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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 それじゃやはり側道、新幹線の横、これは相当思い切った移転補償をして、そこに緩衝地帯を設けなければならぬと思うのです。国鉄の技術開発によって、音源対策によって下がるというのは、やはりある程度の一つの線があろうと思うのです。それについて、国鉄が全部その横を買っちゃってこの対策を立てたところで、国鉄としてもそこまで私はやれないと思うのです。よく聞くと、都市開発の費用とにらみ合わしてと、こういうようなことをよく言っておりますけれども…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 確かにPPPの原則からいくと、国鉄が補償すべきことになるのです。こういった新幹線の騒音によってできてきたところの肉体的、精神的な被害、これに対して国鉄はどういうように対処をしていこうとしておるか、これをひとつお聞きしておきたい。

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 いまの公害補償法の中には、これは騒音は入っていないのです、御承知だと思いますが、まだいま国鉄に言ってきているところはそう何件もないようでありますけれども、すでに私どものほうにはそういった自覚症状でいろいろなことを言ってきている人があるわけですが、今後まず山陽新幹線の場合をとりますれば、これが延長されますね、そうするとますますふえてくるだろうと思うのですね。だからそういった場合のことを考えて――ほんとうはそういうものかないほう…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 ではそれはとくとひとつやっていただきたいことを要求しておきます。 次に、私どもの調査これは参議院の三木忠雄さんが調査に行ったわけですが、新幹線から車両用部品が落下してくる。これは東海道ですが、三十九年が六件、四十年が十七件、四十一年が二十五件、四十三年が十三件、四十三年が十一件、四十四年が二十七件、四十五年が十三件、四十六年が十件。これはあなたのほうの保線労務者の方々から特に話があったわけです。また地域の住民からも話があった…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 これは一緒に調査に行った者が言っているわけですがね。部品の落下の影響で一車両だけがブレーキのかかったまま走ったため、ブレーキが焼けて部品が飛んでしまった。その破片ですといって持ってきているわけですね。こういうような部品が、いろいろなものが落ちてくると、作業員のほか通行人までけがをする。あるいはその付近にある家の中にも飛んでくるというようなことですから、あなたはいまおっしゃったように絶対なくするわけにはいかないと言うが、これは…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 常務さん、あなたも国鉄を代表してここへ来ていらっしゃると思うのですね。先ほど私お話ししましたように三十九年に六件、四十年は十七件、四十一年は二十五件、四十四年には二十七件、四十六年は十件、こうなっていますけれども、これは外へ飛ぶのですから中に乗っておるお客にはけがはありませんよ。しかし外を通行している人たちは少々そういう被害を受けてもかまわないのだ、こういう精神が、要するに私が先ほど指摘しました騒音問題にも出ているわけです。…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 この問題でも、重量別に言うと、四・五キロのごみ箱のふたですよ。四キロのモーターカバー、三・五キロのライニングなどのかなり重いものが含まれて落ちてくるというのですから、当たると死んでしまいますよ。こういうことには努力していくのではなくて、必ずないようにします、こうあなたは答弁していいのじゃないですか。これが一つ。 それから騒音の問題は基準値基準値、こう言う。基準値以下にしなければだめだ、被害者の立場に立になければだめだと言って…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 これはちょうど新幹線の下なんですよ。新幹線の下で、騒音も一ぱい付近の人に与えて、そしてそういうようなことが起こるからとても新幹線は通せないというような話を住民の皆さんもしていた。それに対してあなたのほうでは、では交換としてこういうこともしましょう、新猪名寺駅ですか、こういうのもつくろう、こういうことで、大体了承をしているらしい。いまになってからその負担はあなたのほうで地元でやるんだ、それじゃちょっと、私が最初に聞いておったの…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 この新幹線騒音で被害があるというわけで、ちょうどこれは新幹線の騒音のすぐ横なんですよ。それで、あなたのほうが新駅もつくりましょう、こういうことであれば、じゃ、これはちゃんと国鉄のほうで新駅もつくってくれるのかというようなところで了承しておるわけでしょう。新駅をつくるについての負担は地元のほうでやれなんて、それでは普通の請願駅と同じことではありませんか。そのときに念を押さなかったといえば念を押さなかった。一般の人から言うと、で…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 以上をもちまして終わりますが、特に長官に、先ほどからも申しましたように、騒音対策、これについてはもうあなたの政治生命をかけて、ひとつやってもらいたいということを要求しておきます。これは大石長官も、小山長官も――山中さんはちょっとおっただけですからね。この二人は一生懸命にここで答弁したりいろいろやっておったわけですが、結局やめてしまったら、あとは知らぬ顔してもう全然何も言わない。ところで実力ある副総理の三木長官のときにこの問題…

