岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 そこで、この開発公団は、ただ財政投融資を融資するというトンネル会社にすぎ、ない、トンネルの公団にすぎないように思うのですが、こんなことではいつまでたっても探鉱をするところのその会社に依存するということで、非常に心もとない状況である。そこで、大体わが国の貯蔵量、これをよく調べると、原油あるいはまた半製品あるいは製品在庫、こういうものを見ますと、大体二十日分しかないわけです。ドイツでは、あんなに近いところに原油があるのに、百八十…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 これはもう、研究しておることも必要ですけれども、相当前向きに取り組まなければならぬ時代に入ってきたと思うのです。その一つの理由としては、今度の国際石油資本の原油の値上げ、これを見ますと、約三〇%ですか、こういうことになってきますと、どうしてもわが国自体が開発を早急にしないと足元を見られる。だから、交渉にあたっても業界は非常に弱腰、それがひいては国内の諸物価の値上がり、こういう悪循環になるわけですが、その点について、輸送能力あ…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 では、石油開発公団の法改正と、ただ融資だけでなくして開発にも乗り出していくというように、いま御答弁あったと了承しておきましょう。 そこで、昨年暮れ、メージャーとの値上げ交渉によって、とうとう四十セントですか、近くの値上げがきまった、こういうことで、これは必ず国内の物価に影響してくると思うのです。そこで、どういう面に影響してくるか、あるいはまた、どの辺は値上げしないで済むか、こういう面について検討したことはございますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 そこで、通産省として大慈彌通産次官が、割り当て制復活、こういうのを検討しておる、そういうような報道がありますが、それについて、そういうことを検討しておるかどうか。 それから、時間がありませんから簡単にどんどん答えていただきたいと思いますが、もう一つは、沖繩におけるガルフ社との価格交渉、要するに、メジャー、すなわち国際石油資本の一員であるガルフ社、これは沖繩にあるわけですが、米国系ですが、今後、沖繩が日本に帰ってきてもそのまま…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 そうすると、これは一流紙ですけれども、新聞が間違ったということになるでしょうね。 この問題をやっていると時間がかかりますから、次に関税です。大蔵省関税局の方が見えているのですが、この関税は、立法精神はどういう目的で関税があるのか、それをひとつお聞きしたい。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 石油が上がってまいりますと、諸物価の値上がりは必至であろうと思うのです。ただ、これはあとで聞きますけれども、電気代だけは、これは相当な利益がありますから何とかなると思います。そこで、現在一番やかましくいわれておるのは消費者保護です。この消費者に関税がかかってくることになるわけですね。石炭政策のための財政確保だということでありますけれども、産業保護のほうの目的は、国内にこうした原油はないわけですから、これは産業保護とはいえない…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 この問題はどうももう少し合点がいきませんが、時間がありませんから……。 公益事業局長が来てないので、しかたがないから政務次官にこの問題はお聞きしますけれども、今度重油が値上がりするということになりましても、電力業界では、私の計算では利益の二割にしか当たらない。したがって、やはりこの電力の値上げはすべきではない、こういうふうにも思うのですが、あなたのお考えはどうですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 そうすると、電力は値上げは認めない、こういうふうに通産省は指導するつもりでありますね。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 最後にもう一点だけ。外務省来ておりますね。——この石油資源開発のために、積極的な経済協力というのですか、これを促進をしなければなりませんが、こうした石油資源については、国連においてこういう問題を討論するというように働きかける必要があるのではないか。仮称でありますが、国際資源開発協力機構というものも国連の場に設けたらいいんじゃないか、こういう提唱をする考えはございますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本委員 じゃ、時間ですから終わりますが、最後に政府に要求しておきたいことは、発展途上国に対するところの経済協力、それは必要でありますけれども、それに対しては、必ずまたこうした天然資源の、特に石油問題については見返りが来るというような交渉、そういうようにしなきゃならない、これを要求しておきますからひとつ……、それできょうは終わります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 私は、去年の年末の公害国会におきまして、十四本というような膨大な法案が出てきまして、わずか一週間余りの非常に短い審議過程において、まだまだ詰めなきゃならぬ問題がずいぶんあったわけでありますので、まず、今度の出てきた十四本の公害関係法令、これによって、各地方自治体はこれから条例をつくろうとしておりますけれども、この条例をつくるについて非常に疑義がある、こういうことで、地方自治体は非常に困っておるということを、私のほうの調査でわ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 公害対策本部の遠藤審議官来ていますね。——あなたのほうでは、今後環境保全庁ですか、こういうようなものができるようにいま法案が出てきておるわけですけれども、おそらくこの法案も将来環境保全庁のもとにいくのではないかということでありますので、環境保全庁の考え方、これをひとつ伺っておきたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 あなたは公害対策本部にいつ入ったのか知りませんけれども、先国会の当委員会の附帯決議をお読みになったと思うのですが、その中に、当委員会の決議として、窒素酸化物を入れるように、こういうように入っておりますけれども、それはやらないつもりなんですか、どうなんですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 それで、これは当法案を審議するときに、これだけは政令事項にしてもらいたいというところで私ども譲ったわけでありますので、窒素酸化物もこれは附帯決議のとおり政令事項の中に入れる、こう解釈してよろしいですね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 そうしますと、これは時代の要求でありますから、この窒素酸化物は入れなければならぬ、こういうように思いますが、またあなたのほうもそうするということでありますが、そこで問題になってきますのは、今度この法案の二十三条の四項「都道府県知事は、気象状況の影響により大気の汚染が急激に著しくなり、人の健康又は生活環境に重大な被害が生ずる場合として政令で定める」ということは環境基準だと思うのですが、環境基準以上、そういう「事態が発生したとき…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 一酸化炭素と亜硫酸ガス、この二つは仕分けはできると思うのです。ところが、窒素酸化物の場合はどういうように仕分けをするのか、その点が一つはっきりしてない、こういうように私、思うのですが、その点について……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 環境庁のほうへこの法案がくるわけですが、審議官、この窒素酸化物は車から出した分だ、この窒素酸化物は企業から出た分だ、こういうように分けることができますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 こういう法律を都道府県知事に出しますと、非常に困るわけですよ。もしも車のほうに、君のところが窒素酸化物をよけい出しているのだ、こういうことになったときに、行政不服審査法というのですか、そういう訴訟を起こされたら、これは知事はどうしようもないわけですよ。だから、こういうところにやはりこの法案の不備があったのではないかということを私はつくづく——この審議過程において時間がなかったから、この問題を山中長官に詰めなかったのですけれど…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 法律を出しておいて、そうして附帯決議もつけて、窒素酸化物も入れますと、こういうように答弁もしておいて、そうして、これはあなた方が答弁したのじゃないけれども、山中長官だと思うのですが、あるいは厚生大臣もそうだった。そうしてこのまま都道府県知事に渡したわけですよ。これはどうしようもないんですね。これをこれから審議会にかけて、この法律に合わして何とかしてくれ、こういきましても、これは非常に問題があろうと思うんですよ。だから、ここで…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本委員 要するに、気象状況の非常に悪くなったとき、緊急時のことを言っているんですね。緊急時に、この窒素酸化物が非常にたくさん出たときに、この二十三条の四項で規制できるのかどうか。これは都道府県知事が非常に迷うところなんですよ。もう一ぺん話しますけれども、城戸さんもこれはちょっとおかしいと思いませんか。