岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡本委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の昭和四十九年度補正予算三案に対し反対し、日本社会党、公明党、民社党三党共同の組みかえ動議に賛成、また、日本共産党・革新共同提案の動議に反対の討論を行ないます。 当面しているわが国経済は、きわめて難局に立たされております。言うまでもなく、物価高騰、インフレは果てしなく続き、いまや国民生活は破壊寸前に追い込まれております。このインフレ、物価高騰の被害をまともにこうむるのは…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 最初に、柴田参考人にお聞きいたしますけれども、今度の中公審の答申というものを見ますと、その前に大気部会で決定をした。その一番中心になりますのが自動車の公害専門委員会でありますけれども、この委員会の構成、これに若干私は問題があるのではないかというように考えられるわけです。 たとえばエンジン問題、エンジンのオーソリティーといわれるのは八田委員長、それから自工会の家本さんという委員は日野自動車の会社の方でありまして、あと工業技術院…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 そうしますと、あなたの感触では、中公審の専門委員会の皆さんとお話ししたときに、要するにエンジンの開発問題ばかりが焦点であって、そして肝心の五十一年度規制の一番よって来たるところは何かというと、やはり国民の健康を保持する環境基準を守る、この環境基準によって市民を守ろうとする、それが一番の目的でありますが、そういった声が非常に少なかったということでありますが、この点について八田委員長のひとつお答えをいただきたい。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 そうしますと、あなたのそういう考え方に立って、そして四十七年度に五十一年度規制の答申を発表した。このときに、これだけの権威ある皆さんがやったのであれば、四十七年度に審議したときに、五十一年度にはできるであろうと、こういう見込みを立てて、そして五十一年度規制の〇・二五グラムですか、これを答申を出したのですか。いかがですか、これは。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 五十一年のときにこういうようなものはできないであろうというのを予測して、そして同じメンバーで出していたということは、また今度もこれは同じことになるのじゃないのですか。ですから、一部のメーカーでは、もうこれでけりがついた、自動車排気ガス規制についてはもうこれで暫定規制でけりがついた、こういうような考えを持っているところもあるのです。今度は自信を持って、二年延期すれば実現ができるという、あなたもエンジンの専門家ですからね、どうで…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 先ほどもお話に出ておりましたけれども五十一年度規制ということを目途にして各自治体は環境基準の達成目標をきめておるわけですね。これは環境庁から示されたのが四十八年から原則としては五年、これは一時間平均値〇・〇二PPMですか、目標値ですね。この長くて八年になりますから五十三年、こういうことで、東京都においていろいろと目標値をつくってやっておりますけれども、現在緩和された場合、要するに五十一年度規制ができない場合は、この目標値が達…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 そこで柴田参考人に、この中公審の報告書ですか、これを見ますと「五十一年度から現に規制を行うためには、耐久性、信頼性、安全性などの要件を具備する技術システムが現時点で完成しているか、遅くともごく近い時点で完成する見通しがえられることが必要であるが、現段階ではその見通しがえられていない」という専門委員会の報告の判断が、これは正しいのかどうか、これについてあなたの御意見を伺いたい。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 これについて、八田委員長から見解を求めたいと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 あなたは四十七年に、五十一年度規制はできないであろう、こういう目標を出してもできないであろうと思いながら、要するにそのときは、何としても国民の健康を守らなければならぬ、その効果があがったとか言うてましたけれども、そういう気持ちで、そのときは一応五十一年度規制をつくった。今度は、いまの五十一年度暫定というのですか、五十三年まで延ばせというこういう後退をさせる。これはもとの考え方といまと、うんと後退しているじゃありませんか。要す…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 確かにいまおっしゃったように一部の大型車、これは乗用車でいうとセンチュリーとか、こういうのはもう何百台単位ですね。