岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 できる限りということは、どんどんなくしていけば一番簡単になってくるんですね。ですから、その限界をどの辺に持ってくるかということを一ぺんチェックしてもらって、四十二年当時に一ぺん戻すということも一つの方法じゃないかと思うのですね。 それから、当面の問題として夜間、大体十時から朝の六時ごろまでですか、この間の分をどうしてもなくさなければならぬ。これについて丸居飛行場部長はこの前の答弁では、郵政省の郵便を送らなければいかぬので、こ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 ひとつそういった郵便物については、夕方東京あるいは大阪で受けたのを、あくる日の配達に回そうという考えもあろうと思うんですが、新幹線は利用できると思うんですよね。こういうことでひとつ郵便物も検討していただきたいと思うんですが、どうですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 そうすると、あなた、これも課長ではだめだな。長官、これはやはり大臣でないとだめなんですよ。(「そういう詳しいことは、大臣わからないよ」と呼ぶ者あり)だから、こういう詳しいことを知らないんだから、いまわかったんだから——いいですか。 そして、じっと調べていきますと、運賃が、トラックで行くのと、それから普通の列車、貨車で行くのと、それから飛行機便とでは、飛行機便が一番安いのですよ。ぼく調べたのですけれどもね。こういうことになって…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 その規制は、大体基準はことしの年末までという話だったですね。 永岡さん、飛行機に積まなくていける方法をあなたもう一ぺん考えることだ。そうすると、航空局のほうも夜間飛行をせにゃいかぬというこの口実がなくなるのですよ。そうしたらとまる。あなたのためにじゃまになっておるのだ。いいですか。だから、その点をひとつもう一度知恵をしぼって、ほかの方法で輸送できるようにしてください。 次は、移転補償の問題でありますけれども、せっかく、おとと…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 ひとつどういうように検討するか答えてもらいたい。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 あなたのほうは困難か知らぬけれども、立ちのくほうが困難なんです。困難なのはそっちのほうが困難なんです。そこでもう一度、これは運輸省のほうからいろいろと計画がいくと思うのですよ。ですから、あなたのほうでチェックをして、これもだめ、これもだめというとどうにもならなくなるのです。だからきょう当委員会に来てもらったわけですけれども、地価を安くしたのは、航空機の騒音によって安くなったのです。普通の地価ではないのです。したがって、航空機…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 大蔵省、非常にさいふのひもがかたいのですね。長官もこれを聞いていただきたい。飛行機の騒音が最近猛烈になってきたから、どうしても出なきゃ子供はかわいそうだし、勉強もできないし、あるいはいろいろなことから出たいというわけで、これを出ていくのに、お金を住宅金融公庫で借りて、こんなみじめなことはないと私は思うのです。これは金で解決することなのです、先ほど大臣から話がありましたように。ですからほんとうに自分がその身になって、これはたく…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 けしからぬね、それは。そんな考えで航空局の査定をしようとするからできない。どんなに毎晩毎晩——一ぺんあなた行ってみなさい。そういうところに対しては現在までの基準を少し変えて、そうして前向きにやっていこうという姿勢がなければ、今度新しい飛行場をつくろうとしたってまた十年くらいかかる。 長官、これひとつあなたのほうから大臣にも話して、とにかく役人さんというのはなかなか頭がかたいですからはっきりやってもらえぬと思うのですが、いかが…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 それでは長官、そこまであなたおっしゃるならば、私数字を出してもよろしいけれども、この土地価格の全部の数字が出ているわけです。伊丹市の神津地区の土地はうんと下がっちゃっている。先祖伝来からいる土地なんですね。これは長官も一ぺん考える、問題はそういうのが適正であるかということを一ぺん検討する、こういうことですから、検討をしてください。また次の機会に聞かしてもらいます。そして善処をしていただきたい。 次に、これは騒音電話を今度入れ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 事態は四十八年度まで待てないような状態で、きびしく住民の皆さんからもやかましく要求があるわけです。