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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 では、今国会に出てくるそうですから、それはあとで審議しましょう。 そこで約束の時間がきましたから結論を次に申し上げますが、次に質問したいことは、農林省来ていますか。——土壌汚染防止法が先国会でできましたけれども、この土壌汚染の中で、カドミウムの客土の入れかえというようなことも話があったわけですので、一つの提案といたしまして、ヘビノネゴザという植物がある、これはカドミを食う植物だ、これは東大の農学部の植物栄養肥料研究室で実験中…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 それで、農林省に一言言っておかなければならぬことは、かつて農地局長ですか、どのくらい全国に汚染されたところがあるのだといっても、ほとんど調査ができてない。いまどんどんこうしてあっちこっちで汚染された田畑があるわけですね。いま米がたくさんあるから、そんなところまで手をかけぬでもいいというようにいいかげんに考えておるのかもしれませんが、野菜についても、そういうことを考えたときに、もっと真剣に汚染された田畑の対策を考えなければなら…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 こういったスモン患者、私の近所にもおるわけですが、岡山県の例を見ると、一人平均月に十二万から十三万かかっておる、また高額な人は三十万もかかっているというようなことも聞いているわけですが、このキノホルム説もまだはっきりしていないというようでありますけれども、サルの研究なんかを見ますと、大体はっきりしてきたのではないか。この薬を使うのを許可したのは厚生省だ。そういうことになりますと、やはりスモン病患者の救済を、この際公害病の認定…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 特定電子工業及び特定機械工業振興臨時措置法案を審議するにあたりまして、最初にお聞きしたいことは、この電振法あるいは機振法が三月に一応失効になる、あるいは廃止になるということでありますけれども、この機振法あるいは電振法によりまして、わが国の機械産業が、戦後ある一部においては目ざましいところの発展を遂げてきておりますけれども、しかし、これの指定業種を見ますと、まだまだ伸びてない、まだそのてこ入れをしなければならぬというようにも考…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 この第三条第一項の政令で定めるところの製造業ですが、この法案を読みますと、大体、電算機と機械とがシステム化、組み合わせが必要であるからこういう法案が出てきたようにも読めますが、あなたの御答弁を聞きますと、電振法あるいは機振法、特に機振法で出おくれたところの業種、そういうものもこの「政令で定めるものを製造する事業」、この中に取り込むことができるのか。 なお、もう一つお聞きしたいのですが、政令委任いたしますと、あと一つ一つ調べて…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 私、非常にその点が不満足であるように思うのです。なぜかならば、先国会、要するに公害国会のときにも、たくさん法案を出した。十四法案を出してきたけれども、あと全部政令委任である。大体昔は、法案を出してくるときには、政令で定めるというものに対してはある程度——ある程度というよりも、ほとんどもうがっちりといろいろな審議が行なわれ、また検討も行なわれて、その上において法律が出てきたように思うのです。ですから、この法律が出てきましても、…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 局長さん、この法案をおつくりになるにつきましては、いつごろから準備をなさり、この機振法あるいはまた電振法、これの廃止あるいは期限切れというものははっきりしておるわけですから、それに見合うものを出してこられたのですが、相当あわてて、いろいろな審議もなさらずに、まず一応この案を出して、それからあとでやろうというようなことでは、いよいよこの実施を政令でやる場合において、この法がもしも案外間違っておる——間違っておるといってはおかし…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 もうちょっとはっきりしないのですが、これでは審議は進みませんからあれしますけれども、要するに機振法、電振法、特に機振法で出おくれたものに対して、もう一ぺん念を押しておきますけれども、これは今度の法案の中にその業種は入れるのかどうか。公害防止機器あるいは安全機器が入る、これはよくわかります。わかりますけれども、これだけが指定業種の中にふえると思うのですよ。しかし、現在までの機振法の中にある業種はセレクトされて消えてしまうのか、…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 大体考え方がわかりましたが、そこで、歯車製造業者あるいはネジ製造業者等が、近促法適用が一カ年間延長が認められた。この両製造業については、近促法に基づくところの構造改善五カ年計画の立案に取り組んでいたけれども、あとまた二年延長になるというような異例の措置が講ぜられたように聞いておりますけれども、これはどういうわけで二年間延長したのか。これは中小企業庁長官にお聞きしたほうがよろしいか、それとも重工業局長で返事をいただけるか、どち…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 科学技術庁の局長さんが、参議院へ行かなければならぬということですので、この問題はあとにしまして、先に伺います。 私のほうの調べによりますと、三十三年から機振法あるいは電振法によっていろいろとわが国の機械産業が伸びておりますけれども、半面非常におくれておる。