岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 だから、あなたのほうが許可をするにあたって、土地の所有者、これが調印し、またこれが許可しなければこの土地はかってに使えない、これは常識であると思うのですが、その点をはっきりしてもらいたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 むずかしいんじゃなくして、これはできない。人の土地にかってにだれか来て工場を建てるといったって建てられないのです。この点をひとつあなたのほうははっきりして、そして許可はしないというふうにしないといけないと私は思います。 そこで、水産庁来ておりますか。——私、今度予算委員会で向こうへ参りまして一番感じましたことは、まあ要求もだいぶいろいろありました。たとえばこれは水産関係じゃありませんけれども、農林関係のサトウキビの値段の問題…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 これは大いにやっていただかないと、日本のたん白資源はここから相当出てくるのじゃないかと私は思うのですよ。あまりにもいままで国のほうの指導方針というものが手薄であった。鹿児島県全体としてそう言えます。 たとえば錦江湾の中もそうです。錦江湾の中に、いま石油の基地が一つできておりまして、これもやはり海上保安庁で一生懸命に何とか汚染を防ごうというわけでやっている姿を私は見てまいりましたけれども、私はもう水産庁としてもっともっと——こ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 お約束の時間がもう三分ありますから、尼崎の大気汚染問題で、この前長官が、これは尼崎においでになったときにも相当要求があったわけですが、いま南部半分しか健康被害救済地域に指定されておらない、北部のほうもぜひひとつやってもらいたいというようなことで要求があったのでありますが、そのときにいま検討中だというようなはっきりしたお答えがなかったわけですが、もうすでにここの地域は検討も終わっておると思うのですが、これはいつごろ指定していた…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 これで終わります。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 私で最後の締めくくりですから、両大臣ひとつ最後までがんばってください。 そこで、環境庁長官は、長官に就任されてすぐに、関西の大阪国際空港あるいはまた道路公害、そういうものを視察されたということは、私はその姿勢としては非常に了とするものであります。いままでの長官は、大体こちらから委員会でややい言ってからしか行かなかった。しかしあなたは、今度就任後すぐに向こうに行かれたということに対しては、私は非常に高く評価をいたしております。…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 この答申でありますが、この答申の中には、まだなるほど環境アセスメントをしなければならぬ、これはよくわかるのです。しかし、この新空港をつくるについての前提条件として大阪国際空港を廃止する、そのかわりを向こうにつくるんだというのでありますから、いまあなたがおっしゃったように、その時点において大阪空港の廃止を検討するというのであれば、これはもうこの答申をほんとうに尊重してない、こう言われてもしかたがないのではないか、私はこういうふ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 どの辺が撤去しない場合があるというところになっておりますか。ちょっと指摘していただきたいと思います。一番前文にきちっと「関西国際空港は、大阪国際空港の廃止を前提として、その位置を大阪湾南東部の泉州沖の海上とし、」あと云々とありますよ。どの辺に撤去しない場合もあるということが載っておりますか。どこが解釈できますか。この点をひとつお聞きしたいのです。毛利長官。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 あなたあそこで、伊丹の市長さんに尊重しますということを一番最初にお答えになった、私は横で聞いていたのです。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 環境庁の立場で言えばいいんですよ。私、運輸大臣からは、運輸大臣からの別の御答弁を聞きます。私がいまお聞きしておるのは、環境庁長官に対してお聞きしておりまして、環境庁として事実あの場所に参りまして、まあ当日は飛行機を逆に離陸させるようにしましたから——ほんとうはもっとひどいのです、高芝あたりは。なかなかこれが、腸がふわっと出てくるような、あそこにいるとたいへんな、それを御承知のように、過去十年以上になるのですけれども、ほんとう…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 これはどこの新聞でしたかな。答申案が出ましたときに、各市も、また住民も、現空港廃止が前提ということで非常に歓迎をし、また住民の皆さん方も非常に喜んだ。なぜかと申しますと、御承知のように、要するに、大体いつごろこんなひどい騒音からのがれることができるかという見通しがつくならば、それまでしんぼうしてもいい——しんほうというのは、おかしいですけれども。全然、いまのところでは、いつまでたっても、この現在の生活環境からのがれることがで…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 胸に刻んで帰ってもらっても、これは実行してもらわなければ困るのです。それから、これはここで運輸大臣を横へ置いておいて、あなたも答弁をしにくかろうと思うのですが……。 そこで、今度は運輸大臣、あなたはこの新国際空港をつくるについて、この答申をどういうように尊重なさいますか、ちょっとお聞きしたい。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 そうすると、新空港は、この答申案のように大阪空港の廃止を前提としてということは間違いございませんですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 私、この答申を見まして、新空港ができたときに、大阪国際空港を存続させるんだというようなことは、全然この答申案では見受けられないんですね。日本語で書いてありますし、それからすなおに読みますと、どうも運輸相のおっしゃったことと、この答申とに、そこにそごがあると私は思うのですよ。 一歩退いて、それでは新空港ができた場合、この答申を見ますと、大体一年に十五、六万台です。そうすると大体現在と同じなんです。その場合大阪空港をもしも供用す…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 大臣、いままでの航空行政のあり方ですね。実はジェット機を大阪国際空港に入れるときに、ジェット機を入れるから非常に便数が少なくなる、大型機になるんだからというようなことで、それだけ便数が少なくなるならば、いまよりましだということで、十一市協も、あるいはまた住民の皆さんも、少しは納得したんですね。ところが、私、当時四十二年に当委員会でやった時分には二百五十機だったのです。それが万博のあのB滑走路ができて、とにかくどんどん入れるだ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 そうしますと、大臣の考え方はわかりました。それは、新しい空港は大阪国際空港廃止を前提としてという答申のとおりだ、しかし、その時点において小型機ぐらいは入れても、まあ住民の皆さんが納得するなら供用する、そのかわり住民の皆さんが納得しなければ、それはできない、こう解釈してよろしいですね。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 次に、環境基準につきまして、現在WECPNL八十五でしたか、この現在の環境基準は、特に人体に与える影響、子供の情緒障害、何といいますか、現地視察していただいてよくわかったと思うのですが、あるいは排気ガスの鼻血の問題、こういったものを全部加味された環境基準ではないと私は思うのです。暫定的だったと私は思うのです。将来人体被害というものについて、いつごろきめるか知りませんが、そういったほんとうに健康を害しない環境基準というものをつ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 それでは、あの基準というものは、御承知のようにまだ人体被害調査も全部終わってないのです。昭和四十三年だったか、当時佐藤さんが総理のときに当委員会で私が要求しまして、そして少し予算をつけて毎年、三年くらいやって、もうあと打ち切ってしまったような状態になっておるのです。またあとづけてくれと、やかましく言うておるのですけれども、なかなかそれも進んでない。したがって、現在の基準というものは、もう間違いないんだという断定は許されないと…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 これは新幹線のほうで、航空機のほうは御承知のように、ああしてかわらがずれるぐらいですからね、これもひとつやってもらわなければならぬ。いまの答弁では——ありますか、とうぞ言ってください。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○岡本委員 いずれにしましても、私なぜそういうことを提案しているかといいますと、環境庁長官が、環境基準に合った場合だったらいいのだ、あるいはまた運輸大臣が、環境基準以下であれば、これはいいのだというような、お二人ともそういう考え方ですから、その環境基準なるものがまだ暫定であり、また振動のほうもはっきりしていない、そういうものから見て、そして環境基準以下でいいのだ、こういう考え方はひとつ改めてもらいたいということから提案をし、またこの環境…