岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 国道四十三号線のいまあなたがおっしゃった問題、これは小山長規さんが環境庁長官のときに、芦屋の市長さんが参りまして、そして国道四十三号線沿いの両側の約五十メートルの人たちが相当健康被害を訴えておる。ここはもともと住宅地域だった。それがあそこに幹線道路が入ってから、非常に健康被害を受ける人がたくさん出てきたということで陳情に参ったときに、これはひとつ環境庁の宿題にさせてもらいたいというようなお答えだったのです。 これは大阪府立大…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 検討、検討と言うが、これは公害補償法をつくったとき、その前から私、当委員会でもやかましく言っているわけです。これは全国至るところにある。たとえば東京の環七、こういうところもやはり同じですね。この間も住民運動も起こっておりましたが、これはいつからやっていますか。昨年の十一月ごろには、たとえば四十三号線はほとんど調査が終わっているはずなんですよ。そういうことで、これから検討、検討ということですが、環七の問題あるいは各所にこういう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 NOxが健康被害の元凶であるということぐらいは、もうはっきりしておるわけですよ。これがどういうように健康の被害に影響があるのか、そんなことをいまさらやらなくたって、たとえば西先生のこれを見ましても、「NOxの濃度とあたまいたおよびのどいたの被害者数の間には密接な関連」がある。「高い濃度の日が連続して起こると、被害者数が累積する傾向を示す」「例えば十三日〜十六日は一五〇ppb〜二〇〇ppbの日が連続しており、この期間中のどいた…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 この地域指定の問題では何か非常にマンマンデーというのか、なるべく公害による健康被害の人たちをほっぽらかしているというように感ずるわけですよ。こういう窒素酸化物あるいは一酸化炭素もそうですし、こういうのはもう健康被害のあることはわかっておるわけですからね。どういうようになって、どうなっていくかというような、そんなところまでやらなくとも、これは毒性で、有害物質の中には出ておるわけですからね。そういうことを考えますと、私はもっとス…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 どうも、調査、調査言いまして、なかなか健康被害というやつは、その人々によって、また体質も違うわけですね。そのときに車が幹線道路を走ってないというのなら話はわかりますよ。ですからその点はもっと簡単に、たとえば地方自治体の方で、こういう状態だということで指定の申請といいますか、これが出てきたものに対しては、環境庁の方から指定をしていくというような前向きの姿勢が何とかならないと、私はこれはいつまでたっても解決しないと思うのですよ。…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 こんな気持ちでいる私なんて言われても、それはこっちの方が言いたいくらいですよ。東京都内もそうですし、もう全国にこれはたくさんあるんですね。その付近の何といいますか窒素酸化物の濃度、あるいはまた車の回数といいますか、そういうものによって基準を決めて、先ほど言うたように、この窒素酸化物によってどういう病気になって、どうなるのだというような、この解明は私はなかなかできないと思いますから、もっと簡単な方法で救済できるようにひとつやっ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 騒音規制法、これは御承知のように昭和四十三年に制定された。この十六条に「環境庁長官は、自動車が一定の条件で運行する場合に発生する自動車騒音の大きさの許容限度を定めなければならない。」これは何年かかっていると思いますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 それが、これは決めておるけれども、この騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める命令、ここに一種区域、二種区域、あるいはずっと出ておるわけですけれども、これが結局守られていない、現在の自動車の音を見ていますと。ですから、環境基準を上回ってその周辺では非常にやかましいということでありますけれども、この音の大きさの許容限度、これは私、前に指摘したのですが、たとえば九十二ホンですか、これは「車…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 それでこの前もあなたにお聞きしたことがありますけれども、基準が違うと言いますよね。しかし、この「車両総重量が三・五トンをこえ、原動機の最高出力が二百馬力をこえるもの」これがもう九十二ホンもあるのですから、それが走って、こっちの方は夜間ですと六十五ホンが一番最高のところですよね、そこまで行かないのですよ。ですから、どうしても車の騒音を抑えなければならない。 報道によりますと、昨年ローマで開かれたECの自動車安全公害対策会議では…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 時間が参りましたからあれですが、長官、御承知のように、あなたも環七やあちこち回られたと思うのですよ。