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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 そこで、なぜこの大気汚染防止法からこういった電気事業法によるところの火力発電等の工場を適用除外したのか、このいきさつについてひとつお聞きしたいと思います。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 公共施設だから、大気汚染に対するところの配慮、こういうものが十分行なわれておる、こういういま御答弁でありますが、大臣、当委員会でもたびたび論議をいたしましたが、一つの事例を申しますと、尼崎の大気汚染の大体八〇%、これはあそこにあるところの関西電力の大気汚染によるということで資料もはっきり出ておるわけであります。ところが、これをとめると電気がとまるというようなことで、どうするかということで盛んに論議したことがありますが、いま局…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 関係省庁というのは通産省ですね。私は通産省はどっちかといいますと、私も商工委員会におりましたが、やはり企業を育成するほうです。しかし、こうして光化学スモッグあるいはまた大気汚染によるところの疾病がたくさん出てきておる。これを今度は国民の健康を守るというのは環境庁です。環境庁としてそういった意向を強く打ち出して、そして対策を通産省のほうに要求しなければ、各省の調整というようなことを言っておったら、とても私は解決しないと思うので…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 大気汚染のほうは一応そのくらいでおきまして、次は土壌汚染につきまして、PCBあるいはカドミ、特にきょうはそのうちのカドミの問題を取り上げていきたいと思いますが、先般環境庁が十八地域においてカドミ汚染米の出ているところの調査をなさったと思うのですが、この中で土壌の改良、こういうものをすでに行なっているところ、または行なわんとしているところ、こういうところについて詳細にひとつ報告をしていただきたい。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 あなたのほうの資料を見ますと、福島県の磐梯、あるいはまた茨城県の塩子、栃木県の小山、それから東京の多摩川流域あるいはまた長野県の中野、富山県の神通川流域、長崎県の厳原町、こういった地域において相当な汚染米が出ているわけですが、この問題はすでに三、四年前から私は取り上げているわけですが、いまだに遅々としてそういった対策が立てられない。それはどういったわけですか、この点について……。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 これは私きょうは一つ一つこまかく申しませんが、大臣、これはいままで休耕しているのです。休耕させて押えてある。いま世界的な食糧危機が相当襲ってきておりますね。たしかきのうのテレビかおとといのテレビだったか、インドネシアにおいては日本にトウモロコシを送らない、日本は休耕しているじゃないか、こういうような批判もあって、この食糧問題を解決するためには、やはりこういった休耕はしてはならなくなってくる時代が来るのではないか。そのときにあ…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 指定ができてないから、だからおくれておるのだというあなたの答弁でありますが、たとえば福島県の磐梯町、これは私ども調査いたしました。これはすでに指定しております。しかも面積は二百七十四ヘクタール、こういったようなところも、これは原因者が日曹金属の会津製錬所ですか、これははっきりしているのですよ。こうして指定したところでもいまだに全然行なわれてない。こういうことはいまのあなたの答弁では私は全然納得できないのですが、いかがですか、…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 きょうは一つ一つはやりませんが、大臣、このままいきますと、今度食糧が不足になってきた、しかたがないからまたそこへ植える、それを利用して、どこだったか、減反といわれても待っておれぬというわけで、そういった地域にもうすでに稲を植えて農耕しておるという地域もあるわけですよ。そういうことが行なわれるということは、私は、こういった指定したり、あるいはまた指定がおくれたり、こういった汚染地帯でそのまままた米がつくられる。それを今度また食…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 これは早く促進をしておか、ないとたいへんなことが起こると私は思います。 そこで、一つの事例を申し上げますが、これは、兵庫県の猪名川の支流に野尻川というところがありますが、その奥に日本鉱業の多田鉱山がある。この付近の米を私どもで調査しました。これはもうすでに県にも申し出てありますけれども、そのお米も実は四十七年産米でありまして、農家の保有米なんです。ですから、どの田のものであるかということは、大体そのたんぼはわかりますけれども…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 いまあなたの発表された二点につきましては、これは私どもが現地に行って、そうしてこのお米を分けてもらって県に提出した資料なんです。ですから、こうして私どもがしなければ、もう知らない間にそのまま捨ててしまわれるところだったのです。こういった姿勢と申しますか、環境庁がどういうように県に指示しあるいはまたしょうとしておるか、当委員会でもこういった休廃止鉱山あるいはまた、私ども、こういった鉱山の下流においては徹底的調査をするようにとい…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 あなた、そういった報告を真に受けて、そのままここで説明してもいけませんよ。この多田鉱山の坑口を締めた、こういうことでありますけれども、現在一日約二十トンの水がそこから出ているわけです。しかももう一つはズリの堆積場、あそこの沈でん槽をごらんになったか知りませんが、まことにお粗末なものです。いまは水がかれておりますけれども……。そして地元の皆さん方が調査しますと、その坑口から出てきた水、またズリ堆積場から出てきた水が、鉱山が稼働…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 いまあなたおっしゃったように、排水口から出てきた水が、あるときはこういった低い数値もあらわしております。しかし、客土をしていると言いますけれども、私行ってみて、客土した姿は全然見たことがない。これは早急にもう一度ほんとうの調査をしてくださいよ。 それからズリ対策、これもそのままほったらかしですよ。私が現実にこの目で見てきたのですからね。いま水がかれまして出ておりませんが、こういったところから周囲に出てくる水、こういったものに…

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 これはすでに兵庫県の食糧事務所からあなたのほうに報告が来ているはずだと思う。ということは、町から県に申し出をして、そして県から食糧事務所に交換方を依頼しておる。ところがその返事がはっきりしないというようないまの状態になっています。その点について兵庫県の食糧事務所から連絡が来ておりませんか、いかがですか。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 その量については、私まだ詳細は調査しておりませんが、そこで、要するに町から話があって、いま町長のところでまとめておりますが、これを県から食糧事務所のほうに出せば交換してくれる、こういうことですね。 そこで、交換されたお米ですね、要するに交換された汚染米はどういうように始末をなさるのか、これをひとつお聞きしたい。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 これは先国会だったか、カドミ汚染米につきまして、食糧庁の次長さんだったと思いますが、こういうものは配給せずに、安くのりの業者とかそういうようなところに回すのだ、こういうような話を伺ったのですが、そうですか。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 一PPM以下は。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 そうしますと、これは配給をしないということなんですね。たしか〇・四以上一PPMまでの米は配給しない、廃棄処分にするのだ、こういうことを伺ったのですが、いかがですか。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 それはここだけのお米でなくて、富山県の婦中町付近の神通川流域、あるいはまたあっちこっち相当出たわけですね、磐梯町やら。そういうのをみな配給せずに残してあるわけですか。その量はどのくらいあるのですか。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 そういった米はみな残してあるわけですね。

公明党1973/08/30

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号

○岡本委員 そうすると古米から古古米になってしまうわけですね。そうすると配給はしない、このあなたのほうの報道を見ますと、ほんとうかうそかわかりませんが、数量的には過去数年間でせいぜい数万トン、大したことはない、こういう考え方なんです。こういうふうにあなたのほうで発表してますがね。発表というとおかしいですけれども、新聞に出ているわけです。私は、そういったお米、〇・四から一PPMまでの米、これは一番最初食糧庁、農林省では食べては危険だという…