岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 加藤先生に最初にお聞きしますけれども、けさからこの光化学スモッグについていろいろと討論をしているわけでありますけれども、東京都の公害局長さんに聞きますれば、やはり発生源対策をやる、こういうことでありまして、この発生源対策につきまして、御承知のようにわが国では濃度規制、要するに煙突を高くして拡散するとかあるいは自動車のほうも濃度規制をやる。アメリカの状態を見ますれば、たとえば自動車の規制を見ますと、排気ガス対策は量規制になって…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 環境庁の大気汚染局長がいませんので、鷲巣さん、今後いままでのような濃度規制でありますと、排気する量が多ければこれは結局量が多くこの狭い国に落ちてくるわけです。いまこのオキシダントの問題、スモッグの問題は、もう全国的に広がってきておるわけです。したがって、局部的であるようでありますけれどもまた全国的になってきた。このまま何年か推移しますと、今度は日本国じゅうこういったスモッグにおおわれてしまう。こういうことを考えますと、この付…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 これはもうこの狭い日本の国土においては、どうしても量規制というものが必要になってくる時代が来たのではないか。それでありますから、濃度規制よりも量規制に重きを置かなければならないと思うのです。 そこで時間の関係上自動車の排気ガス対策についてもう少し聞きたいと思うのですが、一九七五年、いよいよマスキー法案が米国では実施されることになると思うのです。そこでマスキー法によると、現在も自動車の排気ガスに対しては量規制になっておりまして…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 運輸省、通産省、両方に聞きますけれども、現在日本の国の排気ガスの濃度規制が二・五%、アメリカは量規制をしておりまして、先ほど申しましたように二十三グラム・パーマイル、これは計算すればこうなるのか。それから一九七五年になりますと、アメリカのマスキー法によると、量規制は二・三グラム・パーマイル、こうなりますと、わが国では、いまのパーセンテージでいったらどういうようになるのか、ひとつこの計算をどういうようにするのか明らかにしてもら…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 そうすると運輸省できめる、それからその基準を今度は環境庁できめると、こういうことになるのかね。どっちがきめるのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 そうすると、環境庁はこれをどういうように——要するに私が先ほど説明したマスキー法に合わせるために、いま言いましたように日本ではいま自動車は排気ガス二・五%ですよ。いま聞くと一・八%だというけれども、一・八%だったらこれは輸出できないはずだ。アメリカは二十三グラム・パーマイル、これは七五年になると二・三グラム・パーマイルになりますから、日本の規制はどの辺まで持っていくのか、何%になるのか。こういうことになるわけですが、その点い…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 だから私言うているじゃないですか。アメリカのマスキー法では、要するに七五年になりますと、いま二十三グラム・パーマイルのやつが、重量規制が今度は二・三グラム・パーマイルになるのだ、これに合わせなければ車は輸出できないし、日本はそこまで押えればいろいろこういったものがなくなってくるのですが、そこまで落とすには、換算したらどういうようになるのですかと聞いているのです、パーセンテージは。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 いずれにしましても、このアメリカの二・三グラム・パーマィルに合わさなければ輸出もできないし、このマスキー法に合わなくなるのですよね。いまごく一つの例をとりますれば自動車工業会また審議会でいろいろと計算をしたり、いろいろな問題点を出しておりますけれども、一九七五年にCOをとらえますと七グラムパーキロ、マイルにするとこれが十一・二グラム・パーマイル、こういうような計算が出ているわけですね。そうするとアメリカの二・三グラム・パーマ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 じゃアメリカのマスキー法、要するに一九七二年に二・三グラム・パーマイル、こうするためにはわが国の濃度規制を何%にすればこのようになるのか、この計算はできておりますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 〇・二五グラム・パーキロメートルですか、〇・二五ですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 この計算方式についてはもう一度またあとで詳しく聞きますけれども。 そこで、このマスキー法につきましてはアメリカのフォードですか、ここあたりもこれはとてもできないというようなことで一年の延期が申し出られた。しかしそれは却下になった、こういうことでありますが、わが国においてはこのマスキー法に合わせるような車の改造、こういうようなことができるのかどうか。