岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 このときの状態を調べますと、四十八時間勉強さしただけじゃないですか。四十八時間いろいろのことを教えただけ、それで免許証が出ているわけですよ。だから造園業なんというのは、そんなこまかいことは全然出ていない。しかもそういう人たちは筆記試験は無試験なんだ。造園業というのは御承知のように、これはもうだれでも簡単にできるものじゃないのです。皆さん御承知のように、自分の家の庭をよくしてもらうためには、だれが一番検定するかといったら、やは…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 じゃ結論を言いますけれども、検定協会というのは会場を提供するだけ、検定をする試験官というのは、あなた方は経験者、経験者と言うけれども、町の造園業をやっている人のほうがもうはるかに技術は上ですよ。それが一つと、もう一つはあなたがいまおっしゃったように職業訓練指導員の免許を持った人——この人を一人一人調べたことがあるかどうか知りませんが、経歴も何も不明ですよ。しかも失業している間に行ってこようか、こういう者もいると思うのです。造…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十八年度一般会計補正予算及び昭和四十八年度政府関係機関補正予算について、政府案に反対し、野党四党で提案した政府案を撤回し、編成替えを求める動議に対し、賛成の討論を行なうものであります。 当面しているインフレ、物価高、石油危機は、政府・自民党のとり続けてきた大企業、大資本優先の高度経済成長政策と、対米追随の閉鎖的な外交によってもたらされたことは明らかであります。 しかしなが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 長官があと十五分きりしかいないんですね。それでまず長官に……。 最近地方自治体に公害の苦情のくるうちの三〇%が交通騒音ですね。それでこの騒音、振動を含めた苦情がもう毎日毎日のようにくる。同時にまた、私も国道のそばにおるんですけれども、とてもこれでは住めないというような事態になってきておる。これはいま自動車の台数がふえたことを意味しますけれども、また道路の悪いのも一つの理由です。したがって、これについて、ここらで抜本的な対策を…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 この少し前までは、去年、おととしぐらいまでは、いままで人間が通っていた道路を、それを自動車が通りだす。そうすると人間が通るところがなくなったというわけで、いま細いですけれども、少しずつ歩道をつけるようになった。少し変わってきておる。こういった通過道路、ひんぱんにたくさんな車が通るところは、やはりどうしても植樹をして、そしてそういった道路に変えなければならぬと思うのですね。道路の改造ですね、これこそは。 そういった何といいます…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 いま海洋汚染の問題、あるいはまた水質汚濁の問題、こういうものを環境庁で類型をつくっていますね。いろいろたくさんの類型をつくって、それを地方自治体で当てはまるようにしているというような問題でありますから、現在の使用されている道路にしましても、やや無理なところもございましょう。ですから環境庁で一つの指針を出して、地方自治体にその類型に当てはめさしていく。その中から今度は交通規制とか、いろいろなことが行なわれなければ、このまま野放…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 長官、ひとつ実効あるものをやってもらいたいと思うのです。長官もあれでしょうから行ってください。 そこで今度は、これは先般の委員会でも私取り上げたんですが、自動車騒音の許容限度、これは現在環境基準できめられておりますけれども、たとえば「第一種区域及び第二種区域のうち二車線をこえる車線を有する道路に面する区域」昼間が七十五ホン、朝・夕が七十ホン、それから夜間、深夜ですが、これが六十ホン、これに対して自動車の騒音の許容限度が「車両…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 局長さん、あなた、現在一つの例を申しますと、国道四十三号線の例をまたとるわけですけれども、ここで地方自治体でデータを出しておりますが、高いところは、高いときには夜中でも九十一ホンから百ホンに近いところの音がするわけですよ。それはなぜかといいますと、この大きな九十二ホンを許可した車が走るわけですから、これは何台も走るわけですから、とてもこの環境基準の中には入らないわけですよ。これが中央値であれば、道路の側面であれば、もっと低く…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 そうしますと春日局長さん、これは何台通ったときの環境基準なんでしょうね、許容基準なんでしょうね。一台ですか、五台ですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 この点については運輸省に聞かぬとわからぬわけですけれども、自動車の音がこんなに高くて環境基準だけをこんなに低くしたら、これは実際とは合わないわけですよ。