ですから一日も早く、それは役所の機構としてはそうなるでしょうが、これも補助金というような考え方を抜いて、そうして飛行機の騒音によってそうなったのだから、その点は国のほうで出してやるというような考え方でひとつ原案を立ててもらう。そうして大蔵当局と折衝してもらわないと、すぐ補助金、補助金というけれども、補助金を出せないところはどうす…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 飛行機の問題はこれで終わりにしまして、次に公害の被害の救済につきまして、これはおそらく次の国会で救済法の改正もしなければならぬと思います。そういう用意はあるのかどうか。これは環境庁でしたね。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 では技術部長にこれだけは確かめておかなければならぬ。これは大事な問題です、いつ飛行機が衝突して、頭の上から落ちてくるかもわからぬですから。これは大阪空港あるいは羽田空港の上で何機くらいが常時待機しておって、それをレーダーで何機だけはとらえることができるのか、これをはっきりしてもらいたいのです。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 そこで、いま何機がこの上空で旋回して——長いのは四十分ぐらい、一時間近く待たされていますよ。そういうのをレーダーでどの飛行機がおるということがきちっと確認もでき、そして応答もできるようになっておるのですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 いま、たとえば大阪空港の上で待機している飛行機は——現実ですよ。要するにあなたからいま話があったように、適切なるというのじゃなくして、現在何機待っているのか、そして何機がとらえられるか、こういうことを私聞いているのですよ。十五機とらえられるわけでしょう。あとは、待機して待っているのが何機ぐらいあるのかと聞いているのです。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 全部が全部を把握することはできないわけでしょう。十五機だけは把握できるわけでしょう。それ以上は届かないわけでしょう。それ以外の分は三百メートルか何か知らぬけれども、上で待機して待っている。大阪周辺で待機している飛行機は、全部が全部これをレーダーで押えることはいまのところできないのでしょう。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 それならそう言ってください。これはあなたに聞かないでも、ぼくは大阪の航空局へ調べに行ったのですが、ここに悩みがあるのです、こう言っているのです。ですから早くそのレーダーをつくって、どの飛行機がどう飛んでいるか、何か、ミスがないかということをちゃんと監視しないと、ちょうど赤信号のないところを走っているのと一緒ですから、いつ落ちるか、いつ衝突するかわからない。先ほど飛行場部長は、自衛隊の飛行機が入ってきたりしないと言いますけれど…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 規則できめてあるから間違いなくやっている、あなたのほうではそう言うのですけれども、そうではないのですよ。たとえばただ発進するこのコースだけでも、本年の八月十五日から月末までの測定で、ここは測定基準が七十五ホンのやつが百二ホンから百九ホンぐらいに上がって、しかもそのコースを違反したところの飛行機が一日に六機もあるのですよ。そういうことを考えますと、きめてあるからだいじょうぶというのではなくして、もっと完備した、すなわち防衛庁く…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 五十年までかかるのですね。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 長官、これは環境とちょっと違うように思うけれども、しかし、飛行機が衝突してこの間のような状態があったら、これは環境どころの騒ぎでなくなってしまうくらいですから、これもあなたにお願いしておきます。五十年なんて、あと何年ですか。これはひとつ早急にやるように閣僚会議で要求してくださいよ。大臣のほかにいないんだからしかたがない。あなた全部責任を持ってください。 次に、公害の被害救済を現在やっておるわけでございます。ところが、特に学童…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 すでに公害患者と認定されておるのです。その人をさらに健康診断する必要はない、もうきまっているのだから。しかも年に一ぺんくらい林間学校ですか、そういうところに連れていったくらいでこの防止ができましょうか。やっているというだけでほんとうの効果は期待できないのじゃないか。どれだけ効果があったのか、この点もひとつ資料を出してもらいたい。そしていま聞いておると、あなたはそういうお子さんを自由に指定して、そうして健康調査を絶えずやってお…