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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 そこで、萩野先生から先ほどいろいろなお話がございまして、結局、最後は、先生のイタイイタイ病を長年手がけてこられたあれによって一期、二期、三期、四期、五期、こういうように分けられていまして、聞くところによると、四期、五期がイタイイタイ病の認定になる、それまではならない。これについて何とかしてこの被害者を救済しなければならぬというわけで、環境庁長官も、過日、その範囲を広げたい、近く広げるのだというようなお話がございました。 そこ…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 重松先生もう一つ。兵庫県はもう全然これはシロである、こういうふうに発表されたわけですが、先生のほうでは、鑑別診断班のほうでは、これはまだもう一ぺん再調査しないといけないというお考えなのか、あとのお考えか、この点ひとつお聞きしたい。

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 次に、喜田村先生にお聞きしたいのですが、先生は先ほどお話の中で、重金属は体内に大量に入ると人体に影響があるということはわかる。しかしカドミあるいはまたそういう重金属がどんどん体内に入ってきても、ある程度たまるとあとは排出されるのだというようなお話でございまして、ですからそうしますとどんどん蓄積されていくばかりではないのだ、ある程度たまればもうおしまいだ、こういうようなお話でございましたが、その点についてもう一ぺんお聞きしたい…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 そうしますと、私も獣医をしばらくやったことがあるのですけれども、やはり人間、あるいは生物には、体力にいろいろと差別がありますよ。先生が先ほどからおっしゃったのも、一人の患者あるいは二人の患者、限定されたようなお話でございましたけれども、私はやはり差別があると思うのですね。ですから排出するところの力に限界がある。よく排出する人とあるいはあまり排出しない人と、こういうように、要するに病気に早くかかる人となかなかかからない人と、こ…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 いま先生、そうするとカドミウム中毒に似たような症状を起こす者がいるからそのあとはまださらに調査するんだ、こういうお話ですね。

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 最後に喜田村先生、あなたも兵庫県、私も兵庫県ですが、やはり地元の皆さんがいま被害者、ほんとうはもっと人体に影響のある方もいらっしゃるのですが、そういう人たちが兵庫県に対して、健康調査に非常に不信を持っているのですね。これはもう新聞で見たりいろいろな、あなたも御存じだと思うのです。そこでどうしても萩野先生を入れてくれというようないろんな意見が住民として相当あるわけです。先生、委員長として、じゃあひとつ皆さんの声を聞いてみな救っ…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 あとの質問は午後にいたします。

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 午前中に引き続きまして、たいへん参考人の方はお疲れと思いますが、もうじき終わりますから……。 そこで、最初にちょっとお聞きしたいのですが、重松先生、この間厚生省の、四十三年に見解を発表されたときの責任者と伺っておりますけれども、その後鑑別診断班の皆さんのつくられたイタイイタイ病認定基準、あるいはまた調査基準、こういうものをもって、兵庫県も各県もやっておるのだ、こういうことでありますが、そうすると、私は相当権威がなければならな…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 そうしますと、いま環境庁の鑑別診断班の責任者として重松先生に来ていただいておるわけでありますから、まだ生野町にはイタイイタイ病はないとは断定できないのだというときにおきまして、もしも環境庁が、生野においては、要するに兵庫県においてはイタイイタイ病はないのだ、こういうような断定するような発表をしたとしますと、これは早計だと私は思うのです。重松先生の御意見を……。

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 そうしますと、骨軟化症のレントゲンの写真の結果と、それのいろいろ議論があったということでありますが、カドミ中毒、これは十分考えられる。今後まださらにこれの影響がどうなっているかということを調べていきますと、これは確かにイタイイタイ病というはっきりしたものも出てくるのではないか、そういう過程ではないかと思うのですが、いかがですか。

