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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 それをどうして教育委員会と読みかえることができるんですか。 教育委員会が得て、返ってきたものを学校にちゃんと周知してくださいとそれは読めないでしょう。市町村は、それはそうですよ、調整機関としてやるんですよ。 私が聞いているのは、教育委員会から学校に行く矢印はないですよねと言っているんです。もうこれはないんだから。 ちょっととめて、もう。ちょっと、委員長、これはだめだよ。ちゃんと、ないということを。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 本当に関係機関は、今から言いますけれども、関係機関と言っているけれども、これは、日ごろから関係機関と連携を推進することって、違うんですよ。日ごろからちゃんと仲よくやっておいてくださいと言っているだけです。情報を得たときにちゃんと学校に伝えなさいということは書いてないんですよ。日ごろから連携しなさいと言っているだけですよ。 情報を得たときにどういうアクションをするのか、どういうことを知ったときにどうやって学校と連携するの…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 検討って、書いてないんですからね。ちゃんと両方向から情報が来なきゃいけないんです。それをやってくださいということを、私はもう、実は先週からこれはやったんですよ。それを、ここで今、一生懸命そうやって、あります、ありますと言っても、ないんです。 では、ちょっと重要な話に行きます。 本当に、もう時間が限られてきて残念ですけれども、きょうはもう少し聞きたいことがあります。一つは、ショートステイについての話です。 ショートステイ…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 これは確実に実施するべきですよ。やはりちゃんと学校に行けるようにしてあげることが、子供さんのこういうところに入るときにハードルになるとすれば、それをやるべきだと思います。 それからもう一つ、医療ネグレクト。先ほども議論がありました。六ページにあります。 私も医療の現場でこういう経験をしましたけれども、実際に、親権停止をしてまでも受けさせなきゃいけない医療、こういうのはどういう医療なんですかね、そもそも。医療ネグレクトに…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 大臣、これをやはりきちっと医療の現場に徹底させるべきだと思いますよ。どういうことができるのかということを現場の医師にきちっと周知すること。そしてまた、その場合に、例えば、局長、もしそれでも親が抵抗したらどうするんですか。児童相談所の所長が同意をしたとしても、それでも現場で親が反対をする、こういうときにはどうできるんですか、実際。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 大臣、この議論を聞いて、やはり、医療現場でどういうことができるのか、医師も命を救いたいと思う一方で、後でそれが訴訟になるのは嫌だなと思う気持ちもあるでしょう。今言ったように、親が抵抗して嫌だと言っているものを無理やり何らかの処置をするというのは、相当程度、医療現場としても強い意思が必要になると思います。 そういう意味で、やはりきちっとした手引なりガイドラインなりをつくって示してあげる必要があると思います。今すぐにはでき…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 それでは、ちょっと要対協の話に戻りますが、三ページ目の要対協の構成機関、結局、前回の質問でも指摘をしたけれども、資料ができ上がりませんでした、間に合いませんでした。これは至急つくっていただきたい。金曜日も質問の時間をいただける可能性がありますので、ぜひ至急つくっていただきたいと思います。 要対協の調整担当者になるに当たって、いろいろな研修があるそうです。研修はどんなことをやっているのというので、もらってきました。厚生労…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 私も、この実施要綱を全部読んだわけじゃないけれども、大体読みましたよ。そうしたら、鳥取県だけないんです。 しかも、実は、どのぐらいのレポートを書いているのと思って見ました。どのくらいのレポートを書いているのかなと思ってつらつら見たら、この島根県の要綱にはレポートが載っているんです。これは、全部で九十分の授業を七つ受けたやつを一ページにこうやって二行ずつぐらいレポートを書くんですかね。 私も大学で講義して、今度試験がある…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 今、フロアからありました。私から指摘されてやっているようじゃだめなんですよ。私がこれを自分で調べて読んでやっている話じゃなくて、役所できちっと統一的に規格をつくるべきだ、やっていないんだから。お願いします。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 岡本です。 それでは、質問に早速入りたいと思います。 