岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 私どもの調査によりますと、この別府川の流域の農家、この方々が、米をつくっても食べていいのだろうかどうか、こういうことで非常に不安になっておる。だからひとつこの点については早急に基準値をきめて、そして発表する必要があると私は思う。 次に、この別府川の流域を見ますと、播磨化成加古川工場、秋毎ですか、ゴム製造。播磨工場は、いま被害を受けているところから上流六キロのところにある工場であって、三十七年ごろから昨年春まで三千二百キロ、そ…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 食糧庁の次長さん、あなたカドミはやっていますか。カドミはやっているでしょう。これは、PCBのほうはもっとすごいのですよ。魚介類よりも、もっと日本人はお米ばかり食べている。それについて、そんなむとんちゃくな考え方では話にならないじゃないですか。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 食糧庁のほう、あなたのほうは被害者だ、あなた直接食べないから知らぬ顔しているかもしれませんが、私はあなたのほうが率先して——産省が、使っていた工場を発表していますよ。相当あります。九十何工場ある。その付近から流れているところの、この田からとれるところのお米については、積極的にあなたのほうで調査する必要があると思うのだ。それを環境庁にやってくれ、環境庁は見ておっても、お聞きのとおりほとんどしませんよ。だから、これはたくさん出て…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 食糧庁の次長さん、一PPM以下はだいじょうぶですか。食べていいですか。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 食糧庁次長、そういう基準を急がしたり、われわれはどうするんだということを、あなたのほうが被害者なんですから、毎日この米を食べている農家の方からしたらどんなになりますか。環境庁あるいは厚生省できめてくれませんから、じゃ食べずにおきます、こういうわけにいかないじゃないですか。むしろあなたのほうからもっと積極的にプッシュして、どれなら安全だ、また日本国中の米にはどこにどういうのがあるのだということをもっとあなたのほうが把握しなけれ…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 いままで何もやってなかったのだ。そこで、環境庁もそれから厚生省も、もっと国民の健康というものに対して、通産省はいつも加害者なんだから、被害者の立場になって、そしてもっと進めてもらわなければ何にもならないと私は思う。一つだけ最後に答弁をとっておきますが、環境庁、これは加古川の別府町の問題ですね。これはわれわれ調査したのです。だからあなたのほうではっきり結論を出せるようにするかどうか、これだけひとつ答弁をとっておきたい。いかがで…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 通産省の基礎産業局ですか、現在までPCBを鐘淵化学と三菱モンサント、両方で幾らつくったか教えてもらいたい。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 四十八年八月四日、厚生省環境衛生局環境整備課長から各都道府県に対して通達が行っていますね。その中で、PCBは昭和二十九年以降四十六年末の間にわが国で五万三千トンが使用された。製造されたのが五万六千トンと二千百トンですか、五万三千トンが国内にあるのですか、これはいかがですか。あとの差額はどこへ行ったのですか。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 これは通産省のほうできちっと数字を把握しておりますか、いかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○岡本委員 それでは結論を申し上げます。 そこで通産大臣、まだまだたくさんあるのです。家庭用品あるいは感圧紙、こういうものの処理については、そこにおる元政務次官だった方から、通産省で責任をもってこの処理については技術開発をいたして、そして責任をもってやりますという答弁が、公害それから科学技術の連合審査であったわけです。だから数量についても、どうも一つ一つ聞いてみると、数量がそれぞれ動くわけですよ。そういうところを見ますと、ほんとうにこれ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第47号
