岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本分科員 時間が参りましたから、終わります。今度文教委員会でまた……。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 これは環境庁長官にお聞きしますけれども、国民の注目の的でありますところの自動車の五十一年度排ガス規制につきまして、報ずるところによると二十四日公布ということでございますが、この報道を見ますと、小型車は〇・六、最高許容限度が〇・八四グラム、一トン以上の大型車と四サイクルの軽自動車の平均値が〇・八五グラム、最高許容限度が一・二グラム、二サイクルは五十年度規制を適用、こういうことになっておりますけれども、五十年度規制のときは平均値…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 というように業界から話があったというわけでしょう。この一つの姿を見ましても、田中内閣も金権その他で非常にぐあいが悪かったが、三木内閣の姿勢の方が環境行政についてはもう一つ悪い、こういうことを言わざるを得ない。五十年度規制では平均値を三二%を上乗せした。今度五十一年度では四〇%から四一%というように後退した。あなたの説明は業界の説明じゃないですか。 そこで、いま議事録も公開せいと言われているような中で、中公審の和達会長が、答申…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 業界はやらぬ方がいいなんて、それは全く話が論外ですよ。それはトヨタや日産の言葉なんです。少なくとも低公害車を開発してやろうという中堅メーカーといいますか、これらは一生懸命努力しているわけでしょう。やらぬつもりだったらそんな努力はしないですよ。同時に、三木長官のときに〇・二五ですか、こういうようにするという告示をしている、告示と言ったらおかしいけれども、方向を示しているわけですから、全然やらぬのが業界寄りだ、そんな話はめちゃく…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 少なくとも環境庁が〇・二五、要するにマスキー日本版、この方向をばんと示したわけですよね。それに向かって努力させる、それが環境庁の姿勢でなければならないのですよ。あとできないというのはけしからぬ、もっと努力せい、こう言わなければならぬのが、やらぬ方がいいのじゃないか、おくれた方がいいのじゃないかというようなことを業界が考えているというような、その方の代弁では、これは通産省だったら、あるいは運輸省ですか、ここらあたりだったら言っ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 それじゃもう環境庁長官として失格だな。 高公害車への課徴金の問題ですが、低公害車あるいは小型車、こういうものに対して税制の優遇措置ということを考えておりますけれども、これはわれわれ調べると、減税額は合計して四万から五万。ところが、低公害車を開発する費用というものが一台につき十万から十五万ぐらい要しておるということを聞いておりますが、そうすると、低公害車が高くて高公害車が安いという不公平な税制になっている、こういうふうに考えら…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 それは長官、やはりこうした低公害車を普及させるためには、結局ユーザーの方は安くて使いやすい、また安全であるというものによって自動車を買うわけですから、相当格差をつけて、公害車はやはり普及できないようなシステムにしていかないと、何ぼ規制してもだめだと私は思うのですよね。 中古車の問題も残ってくると思いますが、それはこの次に譲りまして、そこでもう一つ長官の意見を聞いておきたいのですけれども、これは広島県で新年度から高公害車に独自…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 長官、あなたは立場というものをもう一度よく認識しておかなければいかぬのですよ。あなたの方は少なくとも国民の健康を守る立場なのですから、通産省と違うのだという立場を絶えず頭に置いて、いろいろ推進していく。ここの一点なのですよ。これをもう一つ特に喚起しておきます。 次に、最近の各メーカーの生産台数、こういう資料をとりますと、トヨタ、日産等のメーカーは四十九年度九月以降の増産が急速に伸びておる。トヨタが、八月九万七千台に対し九月に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 これは来年や再来年になってからやっておったのでは話にならないのですよ。こういった公害車の増産、しかもそれを中古車として登録して使っていこうという、メーカーというのは、こういった点では相当頭がいいわけですが、やはり私は長官から運輸大臣や通産大臣、特に通産大臣に強力に申し入れて、こういうことのないようにしませんと、後で中古車についての規制ということになるとこれまた大変なことになる。それだけ国民の健康がむしばまれていくわけです。 …
