岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 いま考えるということでありますが、考えるということは、この鑑別診断班をもう一度佐藤総理の御意向どおりに戻して——あなたは、私は信頼している、この心証じゃだめなんですよ。要するに、佐藤総理がいやしくもこうして発言して議事録に載ったものに対して、これの意向に沿ってない。政府の一番大将ですよ。そうしたら、直ちにやめるべきじゃないですか。だから、佐藤総理が、この鑑別診断班の中にこういうものが入っておるのはいかぬというたら、そいつを一…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 じゃ、委員長の御好意によりまして、参議院から来てもらったのですから、あとは大臣と政府部内でこの鑑別班については検討する、こういうことでございましたので、それは後日に回しまして、次に、もう二、三問お願いします。 そこで、厚生省が四十五年の予算請求をいたしまして、日本公衆衛生協会に対して二千万円の委託費を出している。その中に、この微量重金属によるところの環境汚染とその影響に関する調査研究、要するにイタイイタイ病、カドミウム中毒に…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 そうですか。そうすると、イタイイタイ病、カドミウム中毒に対するところの人体の影響、こういうものはまだ結論は出ていないことになるわけですね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 そうすると、イタイイタイ病、カドミウム中毒症、こういう人体被害調査というものは、もうほかにはできておるのですか。ほかにはできておって、この研究班はできていないのですか。この研究班には出てないというのですから、ほかにはできておるのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 ちょっと、これは大事なことなんですが、こういう少なくともイタイイタイ病、カドミウム中毒症に対するところの人体被害調査というものは、まだ結論が出てないから、こういう委託費を出したのと違いますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 では、完全なものは、まだ出ていないわけですね。だから、こういう研究費を出しておるわけですね。これは大蔵省がいるから、きちんと聞いておかぬと……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 要するに、カドミウムの中毒症については、まだはっきりした結論が出ていない、こうあなたはおっしゃったのでありますが、わが国において、たとえばカドミウム中毒症について、かっちりした研究、そういう結論が出ていないのに、診断班がこうした結論を出したということは、これは非常に矛盾があるんじゃないか、こういうふうに感ずるのですが、いかがですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 これで終わりますけれども、去年の公害国会のときだったですか、佐藤総理に、無過失責任をなぜやらないのか、こういうように私は質問した。そうしたら、カドミウムに対するところの人体被害調査というものがまだ完全じゃありませんのでできません、こういうお答えであった。では、佐藤総理はうそを言ったのですか、これは。どうですか、その点について……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 というのは、まだほんとうの結論が出ていないものをもって結論を出しているということは、これはまことにおかしいと言わざるを得ないというように私は思うのですが、それについて厚生省の意見をあとで聞きたい。 次に、もう一つだけ聞いておきますが、富山県のイタイイタイ病の訴訟がいま行なわれておる。それに対して北村教授のカドミウムの人体における腸管吸収率率の解明という、要するにあなたのほうで委託費を出した分の中間報告を、この訴訟をこわすため…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 これで終わりますが、そんないいかげんな——あなたのほうでチェックを全部やっているんですよ。あと会計検査院のチェックもあるのです。協会、ここには相当政府の、要するに国民の金が流れているから、あなたがいま言ったように、かってに公衆衛生協会がやっているので私たちは知りませんというような発言はできないでしょう。きのうぼくは、逐一あなたのほうの公害課に行って、全部聞いてきた。百万のうち八十五万は北村教授に渡しております、十五万は、あと…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本委員 どうもあと、この点については、企業癒着については今後も追及いたしたい。きょうは時間がありませんのでこれで終わります。どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 私は、特恵関税供与、この法案に入る前に、まずこの特恵関税供与について最初にお聞きしたいことは、わが国は海外援助を相当やっておりますけれども、名国からは非常に評判が悪い。たとえばピアソン報告の、一昭七〇年代の海外援助報告においては、日本は非常にきびしい借款を与えておる、そして結局他の国の犠牲において日本がもうけておるのだ、日本は寄生虫みたいなものである、こういうようなきびしいこともいわれております。アニマルといわれましたが、ア…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 経企庁の見通しはいま聞きましたが、私どもの調査によると、過去五年間の経済成長率が平均一七%、こう見ますと、これからの一九七五年までの経済成長はそんなにしないということで平均一五%くらい、こういうことになりますと、一%の援助達成には、経済成長率を上回る平均二一%に援助を伸ばしていかなければならぬということになりますと、財政資金の手当てなんかは非常にたいへんな状態じゃないかということを考えるわけであります。いま経企庁の調整局長は…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そこで、非常に心配いたしますのは、一九七五年には達成できる確信があるということでありますけれども、それを今度深く調べてまいりますと、年次計画もない、民間依存、あるいはまたその他の情勢を見てということになりますと、これは非常に心配なことであると私は思うのです。したがって、民間の協力その他いろいろなものが要ると思いますけれども、あなたのほうでやはりある程度のプランをして、そのスケジュールに基づいたような指導をしなければ、いままで…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 どうももう一つ納得いかないのですが……。この達成をするのは、経企庁、あるいはそういった関係各省のあれでありますけれども、外務省としての意見がありましたらひとつお答え願いたい。——外務省まだ来ていないそうですから、そこでもう一度経企庁の調整局長に。 これはUNCTADの勧告に、GNP〇・七五%の目標を政府ベースで援助をしてもらいたいというような勧告があった。ところが昨年のOECDの閣僚理事会では〇・七五%の目標は実際には達成で…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 国益から考えますと、なるほど、あなたがおっしゃったように、そういう計画を立てて発表するということは、これはあまり対外的にはよくないことだというように考えますけれども、しかし、いまあなたがお話しされたように、財投資金、あるいは一般会計の資金、あるいは民間のいろいろな資金、こういうものについてやはりある程度の見通しというものを立てないと——それによって民間に対しては許可をしたり、あるいはまた援助をしたり、そういうようなことでなけ…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これで時間をとってもあれですから、私はほんとうのところを言って、毎年いろいろきめていくというけれども、いままでのような考えでは、これはもうそうした努力目標は達成しない、だから今後はひとつ強力に、そうしたひそかなスケジュールでもきめて、対外的に発表する必要はないと思いますけれども、やはり年次計画を立てなければならぬ、これだけをひとつ要求しておきます。 そこで、次にこれについてちょっと意見を言っておきたいと思うのですけれども、外…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そこで、ひもつき援助撤廃に努力するということでありますけれども、これは、国益から見ると、ひもつきのほうがいいわけでありますが、諸外国から見ますと、日本のほうがひもつきが非常に多いパーセンテージを言ってもよろしいのですが。そういうことを考えますと、今後このひもつき援助についてはどういうような考え方で海外援助をやるのか。ひもつき援助の撤廃についての考え方、あるいはまた具体的な実施方法、これについてひとつお答え願いたい。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 この問題について、先ほど話があったように、昨年の九月十四日の、このわが国がとったところの姿勢について、外務省の経済協力局長、はっきりしてください。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これも結局、公約をしたり、あるいはまた、そのDACの上級会議でそういう姿勢を示したままで、あとはできなかったということのないようにしなくてはならない、こういうことを私は要求しておきます。 そこで、わが国で一番おくれておると考えられるのは、技術協力。先ほど後藤局長からもお話がありましたが、この技術協力の額を見ましても、一九六九年の総額が千九百万ドル、それで政府の開発援助資金が四・四%、DACの平均が二二%ということになりますと…