岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 どうもそれでは納得できないのですけれども、関連ですから、時間もあれですから……。 それで、今度は公取にお聞きしたいのですけれども、国民が期待しているのは、物価の監視役、要するに物価上昇の監視役、これがあなたのところの本業なんです。そのためにこの独禁法、こういうものがあなたのほうにまかされておるわけですよ。独禁法の精神というものは、物価を上げたり国民に迷惑をかけるためにあるのではない。独禁法というものは、そういう寡占企業、大企…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 先ほどから中村委員からも話があったように、特に鉄鋼界、こういうのは問屋に対しても非常にメーカーは強い。これはあなたも知っているはず。だから、八幡と富士が合併しただけでさっと値上がりしているわけですよ。しかも、今度公共投資をやって、そういうようなもので景気を刺激しようという政府の施策があるんです。そのためには、これからどんどん鉄鋼の品物も必要になってくる。そういうときにおいて、このカルテル行為をして、そして値段をつり上げよう、…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 そこで、もしも粗鋼の不況カルテル、こういうものを行なった場合に、物価に影響があるのかないのか、これについての見通しはどうですか、あなた。まだ申請されてないからわからないなんということは言わずに、そのくらいのことは、いままであっちこっち折衝してわかっているはずだから……。
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 あなたの答弁を聞いておると、この記者会見で、粗鋼は商品でないけれども、今度の審査にあたっては不況カルテルの対象に認めることができるとか、こういうような談話を発表する前に、相当あなたは勉強しておる。たとえば、この粗鋼の不況カルテルをやらなければ鉄鋼企業が非常に不況におちいっていく、あるいは存続を危うくするのではないかというようなことも考えられるような発言もあったけれども、したがって、あなたのいま白紙である白紙であるという口の下…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 最後に、いま通産省通産省と、盛んに通産省と連絡をとるような話をしておるのですけれども、通産省はやはりこれは企業擁護ですよ。経企庁やあるいはまた一般消費者、あるいは公聴会、そういうようなところまで開いて、そうしてそういうような意見を聞いてやらなければだめですよ、あなた。聞いておると、どうもそれに関連する企業——企業じゃなく、ぼくが言っておるのは一般の消費者。この物価高を克服しなければならぬ。そうでないと——佐藤内閣の運命はもう…
第67回 衆議院 本会議 第7号
○岡本富夫君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました田中通産大臣に対する不信任案に賛成の意を表し、討論を行ないます。 本年七月、参議院選挙直後に行なわれた内閣改造は、日中問題、沖繩返還、日米経済問題等の重要課題をかかえる佐藤内閣がいかなる陣容をもって臨むか、国民がひとしく注目したものであります。その中で、田中角榮君が通産大臣に選ばれたことは、党人としてその経歴、力量を知る国民から、ひそかにその活躍を期待され、大方の好感をもって迎…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 関連。いま島本委員から名古屋の新日鉄の工場について質問があったことですけれども、この調査はだれがやったのか、どこからこのことが判明したのか、このことについてひとつ通産省から聞きたい。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 いま島本委員からも指摘がありましたように、この三角池、新四角池、四角池の三つの池があって、そこから排水のパイプが隠されておる、こういう問題について、あなたのほうはおそらく報告を受けたと思うのです。それに対してこれは重大だ、なぜかならば、この三つの池からどういうものが流れておるかというと、フェノール、シアン、砒素、なおその三角池にバキューム車を持っていってどんどんきたないものを流しておる。隠しパイプがないと言うけれども、調査し…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 そこから流れた水は一体どういうようになって伊勢湾に流れておるかということで私のほうで調査した。これは青色とか赤色、ニューコクシンあるいはアイドレツド、こういうものを流してみたら、ちゃんとそのまま伊勢湾に流れておるわけですよ。ただ、企業のほうでそれをはっきりしないものだからはっきりしないけれども……。 それと、この実施官庁は愛知県だから、私のほうは責任がないんだというようなあなたの言い方なんですが、そうすると今後通産省にはそう…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 そこで県に向かって、県会で問題になっておるわけですけれども、これは当然県でもこの辺をよく調査して大体わかっておるのじゃないか、いままで長いですから、つくってから大体六年くらいになりますからね。そうすると県と企業の癒着、こういうものに対する通産省の指導あるいはまた考え方、これについてひとつお聞きしておきたい。