岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 考えておるだけで、注意報を出されても、それを無視してもいいということではないのだろうと思うのです。そこで、昨年東京におきましても四日間スモッグ警報を出された。ところが、気象庁だとか、あるいはまた運輸省だとか、あるいは国鉄だとかのビルが全然燃料の切りかえもしなかった。ただどんどん、もくもく出した。これでは、かつてロンドンのスモッグで二千人というようなたくさんの人がなくなったという面から考えても、これは早急にやらなければいかぬと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 そうした、国でいろいろ注意報を出せとか、あるいはまたいろいろな大気汚染防止法によって法律をつくりましても、結局現実には何にもできない。発電所はあそこに二つほどありますけれども、それだけでは完全ではないと思うのです。全国でたくさんの企業がありますけれども、私がいま言うている工場全部で四十二工場、小さい工場が別にありまして全部で九十七工場があるわけですけれども、そうしたものに対してやはりある程度のスケジュールを組んで、大体何年に…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 では、大体四十七年というめどがつきましたから……。 次に、私どもが公害の総点検をやりましたときに、今後心配されるところの公害はどうだという問いに対しまして、自動車の排気ガス、そのことを答えたのが四二%あるのです。一酸化炭素の環境基準もできましたが、この自動車の排気ガス対策について、運輸省のほうから概略説明していただきたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 新車についてはわかりましたが、中古車については一酸化炭素の規制はどうするのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 中古車はアイドル時において五・五%、そこまで規制するというわけですね。そうしますと、とまっている車のそばへ行って、こうやるわけにいかない。おそらく定期検査か、あるいはまた――定期的に車を検査するんだと思うのですけれども、各工場、要するに整備工場といいますか、そこにそうした一酸化炭素をはかるところの設備を置かなければならないし、またそれをどうやって、だれがチェックするのか、だれが証明するのか、この点をひとつお聞かせを願いたいと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 いま全国で整備工場は何軒あるのか、その一酸化炭素をはかる機械ですか、それが月産どのくらいできるのか。私いつもこう見ておりますと、やっております、やっております、こういうのですけれども、確かに一部ではできている、しかし、今度全国的に見ますと、これがいつどういうふうになっていくかということのスケジュールといいますか、月産何台あるからこうなっていくとか、あるいはもう少しふやさなければいかぬとか、そういうような指導が、これは通産省と…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 いまのアイドルの時期に五・五%、新車で二・五%のものを――今度はこれは走っているときのあれですか、それともこれがアイドルしたときなら五・五%くらいになるのか、この点をひとつ……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 大体走っているときとアイドルのときとでは、この文献によると八倍くらいの一酸化炭素が出るのだ、こういうように出ておりますけれども、そうすると、車はなるべくとまらないほうがいいわけですね、走っているばかりでは一酸化炭素が出ない。交通が渋滞いたしますと、非常に 一酸化炭素が多い、だから交差点は多いわけですね。そこで、なるべく交通渋滞をなくするように、車を移動させなければならない。そのために、警察庁ではどういうようなお考えを持ってい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 警察では、一酸化尿素なら一酸化炭素のその付近の環境基準というものはきめられてあるわけですから、それにマッチできるようにというので、その付近にそういうはかる機械といいますか、そういうものを将来持って、そして規制をしていくというようなところまではできないわけですか、どうですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 確かに私も、それは必要だと思いますね。いままでは、ただもう安全対策ばかりだった。公害問題は、やはりこれから含めて、そうした対策をとらなければならない時代がきたんではないか、こういうわけで、いよいよあなた方も検討を開始されたそうですから、それは了としておきましょう。 そこで、建設省のほうでは、この自動車の排気ガスの公害対策についてどういう手を打たれておるのか、あるいはまたどういう考えを持っておるのか。現在どういうことを実施して…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 これは、何やらわからぬですね。しかたないですから、次の方が待っていらっしゃるから……。一応、建設省のいまの答えでは、ほんとうに満足でないのですよ。今後やはり道路を新しくつくるということも必要ですけれども、現在もうすでに東京都内においても大原交差点あるいは各所でそうした何といいますか、自動車の排気ガス公害がふえて、たとえば新宿柳町交差点ですか、たくさんなそうした公害が発生しているわけですが、もっと抜本的な対策を立てなければなら…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 もう少し建設省で抜本的な対策というものを考えなければ、この自動車の排気公害というものがなくならないと思うのですよ。ですから、あなたは全部はお答えにくいと思いますけれども、もっとひとつ抜本的な対策を考え、それを計画をしていただきたいと思うのです。 それで、最後に、関連いたしまして、これは当委員会でちょっとお話をしておきましたのですが、阪神国道二号線あるいは四十三号線、この二つの道路が実は去年の五月ころまでは照明がずっと終夜つい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 はっきり出ていないと言っても、私の調査では二号線は、消してからは要するに二十五人死者がふえている。また四十三号線は、これは六人ふえている、こういうデータが出ているわけです。この四十三号線はなぜ少ないかというと、工事をしておりまして、これはまあ少なくなっておる。人が夜間通るのが少なかった、こういうので少ない。したがって、いまあなたのほうの答弁ではでは何時まで、これはいつから実施して、どうやってくれるか、もう一ぺんこれだけはっき…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本委員 じゃ、終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○岡本(富)委員長代理 先ほどの答弁で訂正したいところがあるそうですから……。柴崎立地公害部長。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○岡本委員 最初に、このガス爆発事故でおなくなりになった方、あるいはまた傷ついた方々に、きょうの参考人の皆さんに、どうか手厚い対策をしてやっていただきたいことを最初にお願いしておきます。 そこで、もう時間が非常におそくなりましたから、私は重複を避けまするので、どうか明確にお答えを願いたいと思います。 まず大阪市の局長さんに、きょうこの報告書をいただきましたが、第四工区は四名の専任職員が監督していたものである、契約書には何か書類でもって報…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○岡本委員 そうしますと、これはあなたのほうの仕様書と——要するに仕様書にも二つある、標準仕様書と特記仕様書、こういうふうに二つあるわけでございますが、この標準仕様書に基づいてこの建設が行なわれておったのかどうか。それを監督員がはっきり認識をしておるのかどうか。これについてひとつお答えを願いたいのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○岡本委員 そうすると、あなたのほうの仕様書と、それから、鉄建建設の下請がありまして、錦城建設、こういうようにあるわけですが、いずれにしても、鉄建建設の工事があなたのほうの仕様書にきちんと合っていたのかどうか。合っていないのなら、どの辺が合っていなかったのか、これをひとつお聞きしたいのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○岡本委員 局長さん、この監督者の人たちがほんとうに現場に行って、そのことを率直にあなたのほうに報告しておるのかどうか、非常に疑われる。それでそういう答弁をなさっておると——一番大事なところですからね。 〔岡本委員、資料を示す〕 これは局長さん、あなたのところの同じ二号線の工区です。これが第四工区の鉄建さんの工区です。それからこれは同二号線の五工区、青木建設です。それからこれは三号線の第一工区、飛島建設です。そうしますと、先ほどからお話…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○岡本委員 あなたのほうの専任職員の監督をなさっている方は、土木に経験のある方か、あるいはただ単の事務屋なのか、これは非常に理解に苦しむのです。なぜかならば、私ども調べたのは全部一級建築士が調べているわけですけれども、専門家が見たらすぐわかることなんです。ですから、監督されているこの人たちは、ほんとうにあなたの信頼できる人がやっているのか。あるいは役所仕事でやってないのか。しかも業者は鉄建さんの下請の錦城建設さんですか、こういうことにな…