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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 大臣、反省していただきましても、国民は――これ二十五日の朝刊でしたね、二十五日に、小アジが十二匹ですか、マグロのさしみは四十七切れ、それで、これは二十七日、きょうのあれですね、私は率直にもっと丁寧に発表すればよかった、いまおっしゃられたことに対しては、まあ了としますけれども、国民の皆さんというのは、大体この新聞、こまかくしまいまで見るのじゃないのですね。ほんとうにひょっと見ただけ。たとえば二十五日のこの新聞、安全基準きまる、…

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 そこで、もう一つあなたのほうではっきりしてもらいたいことがありますのは、PCBの安全基準なんですね。これは水銀だけですからね。よく聞かれるのは、水銀のほうはまあどうですかというから、今度きょう厚生省からこういうふうに出たからだいじょうぶです、PCBはどうですか、こういうことになるわけですわ。PCBに対しての安全宣言といいますか、これはどうしますか、いかがですか。

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 そうしますと大臣、まあ水銀のほうはわかりました、PCBがまだあぶないです、こういうのが一般国民の皆さんのあれですが、大体これの安全宣言といいますか、この二十七日、きょう出されたようなのはいつごろ出るのですか。それでなければどうも魚屋のほうも困っているのじゃないですか。

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 どうもはっきりしませんね。PCBも実は、これは先国会におきまして私もずいぶん論議したわけでありますが、このPCBも、JASという規格で政府が許可しておるのですよ。だから政府に責任がある。したがって、高度成長政策のときにばんばんやったわけですが、アメリカあたりじゃ早くから禁止されておった。しかもこれは国会において決議をしておる。ですから、この前に安全基準を出してから、これはもういいんだというんじゃなくて、最近、たとえば六月二十…

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 通産省、PCBはこの前の国会でも、早急に回収をして、そのあとは使わない、それから回収をして早く処理しなさいというような国会決議もしたわけでありますが、いま厚生省から言われたようにきちっとその処理ができておりますか、この点についてひとつ明らかにしてもらいます。

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 全部で五万トンあまりあったのですが、その中でいまPCBを、要するに油性のものそのものを、製造元のほうに送って分解して処理するということになっているわけですが、いまどことどこでやっておりますか。

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 きょう、これは通産省だということで、厚生大臣あまり気合いが乗らぬそうでありますが、一ぺんあなたも閣僚の一人こして――病気になれば、これはまた保険が必要になってくるのですよ。しかもそういう病気を起こしてはならないわけですが、私どもは公明党の調査団として、実は日本コンデンサそれから東洋レーヨンの滋賀工場に行きました。東洋レーヨンの滋賀工場に参りますと、鐘化から四十一年に五トン購入し、それから使用禁止になってから十八トン、三年間で…

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 こういう姿を見ますと、政府のとっている対策というものは、まことにお寒い限りで、そして魚は安全であります、こういうことになれば非常に矛盾しているじゃありませんか。私はもう一度、こういった各PCBを使用したところに立ち入り検査をして、こういうことのないようにしなければ、いかに通達をしたところで、PCBが約五万トン以上、一説によれば七万五千トン、こういうことではもう何年かたったなら、どうなりますか。いかに厚生省で安全宣言したところ…

公明党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 これで終わりますが、もっともっと質問しなければならぬのですけれども、厚生大臣、あなたは閣僚の一人として、いまごろこれは検討しておる。私行きましたら、おかゆを食べていましたよ。五月二十二日の発表以来どうにもなりませんというようなところがたくさん出ております。ですから検討ばかりしてもらっても話にならない。安全宣言と同時にその宣言もあなたのほうでしてあげてくださいよ、一緒にテレビでやるんだったら。そういうくらいにして、国民の皆さん…

