岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 なかなか一般の企業では、母子家庭のお母さん方を、そういった人たちを採用するというのは、中には母子家庭の子供も採用しないようなところもこのごろあるわけです。最近は大分なくなりましたけれども、相当そういうこともあったわけですが、したがって、やはり官公庁あるいはまた三公社五現業、こういうところから推進をしていく、そういうことが非常にお困りになっている皆さんを救っていく、また、こうした人たちに特別措置をしていく意義があると私は思うの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 大臣の考え、わかりますけれども、私はやはり率を決めまして、それで身体障害のあれも、やはり率を決めてあるから、まだ少ないじゃないかといろいろと国会あるいはまた皆さん方の行政指導で推進するからできるのであって、やはりある程度のそういった義務づけをつくらなければ、私はこの母子家庭の皆さんを救うことはできないのではないか、こういうふうに考えられたわけです。 母子家庭の皆さんの実情を調べますと、年間所得六十万未満の方が六三・五%います…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 これは私どもで調査しますと二十歳代や三十歳代の若い御婦人が寡婦になって、そして子供を抱えて非常に困っておるというのがたくさん出てきておるわけですね。昔は寡婦になるのは年いってからだということがありましたけれども、最近はそうでない傾向が非常に多いので、ひとつその点もお考えいただきまして、われわれが提唱しておるところの母子家庭の雇用促進に対する特別措置法に賛同していただいて、前向きに取り組んで検討して前向きにいく、こういうあなた…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 では、労働省はそのくらいにしておいて、今度は厚生省。 ILOの百二号ですか、遺族給付について厚生年金の額が現行の老齢年金の半額という水準だ、これは、政府は、余り低額だから何とかしよう、こういうふうに当委員会でもたびたび御答弁があったそうでありますが、これはひとつ簡単に、早くやろうというような前向きの厚生大臣の答弁をいただきたいと思うのですが、いかがですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 これは先国会もそうでしたのですが、七十二国会でも当委員会でやかましく言われておるわけですが、検討検討と申しましても、ここらで大臣ひとつ、この二分の一では余り気の毒だ、こうおわかりになっているのですからね、ひとつ大蔵省に値切られずにやろう、こういうようにはっきりあなた答弁しておいたらどうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 じゃ来年は改善する、こういうように了承しておきます。 次には、もう一つ妻の年金権の保障についてでありますけれども、離婚された場合にあるいは離別した場合年金が、これがいままで御主人と一緒であればそのままでもらえるわけですけれども、離婚され離別されたらその年金は失うというのがございますね。これは私は不合理だと思うのですね。二十年も連れ添ったり、あるいは相当長い間連れ添っておって、それでもう離別されたからだめだ。この改正も私はひと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 これも実はいろいろ説によると、主人の給料あるいは主人の財産、こういうものはやはり一緒にいる夫人の内助の功あるいはそういうものが中には八〇%ぐらい見るというような説もあるようでありますから、やはり私は、この年金を掛けてきた妻の年金権というものは別れても持っていなければならない、こういうように思うわけです。いま、今度検討すると言いますから、時間の都合上これで終わりますけれども、これもひとつ厚生大臣しっかりと検討して——いずれにし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本委員 約束の時間だそうですから、最後にこれは大臣、いろんな年金あるいは保険がいろいろにたくさんあるわけですね。これは若干統合していくようなことになれば、私はこういうことができてくるのではないかと思うのです。ですから、そういう点もひとつ検討していただいて、一年半から次は三年までのブランクができることがないように、ひとつ再検討をしていただくことを要求いたしまして、ちょうど時間ですから終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 去る四月十八日、文部省の体育局長の名前で、沖縄県を除く各都道府県の教育委員会教育長に対して、学校給食用のパンにリジンを添加する、こういうような通達が出ておりますけれども、私は、次代を背負うところの青少年、この人たちの健康ということを考えまして、二、三ただしていきたいと思っております。 そこで、厚生大臣は、本年の予算委員会でわが党の渡部一郎君の質問に対して、食品添加物、これに対しては徹底的に調査をして、そして国民の健康を守ると…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 五月十三日の文部省の資料によりますと、「L−リジンの急性経口試験結果を他の食品と比較してみれば砂糖、食塩とほぼ同一である。」急性経口試験、これはあなたのおっしゃったような状態でありますけれども、さて一番問題は、何と申しましても慢性毒性、これが一番問題になるわけであります。やはり六年間給食を受けるわけでありますから、その状態について試験が全部終わっておるのかどうか、これが私は非常に問題だと思うのですが、この点についていかがです…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 いまお聞きしますと、やはり今後の検討にまたなければならぬという厚生省の見解でございます。 