P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
115
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会38 件・38%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

115 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄県推計の戦没者数のうち、軍人の方と民間人の方の内訳につきましては、沖縄県の方が作成をした資料によりますと、戦没者数十八万八千百三十六名という方のうち、軍人軍属の方が九万四千百三十六名、一般住民の方が九万四千人というふうになっているというふうに承知をしております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたけれども、沖縄県におきましては、厚生労働省と沖縄県が役割を分担して、連携しながら遺骨収集を進めているというところでございます。 沖縄県におきます遺骨収集に係る令和七年度の予算ということでございますが、国の直接の実施分ということで約二千六百万円、それから沖縄県への委託というふうなことで約三千万円ということで、五千六百万円を計上しているということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 令和七年度の予算の中での、ボランティアの方、補助金の交付額ということでございますが、二百万円というふうなことで計上しているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄県におきます遺骨収集の実施ということにつきましては、県の方とよく連携をしてこれまで進めてきているということでございますので、今後とも、こういったボランティアの方の活用といいますか御協力をいただくという点についても、県の方とよく連携をしながら考えていきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 これまでの取組については、先ほど申し上げてきたとおりでございます。沖縄県におきましては、県と役割を分担して、適切に連携しながら取り組むということが大事かと思っております。 戦没者の遺骨収集につきましては、遺骨収集推進法に基づきまして、令和十一年度までの集中実施期間に一柱でも多くの御遺骨を収容できるように取組を進めるということにしているところでございます。 沖縄県につきましては、これまでの情報収集に…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄県に限らず全体ということでございますが、遺骨収集推進法につきましては、集中実施期間を定めておりましたけれども、新型コロナの影響で海外での実施がなかなか難しいというふうな状況があったことも踏まえまして、改正が行われて、令和十一年度まで集中実施期間というのが延長されたというふうに承知をしております。 その上で、全体で申し上げますと三千三百か所程度の情報があるということで、こういった情報について集中…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 法務委員会 第17号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘のございました長生炭鉱ということでございますが、落盤事故が発生した海底の坑道に潜水して調査、発掘をするということにつきましては、安全性に懸念があり、現時点では実地調査というふうな実務に照らして困難であるというふうに考えておりますが、四月の決算委員会でも総理からも御発言があったというふうな中で、そういった趣旨も踏まえまして、専門的な知見を必要とする本件の性質を踏まえた対応を検討している…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 法務委員会 第17号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 ダイバーの伊左治様の御意見ということにつきまして、委員御指摘のように十二月にお伺いをしたというふうなことでございます。大臣からも先日の委員会で申し上げましたけれども、更に必要があればということであれば、御意見を伺うということも考えられるかというふうに思っております。 その上で、先ほど申し上げましたように、専門的な知見を必要とする本件の性質を踏まえた対応ということで、現段階では知見を有する方面からお…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 ただいまの政務官からの御答弁につきまして、移設とかそういう方向性というのを前提にしたことではございませんで、まずは、今の状況でどういった状況にあるのか、その管理が行き届いていないようなところがあるのかないのか、そういったところをまず実態を把握をするというふうなことでございまして、方向性として、何か移設とか埋設、そういうものを前提にしていると、そういったことではないということで御理解をいた…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 委員御指摘のような呉のようなこともあれば、全国にいろんな状況での慰霊碑があるというふうなことかというふうに考えております。 そういった中で、まずは、繰り返しになりますけれども、今の状況としてどういうふうな状況にあるのか、場所であるとかあるいはその管理が行き届いているかどうかといったことをまず把握するところから始めさせていただきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 先ほど政務官からも御答弁しましたように、今回の呉の事例につきましても、公有地でありますけれども民間慰霊碑ということでございますので、調査の対象にはなるというふうなことで取り組んでいきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 ちょっと繰り返しになりますけれども、公有地に今はあるということでありますけれども、今回の調査の対象には含まれるということでございますので、そういった中で、現状、先生がお話をされているような課題も含めて把握をすることも含めて調査をしていきたいというふうに思っております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 厚生労働省で所管をしております戦傷病者戦没者遺族等援護法による給付につきましては、戦犯であることにより受給権が制限されるものではございませんが、日本国籍が支給要件となるため、外国籍の元BC級戦犯の方には支給をされていないということでございます。 なお、現在、超党派の日韓議員連盟におきまして、元BC級戦犯及びその遺族に対する特別給付金の支給を内容とする議員立法が議論されているというふうに承…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) ちょっと突然のお尋ねですので、承知している範囲で御答弁申し上げますが、援護法におきまして国籍要件というものが設けられている経緯というものにつきましては、同様に国籍要件を設けております恩給法に準拠をして制定をされたというふうに承知をしております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 旧厚生省におきましては、朝鮮半島出身の軍人軍属の死亡、死因等を記載した身上記録というものを保有しておりまして、靖国神社からこれらの者についても調査依頼があったので、一般的資料提供の一環として回答を行っていたものというふうに承知をしております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/27

217参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、靖国神社からこれらの者についても調査依頼があったので、一般的資料提供の一環として回答を行っていたということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/20

217参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 本年三月三十一日に開催された議員連盟総会におきまして厚生労働省から配付をいたしました資料につきましては、厚生労働省の社会・援護局において作成をしたものでございます。 一般戦災者に対する補償等は厚生労働省の所管を超えている事柄ではございますが、議連の要綱案におきまして厚生労働省が実務を行うものとされていることから、整理が必要と思われる点について記載したものということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/16

217衆議院 内閣委員会 第21号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 女性相談支援員の配置状況ということでございますが、令和六年四月一日時点で各自治体に配置されております女性相談支援員のうち、令和四年度以前から配置されている方につきましては、正規職員が百八名、非正規職員が九百五十名ということでございまして、全体に占める割合としては、正規職員の方が約一割、非正規職員の方が約九割というふうになっているということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/16

217衆議院 内閣委員会 第21号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 令和六年四月一日時点で配置をされている非正規の女性相談支援員のうち、令和四年度以前から当該自治体に配置されている方につきまして、令和六年四月の基本給を時給換算いたしますと、平均で千四百九十六円というふうなことでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/16

217衆議院 内閣委員会 第21号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 女性相談支援員につきましては、困難な問題を抱える女性にとっての最初の窓口として相談に応じ、女性の状況などに応じた必要な支援のコーディネートを行うなど、女性支援において重要な役割を担っているということでございます。 女性相談支援員につきましては地方公務員ということでございますので、任用や労働条件につきましては自治体において判断をしていただくということではございますが、職務を行うために必要な能力、専門…