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 自動車は型式承認になっておるわけですね。いろいろ一つ一つについての検査というものはしないで、何台か抜き取って、そして型式承認で、それでどんどんおろしていくというのがこの種の姿なんですよね。だから運輸省の立ち入り検査というのも本当におざなりになっていると私は思うのです。きょうは運輸省は来ていませんから、その点もひとつ長官、環境庁で十分チェックしまして、そうして低公害車にしていくように、要するに国民の健康を守る立場からチェックし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 いまの説明、ちょっと説明に来ておるだけだと言いますけれども、あなたの方からもらった資料によりますと、委員のほかの同席傍聴者、これを含めた中にこういった自工会の技師長やあるいはまた自動車メーカーがいる。三菱さんは二回来ておるだけですけれども、青木技術部長なんというのはこれは毎回ですよ。第一回、第二、第三、第四、第五、過去十五回、この中で自工会の青木さんあたりはほとんど出席しておるわけですね。また前のように業界に全部筒抜けだ。今…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 最初に住宅公団も来ておりますしあれしますから、大臣にお聞きしますけれども、住宅公団の全国の団地がいま非常に騒然としておる。 〔主査退席、内海(英)主査代理着席〕 それはなぜそういうことになっているかと申しますと、共益金。共益金というのは、御承知のように住宅公団と契約者との間で取り決められた、自室のドアの外、共用分、街灯、道路あるいは樹木あるいは花壇、芝生あるいは砂場、ごみ処理場、下水施設、こういうようなものの維持管理のため…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 住宅公団の上野さんですか、見えていますね。あなたの方では、私の方の調査によると、その共益金の基礎ですね、これは非公開だ、こういうような発言をしておるのです。いま大臣は、やはり皆さんが納得できるように、こういうふうに要るのだからこれだけは皆さん納得してもらいたい、こういうふうにするのはあたりまえだ、こうおっしゃっているのに、あなたの方ではどうもいままでのあれでは非公開が原則だと言う。ちょっと横暴じゃありませんか、いかがですか…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 あなたの方の小川三郎さんという公団管理部業務課長の話、これを見ますと、計算の具体的な根拠を示せという要求もあるが、公開しないたてまえになっておる。私は、この前の狂乱物価のときも、そんなに上がる根拠を原価公開せよと言われるような時代において、あなたの方は、少なくとも公団でありますから、それより今度は安く入札をさせるのは構わないわけですから、それで利益を求める、これまではよろしい。また、団地に入っておる皆さんがともに利益を受け…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 この報道によりますと、これは私が調べたのじゃないですけれども、自治会の方の要求で芝生の面積や樹木の数が、公団の計算に誤りはないか、むだ遣いやあるいは手抜き、水増しはないか、ごみ収集や下水道処理などが自治体負担分を二重取りしていないかというようなことを調べると、その結果、日常の清掃床面積に屋上の面積まで加算しておったとか、あるいはまた新年度から自治体の負担になっておる樹木の手入れ費が含まれていたとか、ごみ収集ポリバケツがふえ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 こればかりやっておると時間がありませんが、何と申しましても、やはり大臣の方からも、指導は皆さんが納得できるような——皆一日働いて帰ってくるわけですね。それで、晩になったら、あるいは日曜日になるたびにそういう団体交渉をやらなければならぬというようなことでは、休みの時間がそれにそがれるわけですね。そういうようなことがないように、きちんと、みんながわかった、それなら喜んで払いましょうと言えるような方向を示して、そして交渉には応ず…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 これは大臣、ひとつ説明申し上げますと、西宮市に行って調査をしますと、これはいままでの不良住宅を新しく建てかえる事業、改良住宅でありますけれども、この四十九年度の買収実績、これを見ましたら十六戸分の買収面積が千六百六十五平方メートルに対して、実質は一億一千七百万円かかっておるわけです。これは平均単価七万三百五十五円ですか、約七万円、それに対して補助単価は四万二千円の補助単価になるわけです。それが補助の一つの単価ですから、それ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 普通のいままでの改良住宅の頭であるから、要するに小さい家がたくさん無数に建つ、それを改良している、そういう頭でものを考えていると、特に芦原地区、こういう地区を見ますと昔よりみな大きいですよ、百姓やってましたからね。それを今度高層にして小さく詰めるわけでしょう。だから私はその頭の机上計算だけでは、これは各地方自治体ではそれぞれの言い分があるのを何とか納得をしてもらって、そしてこうした事業を長年かかって、これも時限立法ですから…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 建設大臣、そんなことを言うなら私ももう一つ言いますけれども、実質単価というのは、北海道や九州、そういうところと、また近畿地方、あなたのところは四国ですが、要するに東京近辺、こういう大都市の近辺の実質単価、これが全部一律というようなことではこれはおかしいじゃないですか。これはできないですよ。しかも起債は一〇〇%見ております。これは補助の対象になったものだけが一〇〇%認められておるんですよ。補助の対象になってないものがたくさん…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本分科員 持ち時間が参りましたから、これで終わりますけれども、私は建設大臣に、この同和対策事業については時限立法でありますし、またそれに対しては政府の確たるところの国会に約束があるわけですから、もう一度再検討をお願いしておきたいと思っております。これを要求しておきます。 最後に、これは二点だけ。芦屋市の下水道事業、細かいことを言っていると時間がありませんが、これも進んでおりまして、五十年度切られるともう途中でどうにもならないというこ…