岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○岡本委員 そこで、時間があれですから先へ急ぎますけれども、私は一つの提案としまして、英国の例をとりますと、IRCですか、要するにそうして乗っ取りを受けられるような企業の株式を一応政府で買い上げて、そして育成し、ひとり立ちできるようになったらそれをまた返していくというような、こういう制度を持って非常に効果をあげているということでありますが、これはわが国の政策としてやはり考慮しなければならぬじゃないか、こういうように考えられるのですがね。…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○岡本委員 貿振局長に先ほど聞きかけてそのままになっているのですが、逆に今度は、わが国の企業が輸出した場合、要するに長期輸出入の取引について、ポンドあるいはフランの切り下げ、こういうことによって損失を受ける場合がある。外国へ輸出するとなかなかすぐには金になりませんから、三年も五年もかかって入ってくるわけですが、その為替リスクですね。この性格が最近になって相当一変してきておると思うのです。そうした損失を防ぐために、三菱とか、あるいは住友と…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○岡本委員 その構想は、一つは大蔵省の反対があったらしいのですけれども、やはり業界が待望しておるわけですから、もう一つ突っこんだ検討をしていただきたい。これは要望しておきます。 それで、あとの問題は、通産大臣に一ぺん来ていただいて、それでもう少しこまかい問題を残しまして、きょうはこれで質問を終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 私は本論に入る前に、厚生省は明治百年来の歴史の中で、あまりいいことをしなかったけれども、いいことをなさったのが二つある。それは来年から始まるところの児童手当、それから次には公害病の認定をした。イタイイタイ病あるいは水俣あるいはまた阿賀野川の水銀中毒事件、これは非常に高く評価されてよいと思うのですけれども、たとえばイタイイタイ病事件の状態を振り返ってみますと、イタイイタイ病と取り組めば選挙に落ちるというジンクスがあったので、…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 そこで、刑事局長さんが見えていると思うのですが、電話によるところの脅迫というものは、これは犯罪になるのかならないのか、これをひとつお聞きしたい。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 そうしますと、すでに御承知かと思いますけれども、自宅のほうに、あるいはまた研究室にこうしたいやがらせ――中には一時間ぐらい電話をかけているのです。こうした状態をあなたは御存じであったのかどうか、これをひとつ聞きたい。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 局長さん、こういう電話がかかってきましたということで、かかってきたら連絡してくれ、連絡しました。電話というのはすぐ切れるのですよ。小林先生は逆探知して――テープにとってありますけれども。捜査上のことに対してまで私は口出しはしませんけれども、どうもいまあなたにお聞きすると、地元のやり方は手ぬるいのじゃないか。またそういうのがかかってきたら届けてください、届けた時分には何もないのですよ。この人は科学者ですし、また日本でも有数の…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 私、この問題で長い間やっておるわけにいきませんけれども、たとえば美人の濃厚な化粧をした女を使って小林先生に近寄せて、あとから写真をとろうとしたり、いろいろと迫害があるわけです。そして小林教授あるいはまた萩野博士は、イタイイタイ病あるいはこうした病気の裁判で両氏も証言しなければならぬ、こういうようなことにもなっている。したがって、こういうことをやるということはそのときに不利になる、そういう面からこうしたことを使ってやっている…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 連絡しなければやらないということなのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 これは刑事局長さん、そう感情的にならぬと、ひとつもう一度よく現地を指示してちゃんとやっていただきたい。そうでないと、これはほんとうに人権問題ですし、もうすでに奥さんなんかノイローゼになりかけている。そういったことになりますと、非常に今後困る、こう思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 この問題でやっていると本間に入れませんので、特に厳重にやっていただきたいことを要望しておきます。 