岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 年末年始が一週間ほど挟まったから、実質的にほぼ三カ月で出ているんです。つまり、五年前とほぼ同じであれば、もうきょうぐらいに出ていなきゃおかしい話なんですよ。 大臣、一体これはいつ出るんですか。鋭意作業中、作業中じゃなくて、このぐらいのときに出せそうだということをやはり教えてもらいたいし、もっと言えば、参議院選挙で、この対策をどうしていくべきなのか、これは議論をするべきなんですよ。国民の皆さん方に財政検証を示して、一体ど…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 よもや、官邸からのゴーサインが出なければ出せない、その作業が残っているということではないですね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 事務方に聞けば、前回、前々回と比べて大きく計算量がふえたとか、大きく計算式が変わったわけではないんですよ。制度改正は、それは毎回毎回、少しずつはあります。なかったときはないわけですから、制度改正を織り込みながら毎回やっても、いつでも三カ月で出てきたものが、同じ三カ月がたってまだ出ないということがどういうことなのか、これは合理的な説明が要ると思いますよ。なぜ出ないのか。 後からよもや出すことなく、参議院選挙の前にこれを出…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 いやあ、結局それは先送りするんじゃないか、数字が悪ければ出さないんじゃないか、そういう疑いを拭えませんよ。だって、過去には出しているんだから、この期間で。 何か特別に難しいことが、大臣、あるんですか。過去に比べて何か特別に難しいことがあるのかないのか、それをお答えください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 これは機械的な計算ですから、自民党で何らかの案が出たから計算式が変わるわけじゃないです。計算を粛々とするだけですから。それの時間が過去と違ってくる合理的な説明が今できていないと私は思いますよ。これはぜひとも早急に出してもらって、国民の皆さんにきちっと案を示すべきだ、どうしていくか示すべきだということを強く申し入れておきたいと思います。 もう一つ重要な話があります。皆さんのお手元に配りました、これは、最近非常に高額で話題…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 大幅に相違するものではないといいながら、大幅に相違したものも過去にあるわけですから。 これは、二百十六人という前提で割り戻すから、結局、今の三千数百万円という価格になるんです。これが十倍の患者さんに投与できるということになれば、当然単価は下がるはずなんです。当たり前です。したがって、この二百十六というのは極めて重要なんです。 だから、委員長、今の話で、厚生労働省で妥当だと考えているわけですから、それは国会に示すべきです…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 ぜひお願いします。これは本当に極めて重要だと思います。 もう一つ。使用可能施設は最大百七十施設だと言っているんです。発売初期は限定して供給するんだということを聞いています。しかし、百七十施設が使ったとすると、今度は逆に、年間一例しか使わないというと、やはり経験値が上がりませんよ。それは、集約してやっていく以上は、二例、三例、四例、五例やっていくというのが経験値を上げるということに、委員長だっておわかりだと思います。年間…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 百二十七回行って、五百万、六百万もらって、特に問題がない、こういう理解ですか。 普通に考えたら、だって、ほかの教官たちは、行っていてもせいぜい年間十件以下ですよ、ほとんど。もっと言ったら、中央値は三から四ですよ。平均は一ですよ、年間一回ですよ。それを百二十何回行っていて、もっと言えば、一千九百五十三万円もらっている人は百三十二回行っている。一社から五百六十八万、二番目の会社から四百八十四万ももらっている。 これで本当に…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 実態ぐらい調べてくださいよ、この一千九百万とか二千万を超えるような人がごろごろいるかもしれないですよ。ちょっと一回、どのぐらいもらっているのか、調べてくださいよ。その実態を踏まえてちゃんと指導してくださいよ。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岡本(充)委員 じゃ、終わります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)議員 ただいま橋本議員御指摘のように、私どもの法案には、児童相談所の業務の評価を規定しておりません。 