それは技術開発が非常におくれておるのではないか。そこで、この技術開発の面をよく調べますと、外国から技術を導入しておるのが件数にしても七千件。これは四十四年の年末の調査ですけ…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 局長さん、科学技術庁は大体何をやっておるんですか。たとえば公害機器の開発あるいはまた機械でも一つずつ調べていきますと、どういうことを科学技術庁はやっておるのか。外国は相当科学技術については進んでおるのに、わが国の科学技術はあらゆる分野でおくれをとっておる。いままでも話があったように、外国からこれだけたくさんの技術導入をしなければならない。いつごろこの科学技術庁ができたのか。——それはできたのはわかっておりますけれども、その後…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 どうもお聞きをしておりましても、あまりぴんとこないんです。たとえば事例をもって話しますと、機振法で、これは通産省の関係になりますけれども、機振法の指定業種になった包装機械一つとりましても、四十三年の生産額は二百四十五億円に対して、一昨年、四十四年は三百七億円、二五%の成長率を示しておる。しかし、その中を見ますと、包装工程全自動化の開発が、欧米先進国から比較すると非常におくれておる。その部品を輸入に依存しておる、こういう現状な…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 どうも何を聞いているのか、さっぱりわからないわけですが、局長さんもう一ぺん、この科学技術庁の——原子力のほうはよくわかります。しかし、わが国のほかの産業について、科学技術庁ではどういうふうに考えておるというとおかしいけれども、考えておるだけでは話にならぬ。科学技術庁ができてからもう相当間があるのですから。たとえば、いまの包装機械のこうした技術導入をしておるものに対して、科学技術庁はどういうように手を打っていくのか、どういう技…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 科学技術庁の局長さん、参議院があるでしょうから、また次の機会にあなたにこまかい問題をお聞きしますから、きょうは退席してください。 そこで、現実の立場に立ってきょうは質問をさせていただきますけれども、機振法、電振法、これが廃止になって、今度は特定電子工業及び特定機械工業振興臨時措置法ができますけれども、これは一般中小企業者の皆さんにどういうように周知徹底をしていくのか。私、この審議会のメンバー、あるいはこれを見ておりまして、こ…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 そこで、先ほどのほうに戻るわけですけれども、一つの現実をとらえて先ほど包装機械の問題についてお聞きしたわけですが、こういった業種がさくさんあると思うのです。いよいよ外資の進出があるということでありますが、こういった外国から技術を導入しなければいけないというような業種は、包装機械を見ましてもほとんど中小メーカーで占められておるわけですが、もしも外資の進出があってやっていった場合に相当業界にも混乱があるのではないか、そういう不測…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 特に中小企業対策については、中小企業庁とよく横の連絡をとっていかなければならない。私の調べたところによりますと、歯車とかネジとか、そういう非常におくれている分野は、一面は、中小企業庁との、また重工業局の各課との横の連絡が若干徹底されてなかった、こういうことを言っている人もいますけれども、その点もひとつ考慮に入れていただかなきゃならぬ。これは要望しておきます。 そこで次に、近促法と機振法の指定業種にあって、しかもまだ合理化、構…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 これについてもっと詰めたいと思うのですけれども。 その次に、風水力機械、ポンプ、こういうものの業界の現状を見ますと、順調に伸びておりますが、ただ一部にはまだ規格制限カルテルがある。こういったカルテル行為というものは、独禁法との関係でどういうようにお考えになっているのか、これをひとつお聞きしたい。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 そこで、それはそれとして、今度は、こうした風水力機械のメーカーの資本力、あるいは技術力、あるいは製品の品質、性能、価格の点、こういうことで外国の企業との格差というのが非常に大きいのではないか、おくれているのではないか。たとえばバイロンジャクソン、アリスチャーマー、ズルシャ、こういうところがわが国の主要メーカーと技術提携をして、一〇〇%の直接投資、合弁会社の設立あるいは株式の購入、資本の参加をしようという可能性が非常に多いと思…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 そこで十三条です。「経済の健全な発展に著しい支障を生ずるおそれがあると認めるときは、当該事業の開始又は拡大をしようとする者に対し、勧告することができる。」ということになってはおりますけれども、この勧告ではたしてわが国の企業を防衛し、保護し、擁護することができるのかどうか、この勧告権についてどれぐらいの力があるのか、ひとつこれをお聞きしたい。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本委員 どうもこの勧告権というものは、もう一つ私もぴっとこない。まあ、自由化に備えて国際関係もあろうと思いますけれども、いまの答弁も非常に苦しいような御答弁だった。まあまあ、これ以上追及しませんけれども、要は、勧告をしなくても外資に対抗できるような中小企業の育成が大事ではなかろうかと私は思うのです。 そこで次に、わが国ではやはり過当競争という独特な現象がちょいちょい起こるわけでありますけれども、外国の企業が入ってきますと、大企業と中…