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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 利用者さんにとってやはり適切なサービスが提供されるべきだと思いますし、事情はそれぞれありましょうから、やはり、頭ごなしに協議を拒否するということではなく、きちっと実情を聞いて、そして必要があれば他の市町村でもサービスを受けることができるような、そういう弾力的な運用をしていただけるように厚生労働省としてもきちっと周知をしていく、そういうことでいいですか。端的にお願いします。

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 そうしましたら、次の課題に移ります。 本年の九月二十日、厚生労働委員会の閉会中審査で、私は年金の問題について質問をさせていただきました。その中で、年金受給者のいわゆる支給漏れがある、加給年金を振りかえる際に振りかえ年金が出ていなかった人がいた、こういう話でありました。議事録をそこにつけています。 私は、このときもちょっと非常に強い関心を持って累次にわたって聞いたんですが、要するに、共済組合と年金機構…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 というぐらい、これは非常にややこしいんですね。私も、これを聞いて、一時間でも一時間半でも聞いていても本当にわからないぐらいの話でした。 それで、これは情報交換で、まだ漏れがある可能性があるんじゃないかということを指摘したいんですね。大変ややこしいやりとりをしています。この情報交換に、振替加算と同様の年金の漏れがある可能性について否定はできないのではないか。そしてまた、私はちょっと後段でもお話をしたいと思いますけれども、…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 いや、委員長、これはちゃんと、だって答弁しているんですよ、七ページのところに。分類した上で何か問題がないのか年内に調べる、今言った分類は至急やるように指示させていただきますと大臣が言っているんですね。だから、これは分類してどうだったのかということを聞いているんです。 それから、もう一つ言えば、徹底的につくり込んだといったって、結局のところ、九番の加対者異動情報回付システム、これがうまくワークしていなかったんでしょう。だ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 いや、これは年内にやる、それに加えて、至急にやると大臣が言ったわけですよ、答弁で。にもかかわらず、年内にやるのと同時に発表しますみたいな話で本当にいいのかという話をきのうしたんですけれども。 これは大臣が答弁したこととやはり違いますよ。年内にやる、だけれども、この点については、さらに至急にやると答弁したわけですから、そこはちゃんとやるべきだと思いますよ。今言った分類は至急やるよう指示させていただきます、こう言っているん…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 障害を持つ方も遺族の方も困っている方ですから、そんな時間をかけずに速やかにこれも調べていただきたいと思います。よろしくお願いします。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 きょうは質問をさせていただきます、希望の党に所属をしております岡本充功です。 まずもって、この旅館業法、私も、前国会、六月七日、当委員会、そして国土交通委員会では本年五月三十一日に質問させてもらいました。そのときに答弁いただいた、当時の食品安全部長の北島智子さんがお亡くなりになられたということで、心より哀悼の意を表させていただきたいと思います。今回、そういった意味で、彼女がかかわった法律案をこの国会で成立をさせていくと…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 そうすると、ちょっと気になるのは、平成十二年、これは最高裁判所は一件確定判決が出ているというんだけれども、法務省からいただいたのは平成十二年は起訴がないんですけれども、これはどういう理解をすればいいですか。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 略式命令というのは基本的に被告の人が一定程度その容疑を認めているという場合が多いでしょうから、ちょっとなかなか今の説明は理解しがたいところがありますので、きちっと調べてまた御報告をいただきたいと思います。 その上で、こうした今のこの事件の概要を見ると、二十七年、二十八年はやはり結構ふえているなという印象も持ちますが、それ以前は本当に少ないんだなということを思います。 その中で、ちょっと幾つか確認をしたいんですが、今度、…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 宇都宮さん、それは読んでいるところが多分違う。後段の、衛生法令として、感染症が発生したときにどう対応するのかということについて読んでいます。 大臣、どうですか。答弁、ちょっと。多分、政務で整理すると聞いていますよ。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 いや、もう一回確認させてください。 民泊を旅館業に含めてしまって旅館業法の中で民泊を見るという考え方があったにもかかわらず、あえて民泊を旅館業ではない業とするということで言われましたが、形態が違うといっても、これからお話をしますけれども、必要なサービス等は一緒な話であります。そしてまた、現に提供されるサービスの形態としても同じ効果を持つという中で、あえて、例えば下宿業は旅館業なのに、民泊を外すというのはおかしいのではな…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 いや、だから、下宿業とどう違うんですか。下宿業も、一般の住宅の一部を間借りさせて下宿させたりすることがあるわけですよ。 今のお話でいえば、一般の住宅をサービスに供するんだったら、下宿業法をつくればいいじゃないですか。下宿業は旅館業に入れているのになぜ民泊は別建てにするのかと、だから聞いているんです。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 いや、それはなかなか苦しい答弁ですね、大臣。 前回、実は質問をする中で、きっとレクを受けられたと思いますけれども、たしか国交委員会でしたかね、厚労委員会でしたか、結局、まあ後でもお聞きするんですが、いわゆる安全確保について旅館とホテル、それから民泊施設とで差があるのは、根拠は何なんだということを聞いたときに、そのときの答弁が、百八十日を限度にしているからという、この日数を一つ理由として、民泊営業の場合には年間で百八十日…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 いや、私が聞きたいのは、これから先の議論で、もっと日数を延ばせとか規制改革だとかいう話が出てくる可能性があるでしょう、百八十日がこの法律の根拠の重要なポイントだとするならば、ここはいじれないですよね、その確認をしているんです。これから法改正をする上でも、ここの百八十は動かせない。短くすることは可能だとしても、これを延ばしていって、年間、通年なんということになったら、これは当然、今言っていた大臣の答弁は成り立たなくなるし…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 結局、旅館業法との兼ね合いも含めてやはり議論が出てきて、厚生労働省も、幾ら民泊事業法が国交省の所管だからといったって、意見を言う立場になると思いますよ、旅館業法との兼ね合いで。そういうときに、これはできないという理解でいいのかということは、厚生労働省として当然答弁ができる話、範疇でありますから、きちっとここはくぎを刺しておきたい、ピンどめしておきたいと思っているので、そこの点について明確な答弁を厚生労働省に求めたいと思…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 この話だけでも三十分ぐらい、十分できるんですけれども、いろいろ論点があり過ぎて、正直申し上げて、いろいろ指摘をしたいところがあるので、ちょっとまた別の機会に触れさせていただければと思いますが。 きょう、警察にも来てもらっています。先ほどの、いわゆる民泊を行う施設から、もしくはその周辺から警察への情報提供、場合によっては一一〇番ということもあるでしょう、があった場合に、基本的に、警察として一般市民からの告訴、告発をその時…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 だから、結局、告発を受理するまで結構ステップがかなりありそうだという話でありますね。 今回、立入検査の権限を付与する、そして厳罰化をすると言うけれども、実際、本当にこれで民泊事業をしている施設にどれだけ立ち入れるのか、では一体どういうものが立ち入りに至ったのかということで、四ページ目、厚生労働省に資料をいただきました。実際立ち入りに至っているのは本当に一割にも満たない自治体であり、そして、その中でも、旅館として立ち入り…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 では、観光庁に聞きましょうか。どこの条文でそれを読めるんですか。民泊における衛生上の立入検査ができるという条文は何条ですか、今度の民泊事業法の。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 それは何条なんですかと聞いています。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 そこに、感染症による立入検査ができるとは読めないでしょう。読んでみてくださいよ、次長。