そこで、この栄養価値、リジンを入れるのは、アミノ酸でたん白が有効に体内に吸収される、こういうことによって体力をふやすというように考えておるようでありますけれども、しからばどれだけの量を摂取すればどういうように体力が増進するのか、どれだけ摂取すれば害があるのか、こういう確たるところの科学的の、あるいはまた実験例というものが非常に少ないので…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 この一九七三年の世界保健機構すなわちWHOあるいは国連食糧農業機関のFAOのエネルギー及びたん白質要求量に関する報告によると、十ないし十二歳の男子は体重一キロ当たり一日〇・〇六グラムのリジンを要し、同年齢の女子はその量またはこれ以下で十分であるとしておる。これから計算すると、小学校高学年の児童では一日に二ないし二・二グラムのリジンを摂取すればよいということになってくる。 それで、東京都はこれに対して、学校給食のリジンを拒否し…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 これは私の方で、全国で学校給食にリジンが必要な量、これを計算しますと、大体金額にして五億円内外になるのですよね。こういうものは全部父兄負担になるのです。しかも、必須アミノ酸の研究委員会が一九六七年に、あなたの方から資料をもらったのですけれども、その示した学校給食用のパンのリジン強化に関する実験報告によると、農山村地区の山梨県ではリジン摂取量が一日に約三グラム、東京では男子が三・九グラムから六・九グラム、女子では三・五グラムか…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 どうもあなたの答弁、有効だと判断したから——しかもこれは日本学校給食会の理事長からの要請なんですね。要するに小麦粉を配給する方の要求なんですよ。この小麦粉を配給する方の要求であって、一般の都道府県の学校の給食のため、また都道府県がどうしても、その配給する根本でリジンを添加してくれという要求ではないのです。いまあなたの、ただ判断したというだけであって、またこの実験報告によると、いままで六年間やりまして、農村部では効果があったと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 これは必須アミノ酸研究委員会のアミノ酸強化に関する小委員会という、一九六七年一月ですから、研究したのは十年ぐらい前からのあれですけれども、こういうのを見ましても、どうもその根拠が乏しい。先ほどの一食について〇・一二グラムの添加、これはどれほどの効果を期待しておるのか、こういう科学的根拠が出てこないわけですよ。しかも、先ほど厚生省の方から、少しならいいけれども、多く食べさせるとぐあいが悪い、しかも慢性毒性についてはまだ検討がで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 審議会の中には各都道府県の代表の教育委員会の方が入っておるとあなたは言いますけれども、それならば、都道府県の教育委員会からだれか一人代表が入っておるからといって、これは全部の県の意見というものが全部通ったのではないわけですよ。一つ一つあなたの方から聞いてみたという話でありますけれども、先ほど申しましたように、日本学校給食会ですか、これはものすごい力を持っておるわけですから、そこから圧力がかかれば表面はやはりはいはいと言います…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 局長さん、御理解いただく、いただくと言ったって、これは科学的な根拠を示せないのですよね。しかも相乗作用、他の添加物もありますから、そういうものとの安全性あるいは慢性への安全性、こういうものがあなたの方で全部が全部きちんと解明されてないのです。しかも何ぼ入れたからどういうふうになっているということも解明されてないのです。それを御理解いただくなんて、これは半強制的になるのです。じゃなぜ東京都も御理解いただかなかったのですか。東京…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 時間があと十五分になりましたから、リジンの問題はひとつそういうことで、理解いただく根拠が非常に薄弱なんですから、それが明らかになったわけですから、それを使用する子供たちあるいは学校あるいは父兄の皆さんの意見、これらが納得するだけの資料というものをやはりあなたの方で用意をする必要があると私は思います。それができない場合は、拒否した場合はこれはストップして、そしていままでどおりやっていく、こういうふうにすることを要求しておきます…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 厚生省の方で基準を決めておりますね、牛乳は〇・一ppmですか。ところが食品からの大人のPCBの暫定摂取許容量、これが一日体重一キログラム当たり五マイクログラムですから〇・〇三ppmということになるのではないでしょうか。この牛乳の許容量というのはちょっとおかしいと私は思うのですがね。これはまた後でお聞きしますけれども、神戸商大の生物学の三尾という先生が研究したところによると、PCBは疲労したときには非常に肝臓に移動する、しかも…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 これは大人のものですが、子供のだとどうなるかということですね。しかも採取して、あなたは何ppmだ、それを子供に飲ましていいか悪いか、こういうことになってくると、これは非常に不安なことですね。ただお乳をとって検査だけしてもらって、後は指示も何もないんだというのが妊産婦の皆さんの御意見なんですね。そこらあたりから、検体というのは、ただお乳をもらうだけで後の指導がないから、出てこないんじゃないかと思うのですよ。そしていまのところは…