この幹線道路の付近の人たちは排気ガスの規制もないし、それから音なんですね。毎晩毎晩寝ておられないですよ。この騒音を何とかしなければならないわけです。だから、環境庁はいまこの音についていろいろと検討しておるようでありますけれども、これを一挙に下げられない。しかし、これはこの報道によると十ホン下げるということでありますから、やはり…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 これで終わりますけれども、長官、排気ガスも一緒ですが、自動車の騒音で本当にみんなまいっておるわけですよ。ですから、いまごろ走らない車をつくっても仕方がないと言いますけれども、それは厳しく規制してこそ初めて技術は革新するものなんです。そうでなければ、いまのような、できるものしか仕方がないというような、そんな弱い考え方では人の健康を守れないと私は思う。ですから、その点もひとつ強く検討し、規制していくということを要求いたしまして、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 最初に、中公審の和達会長さんにお聞きしますけれども、この自動車排ガスにかかわらず、専門委員という者は、学識経験者あるいは技術、いろいろな専門があるでしょうが、それは業界の代表ではない、技術の問題なら技術だけをいろいろと開陳し、意見を言う、それが私は専門委員としての立場ではないかと思うのですが、その点ひとつ。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 そこで家本さんにお聞きしますけれども、先ほどからのあなたの話を聞いておりますと、業界の技術の開発促進のために、業界を集めていろいろと説明をしたというようなお話でありますけれども、それではちょっと二またかかっているのじゃないか。専門委員として出るときは、あなたの専門のいろいろな意見を言いますけれども、それを直ちにまた業界の皆さんにお話しするということになりますと、ちょっと専門委員として若干軽率なように私は感ずるのですが、その点…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 先ほど中公審の会長さんは、専門委員というのは技術の問題、これについてのいろいろ意見を言い、そしていろいろ上論評する。しかし、その委員が業界の技術の開発の促進にまで手を伸ばす。大事な五十一年度規制をつくるときにおいて、あなたがそういう二とをなさるということは、きっと誤解を招く。この点については、私はどうも行き過ぎであったように思えてならないのです。その点について、八田委員長からひとつ聞きたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 いま八田委員長から、いみじくも委員というものは技術的な問題それを論ずるのであって、それを業界に持ち帰っていろいろと工作をするというようなことはいけないと……。 そこで、私もう一つお聞きしたいのですが、そうしますと、専門委員の中にそういった業界代表——業界代表といえばあれですけれども、中のいろいろな審議が非公開でありながら、それがこう流れていく、疑わしい、こういう委員は入れるべきではないのじゃないか。もしも業界の意見を聞きたい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 そこで、いま中公審の大事な専門部会の中で振動部会というのがあります。これは御承知のように、私、当委員会で何遍も、バスやトラックあるいは単車、こういうものが非常に音が高い、そのために環境基準にどうしても合わないというわけで、この音を下げることを考えなければならぬという提案をいたしまして、いまその振動部会にかかっているように聞いておるのですけれども、この振動部会の中にはメーカーの代表の方はいらっしゃいませんか。これは委員会が違い…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 これは調べなきゃわからないのですか。政務次官は知っていますか。局長が来ましたので、局長、いま質問していますが、振動部会の中にメーカー代表はいないのかどうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 自動車の方は。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 私は、環境庁のこういう専門委員を任命するに当たって、局長、いまあなたは出ておったからわからなかったですけれども、和達会長さんの意見も聞きますと、そういったいろいろな中の審議が、これは私たちも公開した方がいいと思うのですけれども、そういった秘密で審議するならば、いまの轍を二回も踏まないようにしなければならぬ。この五十一年度排気ガス規制のように、また業界に流れて、そうしてこういうことになるということは、これはもう二度とないように…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡本委員 この騒音振動部会の中にもこの家本さんが入っている、こういうことになりますと、やはりこの轍はもう踏まないぞ。いまのように業界にメモで流したり、あるいはまた話を聞いていると、技術開発促進という大義名分のもとに秘密の委員会、部会の中の問題をどんどん流していくということでは、これはもう何にもならないわけです。 したがって、これは一つの提案でありますけれども、先ほどから話がありましたように、一つは、公開にする。もつ一つは、やはりそうい…