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 ただいま議題となっております自然公園あるいは自然環境保全につきまして、幾らこの法律をつくりましても、きちっと自然公園、大事な公園が残されていかなければならない、また、大切な公園が保全されていかなければならない、こういう意味から、実は先日の当委員会で私は一つの例として、十和田国立公園の十和田湖の問題につきまして質疑いたしました。少し残っておりますので、続いてお尋ねをいたします。 そこで、この間も申し上げましたように、十和田湖が…

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 長官、ちょっとお聞きしますが、いま十和田湖はちょうど水たまりみたいになっておりまして、周囲の水が全部そこに入ってくるわけですが、そこで、先ほど申しましたように、ホテルとか湖畔の旅館あるいはまた観光客、こういう人たちの汚水処理に非常に困っておる。いまお聞きしますと、マスタープランをつくって、そして浄化するようにいたしますということでありますが、おそらく現在の旅館あるいはまたホテルは二十五軒であります、民宿合わせまして。ところが…

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 いろいろな答弁があったり、またいろいろな法律をつくりましても、一つ一つやはりかちつかちっとしていかなければ、そうしてそれを各、たとえば富士山の横の山中湖にしましても、ひとつテストをつくってそれに合わせてどんどんやっていくというような、どれもこれもいいかげんなことで答弁だけあってあとはできていないということでは、私は自然保護も何もできないと思うのです。特に要求しておきます。 それからもう一つ、この十和田湖の汚染の原因になってお…

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 大臣ちょっと集中して。水産庁とも関係ないですよ、この鉱山は。あなたはこの水がヒメマスなんかに影響するということを相談するのだろうと思いますが、通産省のほうに相談しなければ……。

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 それからいま一点、最後の点は、この自然公園の中にありますところのモミジだとかあるいはまたこういった植物の管理はどこでやるのですか。樹木の管理はどこが主管になっておるのですか。これをひとつお聞きしたい。

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 十和田湖畔にありますところのイタヤカエデ、これが最近イタヤハムシというものにやられまして、どんどん被害を受けておる。こういった害虫の駆除とか、その管理というものはどこでやるようになっているんですか。

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 あなたも御承知かもわかりませんけれども、毎年三千本近いイタヤカエデから、ドリルで十二ミリの穴をあけてカエデ糖をとっておったわけです。これはいまはやめておるようでありますけれども、そのために樹木が非常に弱ってしまう。そこへ今度イタヤハムシが発生しておりまして、どんどん被害を受けていく。このままいきますと観光は、要するにあの景観はなくなってしまうわけですが、これの対策はどういうふうに考えておるのですか、ひとつお聞きしたい。

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 あなた、このほうの調査はしてないと思うのですがね。 そこで長官、最後に。前々回の質問のときに七月に一ぺん大々的な調査をするということでしたが、イタヤハムシというのは体長が六から七ミリぐらいらしいですね。そういうような虫が無数に出まして、五万五百ヘクタールの中ですでに三万七千ヘクタールが被害を受けているんです。たいへんなことになっているんです。私も行って見てみました。一番観光に大事なカエデですからね。モミジです。これがどんどん…

公明党1973/06/26

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第31号

○岡本委員 阿部委員が来るまでの時間でございまして、お約束ですからこれで終わりますが、くれぐれも環境庁は、一つ一つの地帯について注意をして、そして所管事項であるところの自然公園あるいは自然環境をほんとうに守っていこうというきびしい姿勢を打ち出してもらわないといけないと思うのです。向こうの環境庁の管理事務所の定員が二人ですか、そんなことではなかなか解決はしないと私思うのですね。ひとつ七月にはこの前の答弁のように徹底的な調査をして、そして抜…

公明党1973/06/22

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○岡本委員 ただいま議題となっております自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案について、おとといの質疑に続いてただしていきたいと思います。 そこで、いままで環境庁には、ことしになって、国立あるいは国定公園の中において自然公園法に違反する行為にはどういうものがあったか、まずお知らせいただきたい。

公明党1973/06/22

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○岡本委員 警察庁来ておりますか。