そこで夜間が六十ホン、それから昼間が七十五ホン、朝・夕が七十ホン、これにするためには自動車の音をどこまで落としたらいいのかというような研究をなさっておりますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 先般の答弁でもあったのですけれども、長期的な騒音のマスキー法の検討をしておるというようなことも聞いておりますが、これは相当力を入れてやらなければ、この環境基準にまでは満たない。この環境基準にするのであれば、一台だけ通して、あと警察が次に通るのを規制するとか、何かこの環境基準の達成には、どういう条件とどういう条件とどういう条件でこの環境基準が達成できるんだというような、あなたのほうで一つの——これは運輸省あるいは通産省の協力が…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 相当警察力を使ってやっていただいたと聞いておりますが、各市のそのときの効果というものを聞いておるのですが、あまり効果がなかったようだ、こういうようなことも言うておるのです。あなた、いま相当効果があったという話でありますが、何ホンのものがどれぐらいに落ちたのか、振動がどうなったのか、こういうこまかいことについておわかりですか。 それから、取り締まりというのは何を対象にして取り締まりをされたのか、これをひとつ聞きたい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 速度を五十キロに落とし、それから十一時から二十二時過ぎまで、警察の方も非常に御苦労だったと思うのですけれども、あまり効果がなかったということで、今後、その次にはどうするかという次の手を打っていただかなければ、同じことでは、先ほどあなたからも答弁がありましたように、中央値で一・一ホン落ちた、あるいはまた、中には上がっているのがあるというようなことでありますから、そこの原因がどこにあるのかというような面についても、いずれひとつ市…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 わからないでしょう。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 その問題はあとにしまして、環境庁は、あとだれ来ていますか。各局長、みな来ているかな。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 では、大気局長、この騒音振動に伴うところの健康調査、これはあなたは所管が違うので、非常にぼくも言いにくいけれども、環境庁として今度公害健康被害補償法案ですか、あれが通ったわけですが、そのときに交通公害によるところの健康被害、これも今度の法案によって救済していこう、補償していこうというような話でありますから、これを早急に各地方自治体に指示をして、そしてこの健康調査をやはりやる必要があるとぼくは思うのですよ。健康調査をやらなけれ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 そうしますと、その基礎をつくるために——実際にいま私の言っているのは尼崎、西宮、芦屋、この四十三号線のあそこ、ぼくはあの近所におるのですけれども、相当そういった人たちに被害が出ているわけですが、基礎研究のためにあの辺のところを使って、そして一つの基礎研究をやってみたらどうか、私はそういうように思うのですよ。騒音振動によって起こった病気、これについてははっきりしていないとおっしゃいますけれども、これははっきりさせていかなければ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 これはこのままほうっておかれますと、毎日毎日の瞬間に車が通っておるわけですから、ひとつこれは特に早急にやってもらいたい、こういうように思います。要求しておきます。 そこでもう一つ、菊池さんからこの前答弁いただいたのですが、四十三号線の問題で、全国的の一つのケースとして、一車線をつぶして緑地帯をつくる、こういうようなこと。それからもう一つはブロックのへいですか、騒音防止のへいをつくるという計画をしているということなんですが、こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 そうしますと、尼崎方面は高架ができてからでないとかからない、こういうことなんですね。私はそれは逆だと思うのですがね。高架でできるのを待っておったら、いつだかわからないですよ、あれを見ていると。ですから、いま現実に、あとでやるのも先にやるのもあまり変わらないわけですから——先にやると何か支障があるのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡本委員 そこで次に、先ほど環境庁長官にも私、話をしたのですけれども、今後道路をつくるにつきまして、そういった問題が非常に多く起こってくるわけですが、いまもう一つ問題が起こっておるのが山手新幹線というやつ、これを二十一年に立案しておるのですね。あなたのほうでしたのか、これはおそらく建設省の関係だろうと思うのですよ。これがいまところどころ虫食いのようにつくってあるわけですけれども、これはちょうど住居の中を一つずつ立ちのかしてやっておるわ…