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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 なかなか抵抗するね、あなた。いま写真を持ってきておりますけれども、これは無届けのクロム酸の排水処理のおけだ。おけというのはおかしいけれども……。それから排水をやかましくいわれたとたんに、四日の夜になってあわててつくった施設、こういうようなのを現実にあなたが見てこなくて、通産省の公害保安局というのは何をするためにあるのですか。こういうのをよく見ておいて、今後次々の企業に対して、こういうところがないかどうか、あるいはこういうとこ…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 それを早く言えばいいのだ。 次はこの問題につきまして長官にひとつ御意見を承りたいのですが、この事件から通じまして考えられますことは、私どもがこういった調査をして初めてわかる無届けなものが各所に出てきたということになりますと、この立ち入り権限というものは犯罪捜査のために認められるものと解釈してはならないというのが水質汚濁防止法の二十二条の三項にあるのですけれども、このあたりをここらでひとつ改正するか、あるいはまたときによっては…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 ただ公害の行政の上から、要するに、私先ほど見せましたような図面をもって会社の排水の順序といいますか、これをずつ追っていってどうなっておるかということは、これに載っていないものは捜査できないのですよ。こういう事例がまだまだたくさんあるのですよ。ですから、あなたが一生懸命に海水の汚濁を防止しなければ、あるいは瀬戸内海をちゃんとしなければならぬとかいうようなことを考えておりましても、大企業は隠してどんどんやっている。この前の昭和電…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 長官、これは中小企業や小さな企業のほうは案外県から何か言われたらたいへんなんですよ。ところが大企業、これだけはもう県が何と言ったって平気なんです。だから、その点をあなたのほうでもう一度考えて、いままあ別な方法で考えるというところまで進歩されたわけですから、もう一歩進めるか、あるいはまたもう一度実情を長官のほうでもよく知ってもらって、いまなかなか公害というものはなくならないのだ、いろいろなことでむずかしいのだ、しかしこんな明ら…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 結論を急ぎましょう。 三十二条の罰則、ここに「虚偽の届出をした者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金」——まあ五万円くらいたいしたことはありませんけれども、こういうように出ておるのです。これは明らかに虚偽の届け出だと断定せざるを得ないと思うのですが、長官はこの点について、水質汚濁防止法の担当の官庁でありますから、この点だけ最後にお聞きしたい。