非常につくっている量が少ないわけですが、これは大メーカーがどっちかというとあれもある、これもあるというので、非常に宣伝効果がいいということで、私はこの二つの規制値をつくるということは大メーカーに有利になると思う。だから、こういった大型車は、いまおっしゃったように国民の健康の上からいえば必要ではないのではないかとい…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 最後に、豊田さんに業界を代表して。今度の暫定措置が出たということで、もうこれで一応けりがついたんだというふうに言っているところが私の耳に入るわけですが、そういう考えはないか。そうでなくしてこの五十一年度規制に真剣に取り組むのだ。先ほどから聞いているとどうもぼくはその点もう一つ懸念するのですが、これについてひとつ決意のほどを伺っておきたいと思うのです。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 時間ですから終わります。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 私は、五十一年度規制問題について少し詰めておきたいと思いますが、その前に環境庁長官が、OECDの環境閣僚会議に出席なさっての談話といいますか記者会見で、こういうことをおっしゃっていますね。「環境保全を前提に、経済との協調を配慮した総合政策をとる傾向にあることが各国の現実だということを教えられた。自動車排ガス五十一年規制と経済との調和を関連して考えているわけではないが、無関係のものではない」こういうように新聞報道されているので…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 長官はそういったOECDの各閣僚の発言を聞いて、わが国でもやはり経済との調和というものが環境問題については必要であるというように考えていらっしゃるのか、ひとつこの点をお聞きしたい。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 いや、それはわかるのです。それは各国がそれぞれ、あれは去年、おととしだったですかね、OECDの環境局長ですか、来たときも若干そういうような話をしておりましたし、私も四年前ヨーロッパに参りましてOECDの話を聞いたときも、加藤大使の話を総合すると大体そういう話をしておった。これはよくわかる。 しかし、日本における現在の環境庁長官として、経済との調和を無視してはいけないというように、いまあなたの決意ですね、これをどういうように考…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 昭和四十二年に公害対策基本法というのをつくりました。私ども対案を出してつくったのですが、そのときに、いまはここにいらっしゃいませんけれども、自民党の先生方がどうしても経済との調和条項を入れろ、これは抜けということでだいぶ議論したのです。その後、四十四年か五年だったですか、改正をやりました。そのときには経済との調和条項というのは第二項に譲ってしまったわけです。したがって、環境庁ができて環境問題をほんとうに考えるときには経済との…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 まあひどいことを言いますね、あなたも。あなたは第十五回の大気汚染研究全国協議会の大会にメッセージを寄せられておる。そこには一言も経済との調和というようなことは出ていませんよ。「今日、環境問題は緊急に解決を要する重要な課題であります。私は環境庁長官に就任以来極力、私自身の目と耳で環境問題の現状をつぶさに見聞するよう努めながら、その解決のための最善の方策はなにかを探究し続けてまいりましたが、公害に悩む人びとの声に耳を傾け、自然破…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 私がいま質問しておるのとあなたが答えるのと、同じことを言うてもだめですよ。私の質問しているのは、五十一年度規制についての議論の中には、あまりにも経済との調和を無視した議論が多過ぎたというのは、どこの議論で多過ぎたのかということをお聞きしておるわけです。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 一体通産省と間違ってもらっては困るのですね。通産省のほうは大体経済のほうの議論を持っていかれるところです。環境庁の長官のところはどうしても環境問題ですね。これを持っていって初めて環境庁がそこできしっと規制してもらって、そして環境保全ができる。あなたのところへ経済のほうを持っていったのじゃ、これは話にならないわけですからね。だから、環境問題、すなわち経済との協調を無視した議論が多過ぎるというのは、これはあたりまえじゃないですか…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 延期を指示しなかった、それならけっこうです。 そこで、もう一度もとへ戻りますが、OECDの環境会議であなたが一般演説をされた中で、来年度から世界で最もきびしい自動車の排出ガスの規制を決定した、こういうようにお話しでありますけれども、すでに決定なさっておりますか。