岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 そうしますと、たとえば〇・一、何か大阪では〇・一五というのが出ておるわけですね。それから〇・〇九、〇・〇八、こういうようなお乳は飲ましても大丈夫だということを妊産婦の皆さんに話しているわけですか。そのために検査をしているのですか。どうもそういうふうに聞こえますね、いかがですか。 〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 それではお乳の検体は出てこないのです。お乳を出す人は、自分の健康とか乳を子供に飲ましていいか悪いか、あるいはまた食事をどう変えねばいかぬとか、そういうことによってこそ、どうぞ私のを検査してくださいということになる。行政目的に使うからちょっと出せ、これはちょっと無理ですよ。だからこんなわずかしか出てこない。やはりそういった面から、妊婦の皆さんの健康とか、またそのお乳を飲まして大丈夫だとか、あるいはまたあなたの食事方法はこうしな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岡本委員 もう時間ですからこれで終わりますが、厚生大臣、こういったカーボン紙だとかくずになって各市町村の処理場へ来るのですね。こういうものの処理基準というものを厚生省の方がはっきりしてくれないから非常に困っているというのが現実の問題です。ですから、ひとつ通産省あるいは環境庁ともよく相談をして、早くその処理基準を示していくように要求をいたしておきます。 きょうは、時間ですから、これで終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○岡本委員 参考人の皆さん大変御苦労さまです。もう私一人でしまいでございますので、もうしばらくおつき合い願います。 四十七年の夏だったと思いますが、当委員会から瀬戸内海の調査に参りました。そのときには、中村組合長さんにずいぶんあっちこっち連れて行ってもらったということをいま思い出しておりますけれども、先般家島へ参議院の矢原さんとそれから地元の新井代議士が参りまして、私たちに報告があったわけですけれども、四十七年に私たちが参りましたとき、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○岡本委員 次は、ハマチの稚魚のモジャコですね。大体五グラムから十グラム、こういう供給源、これが鹿児島、宮崎、大分、高知、それから三重にも一部ありますね。この付近から皆さん方がモジャコを買ってきて、そしてここで養殖するわけですが、そのモジャコを生産しているその付近では、瀬戸内海のいま皆さん方に来ているような赤潮、こういうことによって被害を受けているということはお聞きになっておりませんか。この点についてひとつ。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○岡本委員 赤潮の原因と申しますか、赤潮ができる条件と申しますか、これは調査によると、過剰な富栄養化、それから入り江とかの海水の停滞、水温、それから日照の時間、これが相当影響するのだ。海水が甘くなる。これは海に汚水がよけい入ると海水が甘くなるのです。このたびは鞭毛藻類ですか、このモが非常に多かったということでありますけれども、昨年はこういった赤潮が非常に少なかったわけですね。昨年と比べて若干気温が高かったということでありますけれども、こ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○岡本委員 新聞報道を見ますと、「昨年十二月三菱石油水島製油所から大量の重油が流出し、現在も海底や岩場、海岸線に相当量がたい積、沈着し、海面にも肉眼ではみえない薄い油膜が広くただよっている事実が、航空機による遠隔探知写真の解析で確認されている。」こういうように出ております。私、これが今度の赤潮に非常に影響して早くなったのではないかということをつくづく感じておるわけですが、皆さん方、絶えずその方に携わっていらっしゃいますから、お聞きしたわ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○岡本委員 よくわかりました。こういった被害を受けたわけでありますから、これはどうにもならないということで、次の委員会でまた政府に対して、われわれは皆さん方の御要求をいろいろと詰めてみたいと思っております。きょうはまた午後、学者の方の御意見がありますので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 時間が非常に切迫しましたから、重複するのは全部避けまして、最初に環境庁長官にお聞きします。 この新幹線の基準、これは三月いっぱいに必ずやりますというのが私に対する答えだった。