きょうは、まず、大きなポイントとして、要保護児童対策地域協議会、この実態がどうなっているのかということについて少し議論をしたいと思います。 きのう随分議論を既に厚生労働省また文部科学省の職員の方としましたが、イメージはどういうイメージなんだ、どんな感じで行われているんだという話をしました。 そもそも、この要保護児童対策地域協議会、要対協と略すようでありますけれども、…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 であれば、児童福祉主管課として入っているのなら、七四・二という、二十九年四月一日時点、複数回答可というこの紙自体をもう一回書き直さなきゃいけない。ちゃんとした資料を出していただきたいんですが、次の審議までに出していただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 大臣、どういう人たちが参加しているかもわからないというこの要対協の実態は、私は、やはりこれまでの児童福祉の行政に関して厚生労働省はしっかりとしたコミットをしていないんじゃないかということを思わざるを得ないわけであります。 では、実態はどうなっているのか。 ちょっと、文部科学省にも来ていただいていますので、お聞きしますが、教育委員会が参加をしない要対協というのは一体どういう状況になっているのか、お答えをいただきたいと思い…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 きのう言ったんですよ。教育委員会がない市町村はないですね、こういうことを確認しましたよね。そして、教育委員会が全ての市町村にあるというのに、参加していない市町村があるということは一体どうなっているんですかと言っているはずです。にもかかわらず、結局、この時点で答弁をしてもらえない。それは、調べがつかなかったということですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 だから、調べてくださいときのう言ったんですよ。 では、せっかく政務に来てもらっています、このペーパーをもう一回見直して、本当に、どういうふうに参加しているのか、していないのか、もう一度、新しいペーパーを次の審議のときに厚生労働省と協力して出していただけますね。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 それは、理屈上でいえば来週の水曜日ですから、それまでにはきちっと、質問ができるようにやっていただきたいと思います。いいですね。はい。 では、うなずいていただきましたので、次の質問に行きたいと思います。 では、実態は一体どうなっているのかということで、めくっていただいて、二ページ目、これが、ある市の要対協で配られるリストだそうであります。名前と年齢、性別、担当者、相談分類、地区、所属、計画、緊急度。ここで言うところの、例…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 二時間で何件、五月の段階で。この市は半分に割っていると聞きました。市が広いので、二つに割っていると。それで、ある半分の方のエリアについてのケースで大体何人の新規ケース、何人の継続ケースをこの二時間で議論したんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 そこ、最後が重要ですね。つまり、毎月取り上げられない子供がいる。継続しているけれども、毎月取り上げられない子供がいる。何で継続ケースになるかというと、市町村が継続的な関与が必要となれば継続ケースになるにもかかわらず、つまり、新規で来て、これは継続が必要だねと言ったけれども、結果として、毎月議論の俎上に上らない子供がいる、そういう理解でいいですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 じゃ、これは、誰が必要なときにと判断するんですか。 結局、要対協で管理しなきゃいけない子供は、二時間の間に六十人、七十人いる。一人の子供について、新規だけでも一分か二分ですよ、今の話で、一分か二分。そして、継続のケースは百人単位でいて、毎月上らない人もいる。 したがって、継続が必要といいながら、毎月、要対協では取り上げられない子供がいる、これが事実ですね。違うのなら違う、そのような実態ですならそのような実態です、どちら…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 つまり、大臣、考えてくださいよ。新規で情報があって、いろいろなケースがあり得ますよ。虐待されている、そういう情報があっても、一分か二分で、しかも、この備考欄、大体一行か二行ですよね、書いてあるのは、二、三行。局長、そうですね。実際には二行か三行ですね、ここ。 情報として載っているのは、二行か三行しか載っていないこのペーパーだけで議論している。これは事実ですよね。答えてください、きのうやっているんだから、それは事実なんだ…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 個別管理票だって、名前とか家族関係は見ましたよ。名前とか家族関係とかそういうものについてはずらっと書くけれども、実際に課題として書くところは二行か三行でしょう。違いますか。長期的目標なんか、一行しか書けない、そんなスペースでしょう。それは事実じゃないですか。