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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 どうもこういう姿を見ますと、石油コンビナートあるいはまたこうした石油の貯蔵をする会社、企業が非常にずさんな、ただ水だけ張って、これは出ません、こんな簡単なことでこれからいけるのかどうか、私はこれを見ますと非常に心配なんですがね。やはり会社は、普通自分のところで機械を買ったりするときにはよく点検して、調べて、これなら間違いないということになって、それからお金を払うということなんですが、こういった面を見ますと、あなた方の方もただ…

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 どういうわけでこうなったか、建設に対するミスがあったのか、あるいはまた設計がどうだったとか、少なくとも所長さんやあるいは社長さんは、その原因も建設部あるいはいろいろなところから聞いて、そしてやはり把握しておくだけの責任がある。それでなかったらきょうは大島さんに来てもらうことなかったのだ。そういうことを聞かねばならぬというわけでお二人においでいただいたわけですよね。何にも知らぬ人が来たって話にならぬね、これは。まあお帰りになり…

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 じゃ、このいまのタンクの地盤沈下が、据えつけてからこっち行われているのか行われていないのか、これについてわかりますか。先ほどからも話がありましたように、たとえば名古屋におきましては三十何センチも傾いているわけですよ。そういうことについて、このタンクは全然傾いてはいないのですか。地盤沈下の問題との関係でどうなっているのですか。これをお調べになりましたですか、いかがですか。

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 結局わからぬことじゃないですか。質問したってわからぬということじゃないか。わかっていることは答えますなんて言うけれども、結局わからぬことじゃないですか。こんなことではお話になりませんね。 次は十二月の十八日、事故当時に消防署にはあなたの方から連絡をしておりますけれども、海上保安庁の方には全然連絡をいたしておりませんですね。いかがですか。

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 これは事故が起こったのはいつですか。

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 海上保安庁は消防署からの連絡を受けて、そしてこの事故を知った。しかもその前に、消防署が三菱さんの正門前へ行ったら、正門では事故のことを知らなかったというのです。これはNHKの放送で向こうの消防署長がそう言っているのですね。 それから、いま言いました海上保安庁は消防署から連絡を受けて三菱石油のこの事故を知った。それもあなたがおっしゃったように二十一時三十八分ですか。あなたの方は海上保安庁にほんとうに連絡したのですか、どうですか…

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 そこで、海上保安庁はその報告を受けて非常に海上保安庁の出動がおそい。たとえば一夜明けた十九日の朝、重油の拡散を心配した第下津井漁協の小山克巳組合長が、午前六時ごろ海上保安部に、漁船を出して回収作業に協力しましょう、こう言うと、保安部で処理できるからわれわれに任しておいてもらいたい、こう言って断ったと言う。また十九日の午後に高松の方の漁連からも、協力するから何とかひとつ海上保安部でやってもらいたいと言っていったところが、これも…

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 漁連では、要するに船を航行させないようにしてくれというような意見まで言っているんですが、あなたの方では船の航行を許して油をさらに拡散さしたということで、非常に地元の漁民の皆さんは海上保安庁のやり方については厳しい批判を持っております。 こればかり言っても仕方がないし、時間があれですから、次に環境庁長官、実は東京大学の西村肇助教授が「瀬戸内海の石油による汚染」という論文を発表しておりますけれども、これを見ますと、タンカーの事故…

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 緊急対策本部はできたのですよ。これは先ほど聞きますと、緊急対策本部だからじきに解体してしまうらしいですね。それで後は環境庁にやってもらうということです。環境庁の権限というものが非常に弱いです。長官の、大臣になったその位によって変わるのじゃ話にならないですよ。ですから、どうしてもあなた、もっと環境問題については本当に意欲を出して、そして、その縦割り行政のいろいろなぐあいの悪いところがいま出てきたわけですから、これを契機にしてや…

