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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1971/03/23

第65回 衆議院 商工委員会 第14号

○岡本委員 この問題はもう少し討議したいのですが、時間がありませんから……。 そこで、経済協力とのうらはらな問題でありますけれども、わが国の現在の経済にとって一番大事なのは石油資源であります。年間二億キロリットルといわれるような石油資源の中で九九・九%まで大体輸入をする、こういうことになりますと、この間のように、国際資本がかってに予告なしに、三十五セントですか、こういう値上げをしてきた。こういうことで、そこから買わなければ、しかたがない…

公明党1971/03/23

第65回 衆議院 商工委員会 第14号

○岡本委員 では最後に。いま質問しました中で、人的交流、すなわち国民外交を行なって、そうしてスムーズに今後行けるようにしなければならぬ、これに対するお答えがなかった。 もう一つは、最後に、いま中小企業が一番望んでおりますのは、金融問題もありますけれども、下請代金が非常におくれていることであります。ずっとおくれまして、いまでは、二百二十日あるいはまた台風手形なんていいまして、一年に一ぺんしか来ない、こういうようにずいぶんおくれております。…

公明党1971/03/23

第65回 衆議院 商工委員会 第14号

○岡本委員 終わります。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 最初に一言申し上げたいのですが、要求した大臣あるいはまた局長が、この大事な問題を前に置いて、出てこないということは、まことに遺憾であります。当委員会は、特に公害対策特別委員会でして、最近の公害に対して国民も非常に不安を感じ、またいろいろと住民運動まで起ころうというときにおいて、定例日であるところの今日、こういう重要な問題を審議しようとしておるときに、大臣も出てこない、あるいはまた責任ある局長も出てこない。しかも、これは全部通…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 考えざるを得ないというのではなくて、考えるかどうか。要するに世界一のこの分析の大家である小林先生のああした分析結果というものは、高瀬参考人も信用する、こう言っているんですから、あなたのほうで委託し、また支持しておるところの鑑別班の班長がそう言っているんですから、これは確かにそう信用できる、こういうふうにはっきり答えてもらいたい。だからぼくは責任者を呼べと言っているんですよ。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 そこで、橋本公害課長が安中にはカドミウムの公害がないんだというような談話を発表いたしておりますね。それに対して、そうではなかったということを衆議院の予算委員会において厚生大臣が取り消しをしておりますね。そうすると、まあ厚生省の公害課長が、安中にはカドミウムはなかったんだ、こういうように発言したものを取り消しているわけですが、そうすると、この発言をしておいて、そして取り消してしまえ、そういった厚生省の責任は、特に公害課あるいは…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 公害部長、そういうように話をそらしちゃいけない。あなたのほうの厚生大臣がそれは間違いでした、取り消しますと国民の前ではっきりと言っているんですよ。しかも、それからもうだいぶになりますよ。一カ月以上になりますよそれに対してあなたは、まあ橋本公害課長が外国へ行っているのはよくわかっていますよ。これはどういうように判断したのか、あるいは大臣の答弁が間違っていたのか、橋本公害課長のこの発表が正しかったのか、その点についてあなたのほう…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 そうですね。やはり当時もずいぶん責められたわけですが、橋本公害課長の企業寄りのあの発言は間違いであった、これははっきりしているわけです。そこで、当時安中にはそうしたカドミウム公害はなかったんだというような発言によって、まあ厚生省がそう言うのだからということで、おそらく診断したところの佐藤医師にしましても、あるいはまた安中のほうの東邦亜鉛の医師である須藤医師にしましても、これはカドミウム公害がないんだという頭で診断をしておるの…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 しからば聞きますが、富山県のイタイイタイ病、これを発見したのは萩野先生です。ほかの病院に何ぼ行っても、カドミウムによるところのイタイイタイ病だということはわからなかった。神経痛だとか、あるいは胃かいようだとか、そういうような診断なんです。そうするとあなたはどの医者も絶対に誤診はない、そう言い切れますか。いろいろ裁判が起こったり何かしていますけれども、誤診もある。いやしくも開業している医者が絶対に誤診はなかった、そうは私は言い…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 話をそらしてはいけませんよ。私の言っているのは、佐藤医師や、あるいはまた須藤医師のこういった診断のカルテなんかをあなた方のほうで調査をして、佐藤さん、あるいは須藤さんの診断は間違いなかった、こういうようにあなたは言っているのかと部長に聞いているんですよ。