聞きますところ、専門委員会ではもうできておるけれども、振動部会で相当いろいろなことが起こっている、こういうことですが、この専門委員会の報告を見ましても、基準だけでなくして、たとえば立法しなければいかぬとか、いろいろなこういう行政がやるべきことに対してまで…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 環境庁長官、いままで排出基準にしましても、いろいろな基準を決めるについて、大気汚染の方は何か十年とか、そういうような答申を出していましたけれども、大体専門部会と申しましても、この間来た人たちのいろいろな顔ぶれを見ましても、政府ほどスタッフがいるのではないのですね、あるいは行政のいろいろな細かいことを知っている人ではないのです。ですから、政府としてこれに対して、今度はどういうふうに対処しようか。たとえばこれだけのお金がかかる、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 それから、この間参考人として見えました二村先生ですか、この方のおっしゃる中に、騒音は振動によって大きな影響があるのだ、こういうような話がありました。したがって、振動対策、振動の基準というものを早く決めなければ——振動か大きければ大きいほど騒音も大きくなるというので、万年筆のキャップと本体とで何かこうたたいて見せておりましたが、そういうことになりますと、振動はいつごろ基準を決める、こういう予定にしておるのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 いつまでのめども立てずでは、これは先ほど私が申しましたように、振動と騒音というのは非常に大きな関係がある、こういうことですから、大体めどを立てなければ、ちょっとぐあいが悪いのではないですか、本当の騒音対策にならないのではないですか。長官、ひとつもう一度お答え願いたい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 だめだね。局長は大体いつごろにめどをつけておりますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 そこで、結局環境庁の中で振動の基準がいつできるかわからぬ。早うしたいけれども、まだできぬ。こういう何といいますか、はっきり言いますと頼りないということですよ。しかし、これは大事なことですから、この振動と騒音というものは非常に密接な関係があるということを、この間も参考人の皆さんがおっしゃっていました。一日も早く、これはひとつやってもらわなければならぬ。 そこで、こればっかりやっていると次に進みませんので、もとへ戻りまして、中公…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 長官、あなたは参議院の方に行かなければならぬから、特に人命尊重のわれわれですから、食事に行ってください。 総裁、あなたは先ほどから当委員会でえらい居直っておりますけれども、長官のいまの話を聞いたでしょう。専門委員会はただ意見を具申するのだ、意見具申をする権限を有するのだ、こうおっしゃった。だから意見を出したのだ。あとの行政は、これに対して先ほどの一兆三千億どうするかとか、あるいはそれについては今度は行政のベースでどうしようか…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 しかも専門委員会には副技師長が出る。きょうはおいでになっているかどうか知らぬが、副技師長いますか。技師長は逃げてしまったらしいが、あなたは専門委員会でこの決定に当たってどういうことになったのか、あなたの立場をひとつ明らかにしてもらいたい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 そうしますと、七十ホン、七十五ホンには決して不満ではない。ただ、政府の方向づけということは、私は政府は財政だと思いますね。その方を何とかせい、こういうことだったのですか。もう一度あなた、明らかにしてください。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 専門委員会ではもう決定しているのではないですか。そこへあなたも入っていたのではないですか。専門委員会には副技師長が入って、部会の方には技師長も入って、ずいぶんかき回しておるらしいが、一つの基準値を決め、そしてそれに対する対処の仕方については、先ほど林さんからもちょっと話があったけれども、政府の方にもっと要求していく。これとこれをこうしなければできないのです、こういうような努力を総裁がおやりになりますか、いかがですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 困ると私に言うてもだめなんですよ。それは政府に要求しなければならぬ。その努力をあなた、なさいますかと聞いているのです。いかがですか、もう一度。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 現にいたしておるのであれば、別に基準に対して私はとやかく文句言う必要はないのです。あなたの方が横やりを入れたり、あるいはこの基準に対していろいろなことを言わなければ、今度はあとの対策だけですからね。 長官、それでいま明らかになりましたことは、要するに七十、七十五ホンのこの基準値に対しては問題ない。それよりもその達成についていろいろな政府の援助、あるいは行政の援助、これがどうしても必要だ、こういうことなのです。総裁も、これから…