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 長官、そういう愛知県の判断にまかせるというよりも、どうしても公害をなくしたい、そして環境を守りたい、こういうあなたのいまおっしゃった姿勢なんです。したがって、県庁にもこの点については話もし、また取り締まり官庁であるあなたのほうでひとつ、罰するばかりが能ではございませんけれども、せっかくこうしてわれわれが審議して罰則までつけてあるのに、こうした明らかな虚偽であるのにこれも適用できないというような情ない姿では、当委員会で何ぼ私ど…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 終わります。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 最初に、いま審議されておりますこの法律案の題名ですね、国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律案、こういうようになっておりますが、国際といえば、これは全世界と読めるわけでありますけれども、中を見ますと、アメリカ合衆国だけになるんじゃないか。このどこが国際になるのか。どうも私はこの最初の通産省の考えと申しますか、あるいは中小企業庁の考えから、非常にこの法案の適用範囲というものが縮小されたんではないか…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 そうしますと、今後起こってくるところの平価調整、円の切り上げ、こういうところからの問題であるから全世界に波及する。同時にまた、まだそこまでは行ってはおりませんけれども、EC諸国あたりからも課徴金、こういうようなことになってくると、これもやはりこの法律が適用されるのか、これについてひとつお答え願いたい。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 そこで最初に、中小企業政策、通産省の産業政策が非常にまだこんとんとしておるのではないかというような先ほどの横山委員の発言もありまして、また大臣としても、これは今後非常に考える必要があるということでありますが、そこで、現在たくさんな中小企業対策の法律があって、これが実行される場合に、予算の範囲ということで予算がきまっている。この予算が零細企業には行かない。ほとんど、何といいますか中堅企業。また銀行のほうも選別融資をしまして、決…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 大臣、ちょっと私の質問が聞き取れなかったのか、あるいはまたお聞き違いだったかもしれませんけれども、私は零細企業を全部大企業にせい、こう言っているのじゃないんです。大企業は、中小企業、零細企業の恩恵を受けているみたいなものですよ。品物が安い、あるいは工賃が安い。そして自分の会社でやれば高くつくもの、こういうものをそこに出しているわけですから、非常に安くできる。日本の産業としては九九・四%も中小企業だ、だから日本の産業というもの…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 これはもっとこまかく説明したいのですが、時間の関係がありますから………。 そこで、もう一つ、せっかく大臣がおいでになったので申し上げたいのですが、いまアメリカから盛んにいろいろなことを押しつけられておる。これはアメリカの経済政策の失敗である。その失敗によってドルが流出した。あるいはまた繊維問題にしましても、南部のアメリカの企業努力というものが現実に不足している。そういったいろいろなものが、結局日本に押しつけられてきておるわけ…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 そうですか。そうすると大蔵大臣とも腹はきちっと合っているし、いろんなことが全部合っている。そうしますと、あした昼からあなたがコナリー長官にお会いになるだろうと思いますが、円の切り上げ、これは要求があると思うのですが、これに対してはあなたはどのくらいのところを踏んでおるのですか。そこのあたりをひとつ……。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 先ほどお答え願ったのといまお答え願ったのと、どうもそこらがもう一つぴんとこない。日本の佐藤総理を中心にして、ではどこまでくらいならば平価調整に応ずるか、あるいはこうなったらこうするとか、やはりケースをかっちりきめて迎え撃つ、あるいは当たる、こういうようにしなければ、ああ平価調整か、それは大蔵大臣だ、あるいは輸出規制、これは私のほうだ、こういうようなことをやっておったのでは向こうの思うつぼですよ。だから先ほどあなたのこの法案の…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 そこで、次にこの八項目。これは円の切り上げを防ぐための八項目の提案をわが国がした。当委員会でも、かって通産大臣に対して私は、この八項目を実施すればだいじょうぶなのかという話をしたのですが、最近相当これは薄れてきておるような状態なんです。この点についての方向、これが一点。 それから、時間がありませんから、もう一つはこれは小さな問題ですけれども、保証協会が保証した中小企業の融資は、これはひとつ金利は必ず大企業並みにすることを要求…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 約束の時間が参りましたからこれで……。あとまだ法案の審議がございますので、保留をいたしまして終わります。

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 商工委員会 第2号

○岡本委員 いま中村委員が質問したことに関連して質問をいたしたいと思いますが、法制局、来ておりますね。——法制局の見解として、独禁法二十四条の三の三項に「生産業者等は、第一項に規定する場合であって、技術的理由により当該事業に係る商品の生産数量を制限すること」とありますが、この「当該事業に係る商品」についての解釈をしていただきたいのです。その前にも「商品」というところがありますが、その商品とその原料である粗鋼とは違うのだという解釈がありま…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 商工委員会 第2号

○岡本委員 そこで、この前の項で、商品でなければ不況カルテルの行為を認められない、そうすると粗鋼はそれに入らない、したがって、粗鋼は認められない、こういうように解釈すると、今度この三項で粗鋼は認められるのだ、こういうのはちょっとおかしいのですがね。その点について法制局……。

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 商工委員会 第2号

○岡本委員 それなら二十四条の三の「商品」というものは、商品に規定しなくてもいいのではないですか。商品でなければならないとなっておる。先ほどから聞いていると、公取の委員長が、公取のほうから、とあなたは公取にばかり気がねして、はっきり答えないじゃないか。その点中村委員の質問をよく聞いていて、あなたもそれを聞いていて、それに合わせたような答えでは何にもならない。 二十四条の三の「商品を生産する」、それに対してはそれ以外はだめだ、こうなるので…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 商工委員会 第2号

○岡本委員 それでは、片一方で悪いと認めて、片一方で対応関係でいいと認めるなら、こんなものは要らないわけです。そんな法制局の考え方はちょっとおかしいじゃないですか。あなた、おそらく公取がおらなかったら、そのまますっと解釈するかもわからぬとぼくは思う。 しかも「当該事業に係る商品」、要するに粗鋼は商品でない、だから商品でないものはこの生産調整の不況カルテルの中に入らない、そういうことがはっきり第一項目で出ておるのですから、それ以外のそれに…