できて、基地関係ではこうした地方交付税ができたわけですから、ひとつその点も、特に今度は、次の機会には考えていただいて、要求をのんであげて、そして同時に付近で困っておる人たちを救ってあげる、ひとつこういう前向きの姿勢でやってもらいたい、これをさらに要求して、終わります。 ————◇—————
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 先ほど多田委員からの質問の中で、貯水場の県の借用地は期限が切れている、この問題はどうするか、これに対してお答えがなかったと思いますが、どうですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 それから塩釜の処理場は、最初の設計のミス、要するに見当違いがあった、こういうことでありますが、この責任はどこにあるのか。いまもその責任については、それよりも前向きにという話ですけれども、零細企業の人たちがやはりこの代金は返さなければならぬわけですが、こうしたかかったところの費用というものは、これは零細業者が非常に困るわけです。通産省それから厚生省は事業団に対してどういう指導をするのか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○岡本委員 いろいろ方法を検討したいということは、この設計のミスがあった、その失敗をまた業者にこれを持たせるような考えを持っておるのか、あるいはこれは事業団の設計のミスであったから事業団に持たせるのか、そういうような検討をするのかどっちか、そこの点はっきりしてもらいたいですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○岡本委員 最初に、この法律の目的は「中小企業の振興に資することを目的とする。」ということでありますが、統一ブランドをつくったからといって、それで輸出の振興に寄与できるのかどうか、その点についてまだほかにどういうことがあるのか、これをひとつ局長からお聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○岡本委員 そこで、この本法の関連するところの予算を一応聞かしてもらいたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○岡本委員 いままで、補助率五〇%、あるいはまた展示会の補助率七五%、あるいは外国登録費の補助金、こういうふうにあなたのほうで出しておりますけれども、こういう要求がありますか。あるいはまた四業種は何の業種を考えておるのか、どういう要求があるのか、これをひとつお聞きしたい。