岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 国の、実質に要ったものでなければ——これは各市町村やはり決算にかかりますね。これはこれから聞いておいてください。特に厚生省から聞きますけれども、その中でぼくが調査したものと合うかどうか。 兵庫県の西宮市、伊丹市、この両市の四十八年度の国民年金の事務費は幾ら出しているのか。また、国から交付された事務費のみで国民年金に要するところの事務費が負担できると考えておるのか。これは厚生省と自治省の両方からひとつ聞かせてもらいたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 それで両方とも全部賄えているのか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 どうもあなたのその調べはおかしい。ぼくは四十八年度のをあなたの方に連絡しておいたはずですけれども、これを調査しました。そうすると、西宮市では国民年金関係の事業の事務費が六千二百二十三万三百五十円。その内訳は、職員の人件費が五千七百一万三千七百七十七円。その他物件費というのがいろいろ必要なんですね。これは臨時職員も入っているわけですが、これが五百二十一万六千五百七十三円。要するに、総計で六千二百二十三万三百五十円。これに対しま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 もう一遍法制局の見解を伺いたい。 要するに地方財政法の第十条の四、ここの地方自治体が「義務を負わない。」ということは、全部国で経費を出すということですよね。義務を負わないのですから。 いまあなたが聞いておったように、その基準を、実質の事務費に合わないから、ずうっと改定してきておる。改定してくるということは、それ自体がもうそもそも間違っていた、こうなるのと違いますか。だからこの第十条の四に違反していた、こうなるのではないですか…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 うまく逃げたな。要するに第十条の四は、地方公共団体は義務を負わないわけですから、これは全部国の委任事務ですから出さなければならぬ、そうでしょう。それが厚生省で決めて、おまえのところはこれだけだ——これが基準単価というのですが、基準単価を出しておれば全部できるか、これは実際はできてないでしょう。全国全部そうです。これは徐々に改定しているのだ——ぼくも調へまして、たとえば一人に対して補助基本額が伊丹の場合は六百五十六円、ところが…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 いや、あなたの方で査定された標準の分は、これは出ているわけです。この標準というのが各地方自治体でやはりそれぞれ違うと思うんです。やはり地方公務員の給料の差もありましょう、それから、出張したり、いろいろなのがありますね。全国一律に、給料の安いところと皆同じではないと私は思うのです。それを、都会のような、西宮やあるいは伊丹のようなところと同じようにして標準をとっておる。これはやはり実態に即した価格を出してあげなければならないと私…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 そうすると、いまの大臣の答弁では、要するに標準が実質に合わない、これでは法律違反だ、これをこれからもう一遍調査して合わす、こういうことですね。どうもあなたは——特別に何かかけたというやつは話が別ですけれども、私どもも全国の調査をしてみましたよ。そのうちでピックアップしたものをきょう持ってきたわけですけれども、全部が超過負担になっているわけです。ということは、実質に合ってないということなんです。市町村に行きましても、これに合わ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 そうすると、調べますと、いままで兵庫県全体でも一五%しかあなたの方から費用が来てない。兵庫県全体、各市皆。それで西宮市の場合は一四%しか来てない。 法制局の見解をもう一遍聞きましょう。この十条の四のこれに抵触しないかどうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 これも兵庫県全体で実質要ったうちの一五%、それから西宮市で見ますと一四%というのですから、法外な超過負担でしょう。超過負担が八六%です。ですから、いま法務省の局長さんはもう一遍調査して考えるとおっしゃっているから——よくいままで地方自治体も黙っていたなと思ってね。国の方は中央集権できつかったから、特に法務省に対してはあれだったかわかりませんけれども、本当に気の毒ですよ。これもあなたの方でもう一度きちんと調査して、ちゃんと実質…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 本当に児童手当の事務費も調べたらものすごい超過負担なんですよ。時間がなくなるから、きょうはこれでやめておきます。 そこで、次に年金制度の不公平——三木内閣は社会的不公正の是正というのが柱なんですね。それで、この点一つ例を調べますと、公務員のAさんという人、五十五歳で中央官庁を退職し、公団に天下りした場合、同時に共済年金を給付されることになっておる。だから収入は役人時代よりは多くなる。ところが、民間会社に勤めているところのBさ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 これは私後で言おうと思っておったのですが、やはり将来年金の一本化についていろいろと検討しなければならぬと思いますが、そこで一月二十七日の新聞に、三木総理が次の五十一年度予算を目指して年金制度の仕組みを全般的に見直すつもりである、田中厚相にも指示していると述べておりますけれども、どういうことを指示されて、どういうようにあなたの方はお考えになるのか。まだ考えていませんか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 明確な指示がなかった、そういうことですが、じゃ田中厚生大臣は次の五十一年度予算についてこれをどういうふうに考えておるのですか。まだ何も考えていませんか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 もう大橋さんにかわらなければいけませんので……。 そこで、労働省も来てもらっておるのですが、労働省の方からも答弁してもらおうと思ったけれども、私の方から言います。 大体、日本の国のお年寄り、すなわち六十五歳以上の労働力率、これが西ドイツやあるいはまたアメリカに比べますと、非常に高い。たとえばアメリカでは六十五歳以上のお年寄りが働くのは、これは一九七三年、二二・八%、西ドイツが一五・一%、それに対して日本は四六・七%、これは男…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 そうすると、ぼくの調べによると、五十五歳定年制を実施しているのが五二%、六十歳までが三二%になっておるわけですね。労働省としては、この定年制の延長、これを今後指導していく、こういうことですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 じゃ、大橋委員と交代します。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岡本委員 現在審議されておりますこの法律案の対象となる中小企業の数と、それからそこに働く労働者の数、それからいま現在加入契約している数、これをちょっと先に説明していただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岡本委員 そうしますと、概算計算すると大体一割くらいしか加入していないということですね。なぜせっかくあるこの中小企業の退職金共済制度を利用されないのか、どこにネックがあるのか、これをひとつお聞かせ願いたいと思うのです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岡本委員 あなたはいま退職金制度をつくってないのは大体一〇%だと——私どもで調べますともっと多いですよ、まあ全部が全部調べていませんけれども。ちょっとその数字はぼくは——だから一〇%くらいしか退職金制度をつくってないからもうこれ以上はふえないのだ、そういう言い方はちょっと私当たらないと思うのです。この加入率というのは非常に少ない。それに対してあなたの方はどういう対策を講じて加入数をふやしていこうとなさるのか、その点ちょっとお聞きしたい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岡本委員 私は、約五十人の中小企業のこういう対象になるような人たちと懇談したことがあるのです。ほとんど知りませんね、そんなのあるのですかと。いまきめ細かい対策とおっしゃっていますけれども、一般の方はどっちかというと、こういう零細企業ですとお忙しいということでなかなかそこまで頭が行かないのかもわかりませんけれども、知らぬ人がずいぶん多いです。私も昔自分で零細企業をやっていましたからよくわかるのですが、その仲間を皆集めて聞いてみると、ほと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岡本委員 倒産してもう払えなくなったとか、あるいは未納だから事業団の方から断ったとかいうことですけれども、事業団の方で何遍未納になればこれを解約する、こういうようなあれが決まっているのですか。