岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 そうしますと、志村さん、多角的な用途、要するにのりとかそういうことになりますと、食糧に供さないということになるわけですから、したがってそれだけ価格は安くなる。価格が安くなったということは、それだけ国民が負担するということです、食管会計から見れば。政府の金でありますが国民の税金です。そういったものをどこで埋め合わせをするのですか、これはいかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 あなた話をそらしちゃだめですよ。私は、そういった不利益を与えた——要するに食管会計に不利益を与えるということは、国民の税金に不利益を与える。その責任は食糧庁としてはどういうふうにとらせるのか。 これはやはり一PPM以上のお米と同じような性質を持っていると私は思うのです。これはやはり企業責任だと思うのですよ。それを、国民感情から、国民感情からとおっしゃいますけれども、事の起こりは、農林省のほうでは〇・四PPM以上はあぶないとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 そうしますと、わかる分はこれからはっきりするということですから、たとえば先ほど私申しました猪名川支流の野尻川、これは日本鉱業の鉱山によって汚染された米だということははっきりしているわけです。その分についてはちゃんと請求をするのですか、いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 あなた業務部長だからそこまでちょっと答えにくいかもわかりませんが、長官、副総理として、非常にこまかい質問でありますけれども、私は、一PPM以上の米はこうして企業がそれを買い上げる、こうすべきだと思うのです。〇・四以上一PPMまでの米は食糧庁が交換する、それはみな今度は赤になってくるということでありますが、そういった責任は、はっきりした分についてはやはり企業責任ではないか、こういうように私は考えるのですが、長官の考え方はいかが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 どういうように研究なさるのかわかりませんが、この四十七年度産米は、私どもが調査しましたところによると一PPMを下っておりますから、おそらく〇・四をこえているものが出てきているわけです。そうしますとこの地域のお米というものは、今度は四十八年度の産米で調査しますと、これが相当出てくると思うのですね。 これはいままではわからなかった。わからないからそのまま配給に行った。保有米でわかった。保有米を持っている人たちはかえてくれと言って…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 長官に聞いていますがね。副総理。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 約束の時間が参りましたので、それで長官、結局何が何やらわからぬような答弁になってしまったわけです。対策というものがはっきりしないわけですよ。そういったきめこまかい、やはりこれはこういった汚染米を出して、そして国民の税金に大きくいま不利益を与えているわけです。こういうものに対してもはっきりしなきゃならぬ時代が来たんじゃないかと私は思うのです。いまのようなお二人の御答弁がありましたけれども、これでは納得できないですよ。だからひと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○岡本委員 ではあともう一つあるのですが、道路の公害につきましてはこの次にやることにしますから、きょうはこれで一応終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 本会議がありますので、非常に時間が切迫しましたので、委員長に明日もう一度開いていただいて、そしてひとつこの詰めをやりたい、こういうように思っております。いかがですか、委員長。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 私もまず公害の問題の中で最近非常に光化学スモッグが多くなってきた、このままでいきますと、ある日突然にその地域の人がみんな窒息した、こういうようなことにもなりかねない、こういうことで、非常に関心を持ちまして、これは一昨年においても光化学スモッグの原因、こういうものについては環境庁にやかましく要求してあったわけですが、この東京都の発表を見ますと、光化学スモッグの主犯といいますか、これはやはり自動車が主犯だ、こういうような裏づけ調…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 ほかのたとえば硫黄酸化物あるいは水質汚濁であればカドミとかそういうものに対しても、やはりあなたのおっしゃったような現在の技術ではむずかしいとかあるいはまだまだだいじょうぶだとかそういう条件をおつけになったことはありますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 SO2の場合は硫黄分の少ないものをたけばだいじょうぶだ。いま年間二億キロリットル余り日本に石油が来ておりますけれども、この中でほんとうに硫黄分の少ないそういった原料がどのくらいありますか。——これは話ししましょう。こういうものはほんとうに少ないのです。どこへ行ってもあっちへ行ってもこっちへ行っても、調査に行くと、そういった少ないものをたきますとこんなことを言っておるけれども、事実はないのです。これのほうがもっとむずかしいので…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 それはことばの上で逃げているだけなんですよ。ではほかにそういうことをやったことがありますかと聞きますと、ないと言うのです。条件は同じような状態である。したがってこの上のせ基準をその通達によって押えている。これはことばの上では絶対してはいけないとは書いてないんです。いままでそういう通達を出したことがないじゃないですか。そうするとそれを見たところの地方自治体では、これは地方自治体に対する権力の侵害になる、こう解釈しても間違いない…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 親切心が過ぎたんじゃなくして、私は国民の健康の問題から見たときは、これを所管するのは環境庁です。ぼくは、いまの技術だったらできませんというのは、もしも通産省とかあるいは運輸省、こういうところから話があるのなら——これはあなたのほうは通産省あるいは企業側に親切だったのです。だから環境庁は、いいですか、住民の健康の側に立たなければいかぬのです、厚生省から引き継いだわけですから。企業側に非常に親切であったことは間違いないと思うので…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 ここでどっちに親切過ぎたか、これは国民が判断することでありますけれども、したがってそんな親切は必要ないと思うのです。局長、それ、通達一ぺん全部取り消しなさいよ。いかがですか。これは地方自治体の判断にまかすという……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 各地方自治体でもこの点はむずかしいということを明記をしなさい、それは条例ですか。地方自治体は要するに環境庁から出てきたところの基準に従っていろいろとアドバイスをして、そして工場の改善命令をしたり、どんどんよくしていこうとするところでしょう。そのときに、あなたのところは、むずかしいんですよ、それは、むずかしいのは言わなくてもわかっているわけでしょう、やるほうが。しかしそのむずかしいことをしなければ、そういった姿勢が今日のこの光…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 委員長、このまま続けますと、二時になってしまいますね。ですからここで一ぺん打ち切りまして、明後日いたしましょうか、いかがですか。一つの問題をやりますと、途中でとめるわけにいきませんので……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○岡本委員 じゃ、きょうはこれで一応中止いたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第42号
○岡本委員 わずかな時間でありますから簡単明瞭にお答えを願いたいと思います。 そこでまず最初に申し上げたいことは、この公害健康被害補償法案ができまして、それでこれが動くようになった。そのときに各企業から賦課金を徴収いたしますね。そうすることによって加害者側、要するに企業の危険分散、要するに免罪符になってしまう、こういうことになっては私はならないと思う。したがってこの点についてまず長官からきっちりと御答弁をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第42号
○岡本委員 次に、指定疾病の問題でありますけれども、これは私は当委員会でもたびたび現行法の場合に論議いたしましたが、そのときにも、大気汚染系の、ここでいえば非特異的疾患といいますか、これを拡大してもらいたい。要するに、この前私申しました鼻炎とかいうものについてもよく御検討していただきたい、こういうことで当委員会で要求いたしまして、これは厚生省のときも検討しますということであったのですが、いまだにそのままになっておる。したがって、私はこの…