岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これは貿振局長にこの話をしてもしかたがないわけですから、これは大臣あるいは政務次官に、通産省として特に技術開発に力を入れなければならぬということを要求したいと思っております。それについての論議はきょうはよします。 それで次に、この質の問題でもう一つは融資の問題でありますけれども、まず金利を見ますと、一九六九年のDACの平均が二・八%、それに対して日本は三・七%。それから返済の期間が、平均は二七・八年ですが、日本では一九・五年…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そうすると、努力するのは結局この経済協力基金をふやすしかない。現在の輸出入銀行の性質から見てそういうことになるわけですが、そういうところから、今後の七五年のGNPの一%の公約を実施するためにどうあらなければならないかというようなこともはっきりしてくるわけですが、これについての経企庁の考え方をひとつ……。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そこで、経済協力が的確にいっているのかどうか。この表を見ますと、相当な経済協力をしておるにかかわらず、諸外国から、どっちかというと金を借りるほうなんだからそんなにえらそうに言えないのに、これは南北問題で国連で決議しておるわけですけれどもね。こんなにいろんな条件で日本がやかましくいわれるということは、私は、この経済協力というものが的確に行なわれていないのじゃないかというようなところも非常に懸念されるわけでありますが、この経済協…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 この前この資料は外務省から出してもらいましたが、全部出てこないですね。ぽろぽろ、ぼろぼろ、少しずつしか出ない。あなた、それだけ大きなことを言ったのだから、当委員会に全部ひとつ資料を出してもらいたい。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 それは要求しておきます。あなたは、日本の経済協力というものは非常に感謝されておると言う。ところが、これは日本の外務省の経済協力局長の沢木さんという方が、そうではないと言っている。あなたは平原さんですかね。ですから、ちょっとそこにそごがあるように私は思うのです。日本の外務省にですね。ですから、まずいところはまずい、いいところはいいとはっきりしたあれをしないと、やはりだめだと思うのです。まあ、ここでそんなこと言ったってしかたがな…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 こんなことで時間とったらおかしいのですけれども、この間私フランスに参りましたときに、OECDの加藤大使ですか、この方が言っておりましたが、日本の国内で考えておるのと外国で考えておるのとではずいぶん差があるという。諸外国では、日本はGNPが世界第三位ですか、ですから非常に強力に考えておる。それに対して訓令が来るのは十五、六等国の訓令が来るので非常に困るというようなことも言っておりましたが、それはそれとして、ここにあなた書いてあ…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 この問題であなたのあげ足をとったようで悪いのですけれども、一つはやはりこうしたものにあなたが発表されれば、これは後進国の方もみな見るわけですよ。後進国のほうでは感謝しておるのに、先進国の話し合いの中で日本は寄生虫だと言われた。むしろそんなことを後進国の皆さんに知らせなくたっていいんじゃないか。あまり外交官らしくないようにぼくは受け取るよりしかたがないわけですがね。これを見ますと、いかにも日本の海外援助というものは非常に悪いと…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そこで、先ほども岡田委員から話がありましたが、特恵関税を供与するについてのメリットあるいはデメリット、これについて具体的にひとつお伺いしたい。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 それはメリットのほうの話ですね。ところでデメリットのほうの話は、これは中小企業庁長官ですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そこで、この一般特恵、これは大体全世界の後進国に適用されるわけでありますけれども、聞くところによると、この特恵について、Aグループ、すなわちアジア方面は大体日本が受け持つとか、あるいはまたCグループ、すなわちラテンアメリカは米国がやる、あるいはまたアフリカ方面はEECあたりが受け持つというような、供与に対するところの考え方があるのではないかというようなことも聞いておるわけですが、これについてのわが国の態度、これについてひとつ…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そうすると、この新しい特恵方式と関連して、先ほどもお話があったかもわかりませんが、英連邦の属領と申しますか、そうした香港、そういうところもやはりこの特恵の対象になるのか。