公明党1973/09/18

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○岡本委員 では、終わります。

公明党1973/09/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第48号

○岡本委員 今日の深刻な公害、環境破壊をもたらしたものは、自民党政府のGNPを至上目的とした生産第一主義とそれに擁護された大企業の横暴な経済活動であることは言うまでもありません。数多くの悲惨な公害による犠牲者は、公害に対する政府の規制措置が十分であれば発生を見ることなく、いま政府が提案しておる公害健康被害補償法案のようなものの立法措置をすることは不要である、こういうように考えるものであります。 政府の公害発生企業に対する規制は、年々改善…

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 ただいま審議されておりますところの法案について——そこでこの法案を見まして、今後こういった化学物質についての事故を未然に防ごうという考えであろうと思いますが、すでに起こっておりますところのPCBの問題について少し詰めておきたいと思うのです。 一つは、おととい私ども公害委員会で兵庫県の高砂にありますところの鐘淵化学を視察しました。そのときに一番心配な問題は、全国から戻ってくるところのPCBを処理することができない。これはすでに…

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 あなた、実際に通産省はその現実を知っておるのですか。これを直接担当しておるところの兵庫県では、基準以上に出るからだめだと言っておるのです。これは副知事から私ははっきり答弁をとったわけですがね。そうして通産省のほうにどうしようと相談しても確たる返事がない、こういうわけで困っておるというわけですよ。先ほども話があったかわかりませんが、どんどんたまってくる。鐘淵化学としては、もっとたくさん焼却できるようにという設備もいま計画してお…

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 中曽根通産大臣に要望とそれから対策をお聞きしますが、おととい行きまして、結局、この各販売した先からいまどんどん鐘化へ戻ってくるわけです。いま大体二千三百トンですか——ところが鐘化だけで、聞きますと五万五千トンぐらいつくっているんですね。こういうように社長が言っておりました。それが戻ってきまして、いま処理しようとしましても、県の副知事に、これを早くやらせなければいかぬじゃないか——これはどうにもだめなんです、よく出るのです、基…

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 大臣の言うように、いまPPPの原則でみな逃げちゃうんですよ。PCBは、通産省が、工業技術院の人も入ったりして、通産省の関係でJIS規格にしているんですよ。その当時はこういった毒性がわからなかった、そういうことによってこの新しい法律ができておるわけですけれどもね。これは会社責任だから会社に、それは確かにそうだ。しかし、いま付近のあそこにいる人たちの健康管理あるいは万一のことがあったとき、これは会社が悪いんだから少々事故が起こっ…

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 ずいぶんPCB問題については公害委員会とそれから科学技術特別委員会と連合審査もやりましたが、このJISをきめるときの審議会のメンバーあるいはまたこのPCBを採用するについての審議会のメンバーの中に、業界あるいはまた通産関係の者しか入っていなかった。健康のほうの立場の者が入っていなかった。こういうようなところから今度こういった法案をつくろうとしているわけですから、資本主義の社会であろうと、そういったときにJIS表示をするという…

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 PCBを有害物質に指定していないところにどういう問題が起こっているか、これについてこれから質問いたしますけれども、通産省の全国のPCB汚染状況調査が出ておるわけです。この中に底質から一〇〇PPM以上の高濃度の汚染が検出されておる。まずその辺について、あなたはいまどろとか、そういうところからはなかなか検出できないからと言うけれども、ちゃんと検出している。この一〇〇PPM以上の高濃度の汚染されたところが何カ所かありますけれども、…

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 いま全国的に一〇〇PPM以上が四カ所、これを除去する。この除去をするにつきましては、有害物質に指定——土壌汚染防止法の適用がなければ土壌の入れかえなんというものはできないわけでしょう。農林省に聞くと、そういった土壌汚染防止法のきちっとしたどこどこということを決定してくれなければ、私どもは構造改善もできない、こう言っているじゃありませんか。この点いかがですか。

公明党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○岡本委員 例を申しますと、草津市の日本コンデンサ、これは私たちが視察したわけですけれども、PCBの汚染が最高七八〇〇PPM、これは田とかあるいはあぜですね。農業用水路では一万六〇〇〇PPM。地元では四十八年の四月九日に土壌の入れかえを含んだ損害賠償請求を地方裁判所に提起している。さらに、大津地方裁判所から京都の衛生研究所の藤原先生に——この日本コンデンサ付近のこの地域のいま言ったたんぼあるいはまた農業用水路、こういうところを調査します…