○岡本委員 どうも参考人の先生方にはたいへん御苦労さまです。 そこで、私二、三点お聞きしたいのですが、まず村上先生にお聞きしたいのですが、赤潮の発生原因、これがはっきりしておるのかどうか、これが一点。 それから今度出そうとしている法案では、いま濃度規制になっておりますが、今度はこれを現在の半分にしよう、容量も半分にしようというわけで濃度を半分にする。そうすると水をよけい出せば薄まるのだからいいだろう、しかしそれを今度施設で押えようという…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 けさから論議を尽くされておりますが、この法案の答弁を聞いておりますと、何か複雑怪奇な、根拠がないようなあるような、非常に何かわからないような御答弁があるわけですが、そこでもう一ぺん、基金をつくる財源について、同じようなことでありますけれども聞いておきたいのは、移動発生源より徴収するところの、これは自動車やこういった個々のものか、あるいはそのガソリンに加重金として出すのか、この二点でどっちかわからぬのだ、こういうことではどうも…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 この法律案につきましては、長官が相当精力的に取り組まれたと私は思うのです。会期内にもできず、会期が延長されて——これは自民党が悪いのですよ、この延長したのは。その中でこれを出してきたわけですが、そうして何とか来年の七月に間に合わせるようにというわけですから、長官は相当これはいろいろと検討を加えてお出しになったと思うのです。この財源については、まあいろいろ党内事情もあろうと思うのです。それはよろしいが、長官としては、あなたはこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 私なぜこの財源に対してやかましく言いますかと申しますと、当委員会で、交通公害、要するに通過道路ですね、そういった道路の周辺、ここに相当ぜんそくとか気管支炎の方が、その道路がないときにはほとんどいなかった。それは、私が例に引いたのは、大阪と神戸を通っているところの国道二十八号線、ちょうど私、芦屋の市長さんを連れて、これは前の小山長官に、実はこういう状態だということで、非常に多発している、市の調査によると四軒に一軒くらいのぜんそ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 この法律ができると、こう言われましても、やらなければ何にもならないのですね。できるのだ、できるのだといってもやってもらわなければそういった被害を受けた人たちは浮ばれないわけですね。そこでいまの説明によりますと、窒素酸化物あるいは亜硫酸ガスあるいはまた一酸化炭素ですか、COあるいはSO2、これは救済できるのだ、NOxすなわち窒素酸化物だけの場合はどうもやりにくいというような答弁だったのですが、その点いかがですか、もう一度詳しく…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 どうもいままでの指定地域にする基礎のあり方が今度は変わってくると思うのですね。まずその地域の病気になった、補償を当然受けられるその住民の側に立ってそして調査をすれば——その人が気管支になったあるいはぜんそくになった、私は窒素酸化物のためになったんだとか、私は亜硫酸ガスでやられましたよとか、そんなのは一々わからないですからね。これはおそらく複合していると思うのです。ですから、もう一度指定地域に対するところのいろいろな条件、要件…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 そこのところが、この基準がゆるくなるのではないんだと、そういった指定地域にするために基準というものを根本的に——先ほどお話ししましたようにいままでは亜硫酸ガスあるいは一酸化炭素、そして窒素酸化物は入ってなかった、それで今度は窒素酸化物を入れるということになりますと、その基準というものを、ゆるくするとか強くするというのではなくして、やはり根本的にもう一度検討しなおさなければならぬ。その網のもとに、そういった一つの方程式のもとに…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 次に、まずこの大気汚染の場合の指定疾病のことについて、いままでぜんそくとか、肺気腫、あるいは気管支炎、こういうものだけだった。私、きのうも聞いておったんですが、鼻炎、これも特に小学生ですか、児童に多いわけですが、当委員会で、これは四十五年だったと思うのですが、非常に鼻炎が多いので、これもひとつ何とか指定疾病の中に入れて対象にしてもらいたいということを要求いたしまして、それは検討いたしますということになりまして、現在で約三年く…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 いままでの救済措置法は臨時措置みたいなものですから、今度は少なくとも健康補償法、こういうことになりますと、私、きょうはちょっとデータを持ってこなかったのですが、鼻炎の児童がたしかよその学校よりも五倍以上ふえた。対象の学校で見ますと五倍以上鼻炎の児童がいる。そういった大気汚染によってやはり同じ病気になっている。片方のぜんそくは救われる。ところが同じ大気汚染によってなった鼻炎、これは救われない、こういうのはどうもぼくは納得いかな…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○岡本委員 できるだけ小さいところからも取ってくれという考え方は大きな企業はそうでしょうね、それを代弁するところは。自分のところがよけい取られるより、一番小さいところまで取ってくれというのと同じことだと思うのですが。私はすそ切りは、やはりあまり零細企業、こういうところはやめたほうがいいと思うのですよ。いまあなたおっしゃったように、徴収する金のほうがよけいかかる。とにかくそれだけを特に検討してあまり零細企業のところまでは取らない。すそ切り…