あるいはまた、こういうわが国の基本態度と、UNCTADにおいてはどういうような合意がされたのか、この二点についてお聞かせ願いたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 その検討にあたって、特恵を供与するのか、あるいはまた、十年も長い期間やるのか、こういうことについての検討ということでありますけれども、大体、一応の基本態度というものは固めなければならないのじゃないかと思うのです。なぜかならば、特恵供与についてまだ検討中でございますというようなことを香港あたりに言って、そしてまだ検討中、まだ検討中、そういう政府の答弁のようなことでは、これは対外的な国際信用にひびが入るのではないかと思うのですが…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 私はなぜそれを聞いたかといいますと、今度の中小企業の特恵供与に対するところのこの法案の審議にあたって、やはりそういったものが審議対象に入ってこようと思う、また必要でなかろうかと思って聞いておるのですが、国際問題もあるでしょうから、この程度にとどめます。 そこで、特恵受益国について、発展途上国でもないし、また先進国でもないといったようなボーダーラインの国があるわけですね。これは、ポルトガルとかギリシャとかトルコとかスペイン、こ…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 次に、社会主義国ですね。特に日中問題がやかましくいわれておりますが、中国、この国が国連の中に入っていないからということでありましょうか、将来、国連に加盟され、希望するならば、やはりこの特恵受益国の中に含める考えがあるかどうか、これについてひとつ……。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 やはりこういった、中国も希望するならば特恵の受益国にしてよろしいというような明らかな表明をしておけば、日中国交正常化ですか、あるいはまた将来の貿易関係にも非常にいいのではないか。何か閉ざしておきますと、いつまでたっても国交が回復しない、あるいは経済の交流がない、貿易が促進されない。アメリカがくしゃみをすれば日本がかぜを引くというようないまのような経済状態で、どんどんニクソンドクトリンといいますか、こうした締め出しを食っている…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 それでは、中小企業庁長官に質問いたしますけれども、この法の第三条の認定基準につきまして、事業転換の原則の中に、業種の中で転換する、すなわち、たとえばおもちゃ屋さんが、いままでは普通のおもちゃをつくっておったけれども、今度は電池で動くところのおもちゃをつくった、こういうような事業転換も、この事業の認定基準の中に入って、そうして助成をしてやることができるのかどうか、これをひとつ伺いたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これはたとえば、おもちゃ屋さんがほかの木工の仕事をやったとか、そういうようなことでは、ほんとうのこの法案の精神による「事業の転換」ということはできないと思うのです。御承知のように中小企業はそんな器用なことはできないわけですから。 いま長官から少しわかりにくくお答えを願ったわけでありますけれども、たとえば同じプラスチックの材質であっても、いままでは非常に程度の低いものであった。そこで今度は電動式に変えたというようなものでも、い…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そこで、この第二号に、「当該事業について行なう中小企業者の事業の転換を円滑にすることが特に必要であると認められること。」、要するに認められるところの事業、こういうことでありますけれども、これについて、こういう認定、査定というものは、現実においてどういうふうにするのか。たとえば中小企業の業者が申請をする。県なら県が窓口になっておりますから、そこへ申請をして、これは通産大臣の認定が要るのか、そういった面について、もう少しわかりや…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 それで現実の問題として、業者が通産局のほうに申請するのですか。それとも県を経由するのですか。この法案を見ますと、県を経由するようになっておると思うのです。そうしますと、そういうのがあちらこちらから上がってきた場合、通産省の審議会だけでそういうものがうまく審議されるのかどうか。一つの私の提案としまして、こういうものは、その地域地域でやはりいろいろ地域性があると思うのですね。ですから、こういう審議するのを、県単位のそういう審議会…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 この中身につきましては、また同僚の相沢委員のほうからあさってお聞きすることにしまして、最後に、こういった特恵問題、あるいはまた、特にいまやかましくいわれておりますところの日米繊維問題、あるいは残存輸入制限問題、こういった国際関係の摩擦が非常に多くなってきておるわけでありますが、日米繊維問題なんかも、ガットの精神からすれば、これはアメリカ側のほうが非常にむちゃを言っているというように考えられるわけでありまして、したがって、こう…