岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 ざくっと適正しかないんですよ。適正という言葉でざくっと言っているだけで、何が適正かという基準が載っていない。もっと言えば、衛生基準に基づいて立ち入ることができるなら、その衛生基準を示さなきゃいけないでしょう。そういう意味で、衛生法令、要するに厚生労働省が所管をしている衛生法令とたてつけが違うじゃないですか。だからこそ、法律がなぜわざわざ国交省に行ったのかということを冒頭質問したわけでありまして、本来衛生部局が管理をする…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 前回も検討していくということで、一定の結論を得たのでありましょう。今の話はそういう理解ですけれども。 その上で、私はちょっと、やはり指摘をしておかなきゃいけないのは、家主不在型において安全確保をとることは極めて重要だということを前回もお話をしました。さまざまな言語の人が泊まる可能性があって、誰もいなくて、出口もわからない、非常に複雑な構造で複数人、多人数を泊めるような施設が出てきた場合に、これは大変大きな惨事になりかね…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 こっちは決まっていないということですね。 これはちゃんと、やはり、法施行までと言っているけれども、きちっと示すべきですよ。やはり議論をされるべきだと思うんですよ、先ほどからそういう議論はあるわけですからね。 最後に厚生労働省に。フロントでの本人確認の実効性をどういうふうに担保するのか、そしてまた、いわゆるイベント民泊について、ガイドラインをこれからつくっていくということでしたけれども、他制度との整理、進捗状況はどうなっ…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 本人確認の話については。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 もう時間ですからやめますけれども、それは全然、答弁、違いますよ。結局、外国人に本人確認を求めながら日本人の本人確認をしないことについてどうあるべきなのかという議論を六月七日にやっているんです。もう一度議事録をよく読んでまた答弁いただきたいと思いますが、時間ですので、これで終わりにします。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 まずは、加藤大臣、御就任おめでとうございます。なかなか多岐にわたる所掌ですし、大変なことも多い。そんな中で、しょっぱなからこの話ということで、いろいろと大変だろうと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと、まずはエールを送らせていただきたいと思います。 その上で、この本題に入る前に一つだけちょっと聞いておきたいんですけれども、当委員会の委員になられた豊田真由子委員が、ある意味、さまざまなマスコミ等で話…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 本来の質問に入っていきますけれども、いろいろな課題がありますけれども、やはり労働を取り巻く環境についてどう考えるかというのは極めて重要ですから、またぜひ機会を見つけてお話を聞きたいと思います。 その上で、きょうは年金の話に行きますが、年金の振替加算の事務処理、いろいろ問題があったという話ですが、大臣は、いつからこの話、振替加算の漏れがあるということを、いつ、どなたからお聞きになられましたか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 そうすると、大臣には八月二十四日に話があって、可及的速やかにと言って九月十三日の審議会まで話が公表されなかった、こういうことでよろしいですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 そもそも大臣には、では、八月二十四日であったと。 年金局長、これはいつ御存じでしたか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 では、年金管理審議官、いつ御存じになりましたか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 では、きょうは水島理事長にもお越しいただいています。いつからこの問題は御存じでしたか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 昨年の十一月に知って、厚生労働省には、いつ、どなたから報告をされましたか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 人事で皆さんかわったから、いや最近知ったんだ、最近聞いたんだというんです。 委員長、ぜひ、前任の方が、どういう考えで、どういう取り扱いをしたのか、やはりそこは明らかにするべきですよ。理事長は、だって去年の十一月に知っていたんですよ。しかし、大臣が聞いたというのは、いや、私、着任してからです、前任の大臣からは引き継ぎはなかった。年金局長も、前任の局長からこの問題の引き継ぎはなかった、こういう話ですよね。 やはりきちっとそ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 だから、委員長に、それを理事会でやってくれということです。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 後刻がいつ来るのかは知りませんけれども。 ただ、私は、これは、どなたがどういうふうにして、この情報を知っていたのに、場合によっては、公表をおくらせた、もしくは調査が出るまで待とうという判断をした人がいるんじゃないかと思うんですよ。 そもそも、こうした声、どうもこういう振替加算でトラブルがあるらしいという声は、理事長、年金機構の中で職員からの声、理事長にも上がるようになっていますよね。こういうような声で、理事長のところに…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 つまり、この端緒というのは、では、具体的にどこの誰からどういうような話があって、それが端緒となったのか、それを明確に教えていただけませんか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 ここがやはり重要で、どうして急に調べる気になったのか。二人が話し合って何となくなんていう話はないはずですよ。明らかに、こういうことがあったからこれは調べるべきだという、何か事案があったはずですよ。二人で会って、廊下ですれ違って、最近多いよね、じゃやろうか、こんな話じゃないと思いますよ。これはちゃんとやはりしっかり、何が端緒だったか。 もう一つ。今の事務処理誤りで、年金の振替加算漏れがあるという話がありましたが、今、平成…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 では、この八百三十二件全部が入っているかどうかは定かでない。これはちょっと大問題な話で、入っていない可能性があるとしたら、この統計はおかしい話になりますよ。ちゃんとそれを答えてくださいよ。 その上で、四千七百七十件のうち八百三十二件が入っていたとして、それ以外に事務処理誤りで多い案件はどういうものがあるのか、上位三つを答えてください。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 いやいや、違うんです。事務処理誤りの中に今回の振替加算の加算漏れがあったわけですよね。ありました。それで、四千七百七十件とこうして公表しています。この中で、八百三十二件はこれでした、わかりました、次に多い三つを教えてください、こう私は事前に通告しているんですから、この三つをきちっと答えてください。ほかにどういうような事務処理ミスがあったのか、その多い順に教えていただきたい。 先ほど理事長は、常々私どもはどういう事務処理…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○岡本(充)委員 おかしいです。先ほど、だって、振替加算の問題が多いとリスク統括部長などが話をしたというんです。廊下ですれ違って話をしたんですかという話をしたんですよ。つまり、個別に、それぞれ何の案件が多いか、把握していたはずですよ。把握していたから、端緒として、最近多いよねという話になったとさっき答弁したじゃないですか。それなのに、個別のは把握していない。それは矛盾しているじゃないですか。 ちゃんと整理して、端緒の話と、その答弁を変え…