公明党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 答弁しますか。

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 七十四国会、今国会の初めてで終わりの委員会でありますが、これはまた七十五国会に通じていくわけでありますから、最初に環境庁長官になられた政治姿勢についてもう一度確めておきたいと思います。 それは、長官は先ほど私は環境保全の鬼になると言われた。これはほんとうの鬼になってもらわなければいかぬわけですけれども、しからば鬼の目にも涙ということがありますから、その涙がほんとうに国民の健康を考えた、要するに狭い日本の国で高度成長政策によっ…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 そうすると、住民の健康を守る立場からの涙だ、こういうことに一応あなたの御答弁がありましたから理解しておきます。 ところで、十二月二十四日、きょうの朝日新聞にあなたとの一問一答が出ているのですね。その中の「自動車排ガス問題をはじめ最近の環境行政には、経済との調和論が復活した感じだが」この質問に対して「その点で、経済との調和を全く無視するわけにいかない」この一点と、それから先ほどあなたのお答えの中に、三木長官は副総理だったからい…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 コントロールというよりも、環境庁ができたゆえんというものは、要するに規制をしていくというあなたのほうの一段高い立場から、いままでの行き過ぎた経済活動を、全部とめてしまうわけにいかぬけれども、環境を保全するという立場からやはり規制していくという高度な立場から、主権在民ですから、ほんとうにあなたいまバッジをはずしてものを言うと言いましたけれども、これは一番強いのです。これはいい話だと私は思うのです。要するに規制をしていく立場なん…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 なかなか前向きなすばらしい長官ができたと喜んでおります。 そこで、五十一年度規制について、二十七日あるいは二十八日にもう発表してしまわずに、これは発表したものは答申として出てくるわけですから、これを尊重して、あるいはまたそれを使って、あなたのほうで規制するしないは環境庁の実施になるわけです。 ですから、小沢環境庁長官になって、五十一年度規制については、これは健康を守る最良のものだ、しかもこれは環境庁のほうで実は五十三年に、窒…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 私、中公審の専門メンバーについてもいろいろ問題があるということを指摘したのですけれども、あなたも、この記事を見ますと、確かに私はまだ会ってないし、ほんとうに責任を持ってだいじょうぶだとかということがまだはっきり言えない、だからそれに対して十分検討をするというお話でありますが、一たん出てきた規制値というものは、もう一ぺんすぐ変えるというわけにもいかないわけですよ。ですから、その点についてもひとつ検討をしていただくということが、…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 もうよろしいわ。そこからいいわけみたいなことを聞いてもしかたがない。 そこで、答申より強いところの規制をしていいと私は思うのです。なぜかならば、大石環境庁長官のとき、航空機の騒音の問題で答申が出たのですよ。そのときはやはり答申より強くしてくれと私は要求しましたら、少し強くした。ですから、今度環境庁長官になられて、ほんとうに住民の立場から見ればいろんなことを——ひとつ答申は答申として、今度はそれより強く規制をしていくということ…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 そうするともともとはきたなかったのだけれど、国民協会できれいにクリーニングして出てきたというわけですか。公害企業からは好ましくない、これは佐藤総理のときもそういう答えがあったのです。大石長官もそうだった。あなたは、クリーニングされているからいいのだ、ちょっとこれは後退ですね。そのつもりで、今後も当委員会で発言をさしていただくようにいたします。 時間がありませんから、次に瀬戸内海の三菱石油の水島製油所、この問題についてお伺いし…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 この検査につきましても、消防庁の検査というものが非常におざなりであるということは、神戸沖でも給油中の重油タンクの天井が大音響を発して陥没している。こういった備蓄タンクが次々とこういう事故があるということは、消防庁としての検査が非常に不十分だというように考えざるを得ないわけです。 そこで、もう一つは環境庁長官、ぼくが調べてみますと、流れた油、これは水質汚濁防止法で取り締まるわけにいかないのですよ。それから流れると、今度海面にい…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 これはよく検討してください。 それで、時間が参りましたから最後に、水産庁来ておりますね。——この瀬戸内海一円にこの油がどんどん流れまして、この被害総額というものがどうなっているのか。これはおそらくまだつかめていないと思うのですよ、どんどんふえていくわけですから。その被害対策についてどうするか。しかも今度はハマチの養殖やノリの養殖がやられておりますよ。それで何年でそういった漁業者がまた生活できるような瀬戸内海に還元するか、浄化…

公明党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 時間が参りましたからこれで終わりますけれども、水産庁としては特別にひとつ、これは漁業者の全部の生活の問題にかわることでありますし、また新潟のほうは日本海ですからすぐ外洋に出ておりますけれども、瀬戸内海は六十年に一ぺんしかかわらぬという定説もあるというところでありますから、これは相当な決意をもって臨まないと、漁業者の生活はもう全部だめになってしまうということでありますから、その点は強い態度でひとつきめこまかい配慮を願いたい。 …