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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 うまいぐあいに責任逃れの答弁みたいなんですね。あなたは、もう一日も早く基準を決めなければいかぬ責任を持っているわけですよ。こればかり言うておるとあれですから、ひとつ対策については国鉄の方からどんどん意見をとって、その基準値が決まったら、それが実行できるような、そういうことになれば、部会の方も恐らく——専門委員会の楠本先生の話では、私は自信を持っておる、これぐらいの強い意見でしたよ。あなたが依頼したところの専門委員会ですよ。こ…

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 最後というのは、いつごろが最後になるのでしょうね。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 一、二年ということは五十二年までですか。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 総裁、あの辺をあなたは視察されたことがありますか。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 三市が約束したのは、ここにもございますけれども、四十四年の三月七日、先ほどの四十三年というのは間違っておる。四十四年の三月七日あるいは四十四年の四月十四日、これ付の覚書なのです。これを見ますと、もしも苦情が出たら一ヵ月以内に何とか処置するということが出ておるのです。それから四十五年三月十日から山陽新幹線が動き出した。こういうことですから、四十五年からだと、八十ホンになるというのは七年かかるわけですね。しかもこれには七十五ない…

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 被害を賠償すると言ったって、大分大ざっぱな話ですな。 それからもう一つ、要するに七十とか八十とか、このホンのはかり方なんですね。これは要するにこのはかり方においてスローとファースト、両方あるのですよね。ファーストとスローというのは約一割ぐらい違うということを、この間、参考人においでくださった専門の先生に聞きますと言うておりました。一割違うということは相当な違いになるわけですね。ですから、この暫定基準を決められたときにはスロー…

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 いまお聞きのように、当時はファーストだったのです。今度スローで計算することになりますと、約一割くらい違うのですね。ここに、いま三市と国鉄当局とのいろいろな問題が起こっているわけですよ。国鉄が調べたら八十以下でございます。七十何ぼです。役所で調べると八十以上超えている。 最後に。最後が何遍も悪いですけれども、ファーストでこの三市と約束した分だけは、いま総裁がおっしゃったように対処するかどうか、この点だけをお聞きして終わりたいと…

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 いやいや、ファーストでもはかるか。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 そうしたら、だれが知っているのですか。では内田さん、お答えください。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 それだったら、内田さん、また、この約束はほごになるわけですか。この間の委員会で二村先生ですか、聞きますと、やはり一割ぐらい上下があるというのですね。そういうようなお答えをされておったのです。ですから、最初約束したのはファーストで約束されておるのです。その後に暫定基準が決まったときにスローになったわけです。だから、今度は私はスローでいきます。こういうことになりますと、最初の三市とのお約束がちょっと違うのではないか。それでもどう…

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 総裁、ここにも一つの出てきたが、これは個人間でしたら、約束したことは当時のその状況に応じてきちんと守るのが普通なのですよ。これはやはり、国鉄の横暴というのはそこにあるのです。総裁ひとつ政治的配慮で、当時の約束したとおり実行いたしますということでどうですか。そのくらいの御答弁はいただけませんか。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 よろしい。では、これで終わります。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 瀬戸内海の環境汚染について若干質問をいたします。 すでに御承知のように、水島の石油コンビナートから出たあの石油の事故以来、特に瀬戸内海が瀕死の重傷を負っている、こういう状態のときでありますけれども、環境庁として、その後瀬戸内海の環境調査についてどういうようにやっておるか、ひとつ御報告を願いたいと思います。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 これは五月十六日ですか、瀬戸内海を破壊から守る漁民調査団あるいは瀬戸内海の総合調査団、こういうような人たちが瀬戸内海の汚染調査の中間報告をしておりますね。これについての評価はどうですか。まず環境庁から。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 水産庁の評価はどうですか。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 この報告書によると、重油とそれから油処理剤の毒性のためにモが枯れ、魚のえさであるところのモエビが姿を消しておる。また、定置網で、いままでタイが七十匹も八十匹もとれたところが、一網で二匹くらいしかとれない。こういうような報告が出ておるわけですけれども、水産庁で、こういった重油あるいは油処理剤、こういうものの生態系に及ぼすところの影響調査ということは、いままでかったですか。これは試験場でやっていませんか。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 しかし、まだ重油が全部なくなったわけではないし、それから油の処理剤も相当使っている。こういうことによって、これは瀬戸内海の魚の生態系に対するところの影響というのは相当ある、こういうふうに想定していいのではないかと私は思うのですが、この点について水産庁いかがですか。

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 ということは、全然影響ないとは言えない。そういうことを考えますと、この調査報告というものは私はやはり信憑性があると思うのですよ。その立場から環境庁にお聞きしたいのですけれども、この調査報告によると、流出した油の漂着状態ですが、砂浜を掘ってみると、二十センチぐらいの深いところに油と砂とのサンドイッチ状態ができておる。また、海底のどろにはコーヒーのような油のカスが数ミリもたまっておる、こういう調査が出ておりますね。こういうような…

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 水産庁、いま話がありましたように、また、この報告書でもありますように、海岸に付着した油あるいはまた海底に付着しているこういう油が、海水の温度の変化に応じて、また海の中に撹拝されていく、溶けていくといいますか、こういうことが予測されると思うのです。それに対して産卵する魚の影響といいますか、産卵期にあるところの魚の影響、またそういった卵に対する影響、こういうものがやはり相当影響が出てくるのではないか、私はこういうふうに心配するの…

公明党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○岡本委員 どうも水産庁は一いままで、ここだけではなくして各所で、こういった油の流出によるところの被害はある。新潟でもそうだった、もう各所でこういうのがあったはずなのですね。それを、まだ調査研究中だ、こういうようなことでは、私は漁民の皆さんは不安で仕方がないだろうと思うのですね。もう少しはっきりしたらどうなのです。