岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岡本(充)委員 済みません。だから、今、もう時間が終わったから端的に言います。船の大きさだけじゃない。例えば、網を上げなきゃいけない、もう定置網をここじゃかけれませんという話になるわけですよ。船の大きさだけじゃない。ここでとれていたけれども、ここはもう網を置けませんという話になったら、結局、漁獲高はぐんと下がるわけですよ、いいところだったのに。そうすると、やはり離職する人が出てこなきゃいけないという可能性があるんです。国際協定に基づい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岡本(充)委員 終わります。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 希望の党の岡本です。 それでは、早速、時間が限られていますから、質問していきたいと思います。 まず、この間大変話題になっております、今回の年金機構のいわゆる受託業者の入力漏れ、入力誤りによる源泉徴収税額を正しく反映できなかった事例について。 お配りをしておるビラのとおりでありますが、SAY企画という会社と契約をしていた。大臣、まず、SAY企画と厚生労働省自体はどのくらい契約をしていて、今でも契約が続いているものはあるん…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 今も契約が継続しているものは何件ですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、しっかりそれは通告しているんですよ、これは一番最初に聞きますと。今、一体何件、現にまだ契約しているのか。 それともう一つは、これは大変重要なポイントなんですが、対策として、この一枚目の表に書いてありますけれども、三年間の入札への参加資格停止というのを。年金機構だけなんですよね、これは。本省の契約はこれからもできる、SAY企画と。そういう理解でいいわけですよね、大臣。ここを確認したいんです。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、ここに書いてある受託契約違反の内容の中には、報告等未提出、虚偽と書いているんですよ。虚偽の報告をしているような業者と契約が今続いていて、その契約は、いつまでに、ちゃんと履行されているか調べるんですか。いつまでに調べて、いつまでに報告していただけますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 一ページ目の二段落目の(1)受託業者が行った契約違反の4のところに、報告等の未提出、虚偽と書いているじゃないですか。これは厚生労働省の資料ですよ。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 それはいつまでに調べるんですか。これまでやったことも、きちっとやっているんですか。ベリファイという仕組みで本来は入力するものを、その仕組みを導入していなかったなど、入力方法にも誤りがあったということになっているわけで、契約違反があったということになっているわけです。厚生労働省がオーダーをした契約と違った納品がなされている可能性があるわけです。それをいつまでに調べて、そして、直ちに契約を中止するべきであれば中止するべきな…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 大臣、後ほどと言うけれども、三ページ目を見てくださいよ。これは後ほどやろうと思っていましたけれども、議事録を見ると、例えば、大臣、この私の平成二十九年十二月六日の質問で、一番下の段。その指摘について、どういう今対応になっているか、もう一度ちょっと精査させていただいて、いずれにしても、私ども、そうした支給云々と続くんですが、障害年金について、障害認定と障害年金につながるその関係性、どのように整理して、どのように対応をとっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、違う。周知ができていないから対応すると言ったんですよ。だけれども、結局、その場で対応すると言って答弁しておいたけれども、対応できていない。 もっと言えば、後ほど言うけれども、前回のいわゆる振替加算の支給漏れの話の後に、分類をして、どのような対応をとるのかということを十二月中にやるんだと。 年末ぎりぎりにこっそり私のポストに入れておいて、現実的には、何がどういう分類になって、どういう課題があるのかというのをちゃんと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 違うんですよ。空期間があることをわかっていない人がいる。今でも、空期間というのは、海外に赴任していたら発生する。 したがって、十年未満の人に、こういう法改正がなされましたよじゃなくて、空期間という言葉は、そのはがきには書いているんですか。あなた、空期間があるかもしれませんから見てくださいと書いてあるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 恐らく、大変ややこしい文章の中にちょこっと書いてあるだけですよ、それは。ぜひ今度示してもらいたい。 十年未満の人にちゃんと通知をすれば、これは支給につながる人はもっといるんじゃないんですか。こんな四百九十五件ばかりじゃないんじゃないんですか。何万人という方が、実は空期間があることをわかっていないんじゃないですか。これは大至急調べるべきですよ。これはぜひ調べるというふうに、大臣、答弁していただけませんか。これは調べないと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 これは、万の単位の人が空期間があることで受給につながった、十年未満の人が受給につながったということは、この本当に短期間の話でしょう、何年もの話じゃないでしょう。その十年未満の人で空期間があることで受給につながったのは、どれだけの期間でこれだけの人が見つかったんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 つまり、このわずか半年の中で万単位の人たちがいたというこの事実は大変重いんですよ。 そして、それはたまたま知った人がつながっているかもしれないけれども、知らない人がまだいるんじゃないか。もっと多くの人が、実際年金を受け取れるのに知らないまま、いや、それは申し出てくれなければだめですよ、この姿勢じゃだめでしょうと言っているんです。 理事長、ぜひこれは厚生労働省と検討して、私の問題意識をわかってもらったと思います、対応策を…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 大臣、ちなみに、この空期間の合算で、二十五年の方でいいです、つまり、昔から、年金機構発足以来、一体幾らの年金が受給に結びついたんですか、空期間の周知をすることによって。金額、件数。いや、これはここを集中的に聞くと言っているんですから。私、全部聞くとは言っていない。この五番のところの金額、件数は聞くと言っているんですから。幾らなんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 まあ、これは本当に大変大きな金額になると思いますよ。空期間の算入を、気づいていない人たちにどうつなげていくのか、これを私はしっかりやるべきだと思いますが、ちょっと時間がありませんので、もとの話に戻ります。 そもそも、きょうの大きな主眼は年金の入力漏れの話でありますけれども、そちらに戻ります。 機構の理事長に来てもらっています。 IBMの実地監査で適当だというような話をもらった、こういうような曖昧とした話でありますが、一…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 インターネットにもつながっていない、USBも差せない、どうやって日本のデータをそのコンピューターに、じゃ、入れることができるんですか。 そして、もっと言えば、個人が写真を撮って持ち出すことは、恐らくIBMは監査していないんじゃないですか。写真を撮って持ち出すことは可能なんじゃないんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 基本的にというのが気になるんですよ。基本的につながっていませんという答弁をされる。つながっていたのかつながっていなかったのかと言われれば、これは最も重要なところです。そんなところ、通告を聞かなくても、つながっていないとはっきり言えるのか、それとも基本的につながっていないのか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 基本的にというのが大変、本当に気になる。やはりつながっていた瞬間があったんじゃないか。 じゃ、これは今度、別の観点です。大臣、先ほどの私の一ページ目の資料ですけれども、一枚目の(1)の八万四千人の話。六万七千人分について、いわゆる支給漏れにつながる可能性があるということについて大臣が聞いたのはいつですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 機構の理事長は、六万七千人、正しい額じゃない可能性があるといつ知りましたか。