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 わかりました。 そうすると、イタイイタイ病の認定条件というものも、今度先生方いろいろ研究してくださって、少し幅を広げて、そして患者を救済していこうというような環境庁長官の意見と同じように先ほどお聞きしました。そうしますと、いずれにしましても、これからさらに調査していきますと——そのために、兵庫県も再調査しておるわけでございますから、そうしますと、環境庁がもうすでにイタイイタイ病は全然ないのだというようにいますぐに発表するとい…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 明日か明後日か出されるところの公害白書、すでに環境庁で作成されておるようでありますから、委員長、この問題はそれが出た時点において、また当委員会において質疑をしてまいりたい、こう思っております。 そこで、もう一つお聞きしたいのです。あと専門的な問題は古寺委員に譲りまして、石崎先生は元イタイイタイ病の診断班長であったように承っておるのですが、そうでございましょうか。

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 そうしますと、萩野先生あるいはまた石崎先生は、このイタイイタイ病については相当研究なさっておると思うのであります。 そこで、鑑別診断班の班長ですか、あるいは委員長というのは高瀬先生だと伺っておりますけれども、きょうは不在でございますし、また先ほど重松先生からのお話の中で、高瀬先生が御用事があると重松先生が中心になられるのだ、団長をやられたのだというようなお話でございます。そういうことになってまいりますと重松先生、石崎先生も非…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 最後に喜田村先生に。カドミを飲んで人体実験をされた、その勇気に対しては非常に敬意を表するわけでございますけれども、私どもの調べたところによりますと、水の中に溶かしたカドミ、これがイオン化されたときと、コロイド状になったときと、それから金属微粒子のものと、相当吸収率が違うのではないか、そういうような疑いも持てるわけでありますが、そういう試験をなさったのかどうか。それから人体実験につきまして、たった一回でなくて何年もずっと続けら…

公明党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 では、質問の時間が切れましたから、これで中止しまして古寺君に譲ります。

公明党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○岡本委員 ただいま審議されております法案で、私に時間を少しいただいて若干お聞きしたいことがございます。 この工業再配置促進法、この法律が通りましたならば、相当工場分散ができるかどうか。先ほど大臣のお話では新しいところへどんどんつくるのだというようなお話でございましたが、その点について、効力についてまずお聞きしたいと思います。

公明党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○岡本委員 次に担当局長にお聞きしたいのですが、この法律を作成するにあたって、いままでの工業団地だとかあるいはまた既成の法律で相当そういった団地なんかつくったりしておりますが、そういったものの点検をして、そうしてまたこの工業再配置促進法に合うように、そういった面の関連をよく確かめておかないと、この法律が結局は無意味になるのではないか、あるいはどこかでそごを来たすのではないか、こういうふうに思うのです。そこで、あちらこちらいろいろなものを…

公明党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○岡本委員 それではお聞きいたしますけれども、私どもの調査で、秋田県の井川村、ここに二十六万六千二百八十平米、この団地が昨年の八月にできました。もう満一周年を迎えようとしておるのですけれども、いまだにどの企業も来ない。ここへ企業が来ればそこへ働きに行けるのだということを信じた農家の方が、保有米を取るような土地まで全部手放して、そうしてきれいな団地をつくってもらったけれども、あとどうしようもない、こういう現実の姿があるわけです。あなたは、…

公明党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○岡本委員 通産大臣、この団地ができましてから満一年たっております。先ほど申し上げましたように、百二十一人の方々の大部分は出かせぎ農家である。この団地が来るというので、保有米をつくる水田も、企業が来たらそこで働けるのだというような話で全部手放したわけでありますけれども、いま写真を見るときれいに団地ができておりますが、このごみがぱあっと飛ぶだけで、それらがうちに入ってくるだけで、収入が入ってこない。ごみが入ってきただけでは食べていけない、…

公明党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○岡本委員 それでこの調査をほんとうはしてなければならないのですが、まだしてない。要するに工場団地が来るといって喜んで土地を提供した、こういうところですから、そう高く売ってないんですね。結局一年あるいは二年と、つとめるところがなくて遊んでしまって、それをみんな食ってしまうというような、農家の被害というものは非常に大きいわけです。私はそういう、まあ大の虫を生かして小の虫を殺すというような考え方ではないと思いますけれども、したがって私は、こ…