なかったと思いますなんて調査して言っているのか、それについて私は答えてもらいたいのです。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 そうすると、鑑別診断班に出す前に、そういうことを全部調査を終わっているわけですね。その一点は覚えておきましょう。 そこで、次にお聞きしたいのは、小林先生ももと調査班の中に入っていた。ところが、いつの間にやらはずされておった。これはこの鑑別診断班じゃないですが、そういうように非常に憤慨しておりましたが、今度の調査班の中には小林先生は入ってないでしょう。したがって、研究費も出しておりません。その研究費も全然出してないところの小林…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 これは山本課長の名前で照会をして、厚生省の名前でとっているのです。先ほど言いました佐藤医師の診断も、県を通じてあなたのほうでとっているのです。そして鑑別診断班に渡しているのです。そうすると、私、先ほど聞いておりましたけれども、鑑別診断班の行動あるいはまたいろいろな計画、こういうものについては、日本公衆衛生協会を通じて頼んだだけで、決して私のほうには、要するに厚生省では関知しておりませんというのに近いような発言が生ほど林委員に…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 したがって、一点は、鑑別診断班独自で資料収集して、鑑別診断班独自でいろいろなことをやったのではない。厚生省のほうでおぜん立てをしておる。しかも、そのおぜん立てに対して、ただ一片の通達で、一銭の委託費も出さずに小林先生のところに出しているのです。なぜ足を運んで、こういうのをひとつお願いしたい、こういうのもお願いしたい、そして親切丁寧にやるのがこれは普通じゃないですか。それであとの資料はこなかった。こないのはあたりまえですよ。あ…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 時期的にたれが急いだのですか。この結論を出すために、時期的にだれが急いだのです。鑑別班が急いだのか、厚生省が急いだのか、これもひとつお聞きしたい。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 あなたのほうからこういうものをつくって出して、これに対して小林先生は当時のやつをこまかく出してきておる。これもちょっとやそっとでできるものではない。次にまた第二回をお願いしている。非常に時期的に急いだ、そういうことから考えても、鑑別診断班が七日ですか、あれに間に合わせようとして、あなたのほうはずいぶん急いでおったように私は思う。しかも、資料が半分しかきてないかもわからない。そう考えざるを得ない。 もう一点は、厚生省がお調べに…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 環境局長にお尋ねいたしますけれども、この問題については、あなたも鑑別班に対して、日本公衆衛生協会を通じまして契約をしているわけです。今度の研究委託の契約をしているわけです。そこに環境衛生局長というふうにある。だから、あなたは知らぬというわけにはいかぬのですから、あなたの質問を先にやりますけれども、鑑別班の人選につきまして、この人事についてはあなたのほうでタッチしたことがありますか。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 あとでお話ししますけれども、研究委託費というのは非常にきびしい条件でなければならないということでありますけれども、そこでこの人選の中に、たとえば企業の代表と思われるところの三洋電機の公害予防部長、これはあなたのほうで承認したのですね。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 四十六年二月十二日といえばことしですが、佐藤総理が、やはり公害を取り締まる、こういう観点から、こうした企業に関係した人が鑑別班に入るということは誤解を受ける、だからこういうことはやめたほうがいい。こういうように佐藤総理が発言しているのです。それに対して、佐藤総理がやめたほうがいいと言うているのに、契約者であるところの環境衛生局長、知らぬ顔してこれでいっているんだ。いまだに変わっていないですよ。原田章さんというのですか。あなた…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 私は、三洋電機の洲本工場に調査に行ったことがあります。四十三年の七月、そのときに相当な、水からカドミウムが一・四PPM、土壌からは二六〇PPM、三洋電機というのはこういうものを出した張本人ですよ。そこの予防部長です。いいですか。だから、佐藤総理はそういう者を入れちゃいかぬと言うているにかかわらず、これは二月十二日ですよ。今度の鑑別班の検査のいろいろな検討をしたのは三月の六日ですか、七日の日曜日、伊香保温泉で。だから佐藤総理が…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○岡本委員 それは佐藤総理に答えてもらいたいのですよ。私のほうが言うのじゃないのですよ。佐藤総理が、これは正すべきだと言うておられるのと同じことなんだ。総理を呼んで了承したのか。佐藤総理は、御承知のようにいま日本で最高の権威を持っておるのですよ。いいですか。その人の発言を、その人がやめろ、こういうように答えているにもかかわらず、いや研究班がつぶれるからやらぬ、そんなことで国民は了承しますか。しかも、企業の中の人、企業寄りの人、企業という…