次に、老人無料医療制度について厚生大臣にお聞きしたいのですけれども、昨年一年間で六十歳以上のお年寄りが四千九百四十二人も自殺したというショッキングな事実が、これは読売新聞ですか、この数字が出ておりました。これは全自殺者の三分の一である。これが六十歳以上の老人である。そこでその中の状態を見ますと、過密都市あるいは過疎地帯、この老…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 そんなことでなく、前進とか前向きとか言わずに、もっと明確に一つ二つは答えていただきたい、時間もあまりありませんから。 そこで総理府の統計を見ても、老人の自殺は特に女子は世界第一位、あまり誇っておれません。それから男子は世界で第六位。そこで考えられることは、有病率、病気になった中で一若い人の約四倍お年寄りは病気になっている。ところが受療率、医者にかかった率は二分の一、約半分しかかかっていない。これを見ますと、金がないから医療…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 確かにあなた、前向きに三〇%の問題、あるいは五〇%の問題を検討する、なお地方自治体でやるものに対しての補助金についても前向きに考える、こういうように承っておりますが、そこで大臣、していいことと悪いこととあるわけです。公害病の認定とかあるいは児童手当、これはしていいことなんです。して悪いことが一つあります。これはいま健康保険問題が出たから言っておきますけれども、健康保険の今度の問題、私はやめておくつもりにしておったのですが、…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 次に、インフルエンザは、現在の対象は小学校、中学校、幼稚園あるいは保育所の児童、こういうことになっておりますけれども、日本脳炎は生後六カ月から十五歳まで、五十五歳から六十四歳まで、こういうことになっておりますが、いまインフルエンザあるいは日本脳炎は一般市民の皆さんにもやっておるわけです。なぜ一般市民にもするかと申しますと、たとえば日本脳炎、これは西宮の状態を見ますと、一つだけ例をあげるのですけれども、昨年二十一歳の女子と十…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 大臣、これはあなたもよくおわかりだと思うのですが、国から勧奨接種、要するに国からやれということでこの予防接種をしておるのか、あるいは地方自治体が独自にやっておるのか、これは一般の住民にはわからぬわけです、国が来てやってくれるのじゃないのですから。そうしますと、ここに差別が出てくるわけです。しかも、いまどこか審議会で審議してもらう、こういうようなことを言っておりますけれども、こんなものは審議なんか必要ないと思うのですね。要す…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 そこで、要するに幼稚園、保育所なんかに行っていないところの幼児、これが対象に入っていない、これもひとつお考えいただきたい。大蔵省主計官、来ておりますか。――これはあなたのお子さんも、それから国民の皆さんが予防接種というのは大事な問題でありますから、ひとつここらで厚生省のこうしたものは予算を削らないようにやってもらいたい。これは要望しておきます。 そこで、最後に一点だけ。大臣、国民保険の、まあ事務費の問題もあるわけです。国の…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 大臣、国民保険は国の義務によって国民のために国がきめておるわけですよ。何かいま聞きますと、地方自治体がやっておりますので、それは入ってもらわぬでもいいというような感じ、地方自治体でやっておるのだから国の問題じゃないというように聞こえたので、これは訂正しておいてください。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○岡本分科員 終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 私は最初に運輸大臣に答弁をいただきたいのですが、御承知のように、成田空港問題、この問題につきましては、私が四十二年に当時の運輸大臣に、ただ場所を運輸省で指定する、許可する、あとは公団まかせだ、こういうようなことでは将来禍根が残るのではないか、ひとつ大臣も行って、住民の皆さん方の意見をよく聞いていただかなければならない、こういうふうにも言いまして、当時大橋さんだと思うのですが、お行きになった。時おそかったわけですけれども、そ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 これで時間をあまりとってはあれですが、時間が非常に短いので簡単明瞭にお答え願いたい。 これのあと大臣に要求しておくことは、私は四十二年の経緯から見ますと、やはり国に、運輸当局に大きな責任があると思うのです。したがって、ただ知事に、友納さんにまかしてあるのだということではなくして、やはり万全の処置をとって流血の惨事を防いでもらいたい、これを要求しておきます。 次に、同じ空港問題につきまして、大阪・伊丹空港が、現在も発着回数と…