岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 先ほどの質問に引き続きまして、まず、この福祉手当を受けられる在宅重度身障者、この支給対象はいまどれほどと考えておるのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 ところで、いままで在宅重度身障児にはどのような施策がとられておったのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 そこで、あなたの方の試算で、そういったいろいろと在宅の児童福祉に対してやっている、それが大体一人当たり平均どれくらいの月額がかかっていたのか、これをお調べになったことがありますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 あなたがおっしゃっているのは、大人もまぜてですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 まず私が聞いているのは、子供の方を聞いているのですがね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 そこで、施設に入れている方、これの一人当たりの月額というのはわかりますね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 私これを見ておりますと、いまあなたの答弁があったように、重度心身障害児の施設に入った方は二十三万円ですか、詳しく言えば二十二万二千円ですね。それから精神薄弱児が八万九千円ですか。その他ありますけれども、肢体不自由児が十四万九千円。間違いありませんね。それから肢体不自由児の国立療養所分が十八万一千円ですね、これもあなたの方から資料をもらったのですが。これから見ますと、いろんな方へ金がかかっておるから一人当たりわからぬということ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 あなたは病院で看護をなさる方の日給を調べたことがありますか。こんなわずかなことではなかなか見てくれないですね。親は自分の産んだ子だから、あるいは自分の身内だから仕方がないというものでありますけれども、施設に入った方はほとんどすべて専門のそういった人たちから見てもらったりいろいろしているわけですね。在宅の方は、あなたはそうして机上計算のお金で勘定しておるから……。私も一人一人の分を計算はしておりませんけれども、問題はやはり施設…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 そこで、現在の施設及びベッド数、これをひとつ明らかにして、現在、あなたがおっしゃった入所希望者が一万三千と言いましたかね、これにどれだけ足りないのか、ひとつお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 そこで施設、ベッドという話ですけれども、現存する施設の中で定員を満たしていない空ベッドが現在相当あるはずなんです。これをつかんでおりますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 現在ベッドが約一割あいている。私どもの方でもそういう数字が出ておりますけれども、まだ全然使ってない施設があるんではないですか。いかがですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 四十七年度予算で国立京都療養所、この予算が五千百三十三万二千円ですが、それから同じく四十七年度に国立武蔵療養所、これが約九千三百万の予算をつけて設備をしておりますけれども、私ども調べるとどうも全然入っていないように思うのですが、どうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 そうすると、児童家庭局長さんの方ではどんどんベッドをつくっていくのだ、こちらの方ではつくっても看護婦がなくて困っておる。四十七年につくったものもまだ全部満足に動いていない。特に武蔵の療養所なんというものは全然まだ使用してない、こういうことになると、これは政務次官どうなんですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 私、一つずつ調べてみまして、人手不足といいますか、看護婦あるいはまたそういった介護する人たちの人材の育成といいますか、私どもが人材確保法案というものを出しておりますが、厚生省はこれに相当真剣に取り組まなければならない。いま一割程度しかあいておらないというようなことでありますけれども、直接調査するとまだ大分あいておる。その原因はどこにあるかと言うと、この人たちのめんどうを見る看護婦さんだとかあるいは介護をする方々が非常に不足を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 確かに、給与の問題、待遇問題ですね。それからもう一つは、ホームヘルパーの方がいるのですけれども、これは何の身分保障もないのですね。やはりある程度の身分保障というものをひとつしてもらいたい、こういう要求が来ておるわけです。確かにこういった不幸な方々を心やさしくめんどうを見ていく、その人たちの苦労というものは大変なものだと思うのです。またとても並み大低の人ができない、こういうことでありますから、特に優遇しまた将来のための資格、こ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○岡本委員 公務員にせよということは言っておりませんけれども、何らかの身分保障、こういうことを考えて、そして資格を与えてあげる、これをひとつ特に要望をしておきます。 ちょうど時間ですからきょうはこれで終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡本委員 私は、社会的弱者、三本内閣も特に社会的公正を守るというような声明がありましたが、特に社会的に弱い方の保護、あるいはまたそういう人たちの福祉に力を入れなければならない。 そこできょうはそのうちで身体障害者の雇用促進についてお聞きしたいと思いますが、民間企業もございますけれども、まず官公庁の、三公社五現業、この政府関係機関が身体障害者の雇用促進に対して率先垂範をしなければならないと思うのですが、これについてまず大臣の御見解を聞き…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡本委員 これは事務担当の方からで結構ですから、三公社五現業の四十九年の身体障害者の雇用状態を発表してもらいたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡本委員 一部あると言わずに、三公社五現業のどことどこか達している、どこが達してない、これをはっきり言ったらどうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡本委員 これはそのとおりですね。あなたの方の資料をもらいますと大蔵省造幣局は二・五二、大蔵省印刷局が二・二九、林野庁が二・二一、専売公社一・七四、日本国有鉄道が一・六六、電信電話公社は一・六三、通産省が一・七三ですか、郵政省が一・五二で達していない、百七十四人不足ということになっておりますね。 長谷川大臣、いま三公社五現業のうち郵政省が、あなたの方から指示しておる一・六、身体障害者の雇用の状況が一・六に達してない、すなわち百七十四人…