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 それで、そういうように答えるでしょうが、県のほうで見つけていない、また企業ではそういうものはないと、こういうようにいっている、こういうように答えているわけで、現在調査中だ、もしもあとで見つかった場合、これは都道府県知事の権限においてこれをやらなかったということになるわけです。ということは、企業と同罪ということになるのです。それに対する処置、それから処罰といいますか、こういうことはどういうように考えたらいいのか、ひとつこれを—…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 最後に、長官は、水質汚濁を防止しよう、あるいは環境をよくしようと一生懸命やっている。ところが、会社はこういうふうにして隠しパイプで流してみたり、あるいは池へ沈でんさせて、それがそのままどんどん伊勢湾に流れておる。こういうようなことが全国に——これはたまたま私のほうの調査員が行って見つけたからわかったものであって、あなたのほうでは一生懸命きれいにしようとしているし、流すほうは、これは企業側でしょうが、どんどん流している。これを…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 最初に建設省と環境庁に、先ほどの武庫川線の問題をちょっと確かめておきたいのですが、土井委員は尼崎方面の話があったのですが、西宮方面もやはり同じことになっておりまして、御承知のようにこれは阪神間で唯一の風致地区だ。これは長官もきのうかごらんになって上くわかったと思うのですが、ここに中国縦貫道路あるいは阪神第二国道また海岸のほうにもう一つ国道を敷こうという計画がありますから、相当な利用になるだろうと思うのですね。そうなりますと、…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 それで建設省、この間私は政務次官それから参事官にも会ったわけですけれども、この意向を伝えてはおりますけれども、いま総務課長さんの答えを聞いておりますと非常に受け身のような答え、地方自治体からいろいろと原案が出てきたら検討するんだというような答えであったわけですが、どうですか、そこまで来たんですから、やはり長官もこうしてわざわざ当地に乗り込んで状態をごらんになっておるわけですから、建設省のほうも出てくる前にひとつ当地を調査して…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 そう外国まで行くんじゃないですよね。いいですか、建設省。近いところだ。三時間余りで行くんですよね。だから、先に行って、そして現地の状態をよく見て、それから先ほど話があったように、環境というものが非常に大切になっておるときですから、それと道路との問題もあるでしょうけれども、よく見て、そうしてやはりあなた方の意見も入れたほうがいいのじゃないか。出てから言うのではなくして、一ぺん近い日に何人かでひとつ調査をしてもらいたい、こういう…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 じゃ、この問題は……。そして、調査をしてそれでやるということでなしに、入れない、そういう考えでないとだめですよ。 そこで、先ほどもお話がありましたように、航空騒音ですが、これは先回の当委員会に、私、環境庁長官の御意見あるいはまた航空局当局の対策なんかを聞いたわけですけれども、その後現地のほうに参りましたら、毎晩毎晩住民の皆さんが集まって各所で住民の大会をやっている。そうして、大阪の航空局の課長さんが二人行って、すごいつるし上…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 私によろしくと言われても、これは現実に毎日おるあそこの人がよろしくないのです。 そうすると、今度は泉という空港長ですか、この人が行ったから間違いない、うまくいく——前の空港長どこに行ったのですかね。——これは言うておきますが、全日空へ天下りしたのですよ。そうしますと、現在の大阪空港の人たちは、相手は上役ですから……。コースを間違えるなとか言いましても、間違っておりません、こら言う。ところがそれを確実に今度どこかでとらえてだめ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 だれがわかるのですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 呼んでくれよ。 九州のあそこで米軍の飛行機が落ちましたね。九州大学の近所だったですかね。ああいうようにいつニアミスでばんと落ちるかわからない。それをきちっと糸で引っ張っておるというくらいのコントロールがなければならない。ここらが非常に問題だから、住民の皆さんは全日空機と自衛隊機が衝突してから非常に不安になっておる。羽田の上も同じだと思うのですよ。これは相当長い間待機していますからね。そのうち五機なら五機をレーダーで誘導する。…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○岡本委員 そんなむちゃくちゃなことを言うたら困りますね。もう最近は、尼崎の北のほうの武庫地区の五つの学校も五分おきに授業が中断しているんだという。前はこんなことはなかったのです。それから西宮の北のほうもそうなっておる。また尼崎の杭瀬地区、これも大気汚染でたいへんなところが、ここへまた爆音、こうきたわけですね。だからもうこれ以上ふえないと言いますけれども、もっと何とか——あちらこちらの資料を見ますと、飛行機に乗って快的な旅をなんというこ…