たとえば東洋工業のロータリーエンジン、こういうようなことがちゃんと可能なのかど…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 そうなってくると、どうしてもアフターバーナー、要するに排気ガスを取る装置をつくらなければならなくなってくると思うのですが、これについて現在どの辺まで技術が進んでおるのか。というよりも、私まず工業技術院でおそらくこういったアフターバーナーについても検定が必要であると思うのですね。あるいはまたJIS規格というものが必要になってくるのではないか。それでなければ、何でもかまわんつけた、これでは話にならないのであって、そういった検定あ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 いま、通産省のほうでははっきりした基準がきまらないことにはアフターバーナーのほうのJIS規格もきまらないんだ、それから環境庁、あるいはまた運輸省のほうでははっきり環境基準というものがきまらないんだ、それじゃいつまでたってもどうしようもないんじゃないですか。先ほど岩本先生からもいろいろ被害の状況の話がありました。一つは、やはり私が言ったように容量規制をしなければ、年間約二億キロリットル使われるというような——これもとんとんふえ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○岡本委員 去る二十三日の当委員会におきまして、ただいま報告がありました件について私は環境庁長官に質問をいたしましたが、長官は、私はこの調査に対して直接タッチしてないからわからないから、あとで調べてはっきりと当委員会で明らかにする、こういうことであったのでありまして、いまそういったお話がございましたが、いまのお話の中で、排水を分析をするのではなくして海水を分析するのだからというようなお話がありました。いずれにしましても、この同列企業、要…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○岡本委員 いまこの中に、コスト、経費が非常に安くつくというような御回答もいただいたわけですけれども、そう言いながらもう一度県でチェックをする。そういうふうに二重手間なことをしなければならぬのであれば、私は初めからこんな、要するにほかの工場、ほかの系列の工場のところを調査するのだったら話はわかるのですけれども、同列の会社のコンサルタントに委託した。そしてそれに対して今度は私どもが言うと、じゃ県でもう一度調査をしてチェックするというのであ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○岡本委員 長官、私たちもいろいろな検査というのをやってみまして、分析というのは、ちょっと分析の方法が違うと、分析の結果というものが非常に違うのです。ですから、私ども調査するときには、同じ水でもただ一つの衛研に持っていったり、あるいは一つの機関に持っていくのじゃなくて、何カ所かに分けてそうして正確をはかっているわけです。ですから、そういう非常にシビアなものでございますので、今後は環境庁においても長官が目を通していただかなければならぬと思…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○岡本委員 じゃ、約束の時間ですからこれで終わりますけれども、長官、いま環境庁長官の一念によって、これからほんとうに公害列島の日本を救っていこうという日ごろの熱心な態度に対しては敬意を表しておるのですけれども、こうして次から次と穴があいているということになりますと、これはアドバルーンだけであってやらないのではないかという批判があるということをよく肝に銘じられまして、今後の施策に対して力を入れていただきたい、これをひとつ要求いたしまして、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○岡本委員 それでは武内先生に先にお聞きいたしますけれども、武内先生、先ほど私のほうへはあなたの意見は違うのだというような反対のあれも全然来ていないというようなお話でございましたが、これは大石環境庁長官に対して、富山県のイタイイタイ病の協議会あるいは対策会議といいますか、こうした人たちから、厚生省見解を否定する立場であり、三井さんの弁護に立つ立場であるから、今後これを解任してもらいたいというような要求書が来ておるのです。ですから、先ほど…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○岡本委員 次に、石崎先生にお聞きしたいのですが、時間が非常に短いので……。 先生は親しく生野町のイタイイタイ病の患者と目される人を診断されたわけでありますが、シロと言えるのか、あるいはノーなのか、これをひとつ簡単にお聞きしたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○岡本委員 それでは、私のあと今度は、古寺委員は本職の医者でございますので、そっちからあれしていただきますが、萩野先生は、先ほどからレントゲン写真について骨軟化症である、あるいはまた兵庫県側としてはそうではないのだ、あるいはこういうようないろいろなあれがありましたがそれでは、萩野先生はレントゲンの専門の方にそのレントゲン写真を見てもらったか、そして何かそういう話があったのか、お聞かせ願いたいと思います。