確かに、政府案では都道府県知事による児童相談所の業務の質の評価などの規定が存在していることは承知をしていますが、個々の児童福祉司が多数の事案を抱えている現状においては、児童相談所の業務の評価よりも先に、児童福祉司の負担の軽減や児童相談所の体制整備を行うべきという考えに立っております。 この考えから、本法案には、児童福祉司の段…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 きょうも閣法について質問させていただきますが、さまざま、これまでいろいろ聞いてきましたが、少し総括して確認をしていきたいと思います。 まず、一点目。大臣、児童相談所の設置は、今後、数をふやしていく。その数をふやしていくというのも、人口が多いところ、そして虐待や非行のケースが多いところ、こういうところの数を勘案しながら積極的にふやしていく、こういう理解でいいか、端的にお答えいただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 一つの県の人口を超えるような管轄地域を持つ児相があるわけでありますね、現に。そういうところには速やかに対応ができるように、来年度予算でつけるぐらいの勢いで頑張っていただける、こういう理解でいいですか。頑張るという決意はちゃんと言っていただけますね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 違う。私が言っているのは、私が先ほど言ったような決意でやるということでいいですね。決意があるんですか、ないんですか。大臣、そんな紙を見ている場合じゃない。秘書の方を見ている場合じゃない。大臣の決意を聞いているんですから。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 私の指摘のようにやっていただけるということですから、来年の予算を注目したいと思います。 さて、じゃ、児童福祉司のさらなる増員。強化プランをつくったけれども、一人で抱えているケースが多い。私も、児相のスタッフの声を聞いて、本当に大変だと思いました。 私も病院で働いていて、思い起こすと、一人で入院患者さんが二十人を超えてくると、やはり、だんだんだんだんケースが混乱してくるんですね。三十人、四十人になってきたら、恐らくもっと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 それは役所が書いたペーパーです。大臣の決意を聞いているんです。 いいですか、大臣。どれだけ大変なのかということを想像してみてくださいよ。物すごく大変な仕事をしていますよ。しかも、極めて重要です。政府としてプランはつくりました、閣内でいろいろな調整をしました、やったんだと思います、そしてこのプランが出てきたけれども、しかし、野党からこういう指摘もあった、この委員会での審議もあった、これを踏まえれば、さらなる増員をしていか…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 大臣、最後、読まれているけれども、そこを踏み外さないように注意深く答弁されているのはわかるけれども、だけれども、政治家としてやはりどうするのかですよ。前倒してやるんだから、前倒してやった分、さらにその後に同じペースでふやしていくということが可能になるわけですよ。そういう意味では、頑張ってふやしていくという決意だ、こういう理解でいいですねと聞いているんです。結構ですというなら、結構ですで結構です。短く端的に、ペーパーでは…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 さらなる検討をしていただけるという理解で、大変心強く思っていますので、ぜひやっていただきたいと思います。 では、児相の職員や市町村の職員の、前回もやりました研修。正直言って、時間がかかればいいというか、時間が長ければいいというものでもないと思いますし、なかなか難しいと思います。ただ、いろいろなシチュエーションが起こる。残念ながら、例示を習っても、その例示どおりの事態が起こるとは限らないわけです。例示とはちょっと違うケー…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 それは人事のローテーションのあり方も含めて考えなきゃいけませんよ。 それから、もう一つ重要なのは、私は自分のいろいろな経験の中で会社の産業医なんかをやっていますけれども、産業医も研修があるんですよ。座学の研修というのももちろん必要ですけれども、やはり、いろいろな会社に行って実地研修というのがあるんです。この実地研修というのは非常に有意義なんですね。 やはりこうした実地研修を取り入れるとか、それから、先ほども大臣からあり…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 次は、児童福祉司一人当たりの業務。 これは先ほどの話にちょっと戻るんですけれども、四十ケースはそれでも多いという話をしましたが、しかし、いわゆる四十という数は、これは何も虐待ケースだけではありません。非行事案も含めて四十ケースを超えてくると、さっきの話で、私は、とてもじゃないけれども、混乱してくると思います。 そういう意味で、児童虐待のケースがふえるだけでなく、こうした非行ケースを含めて四十ケースを超えないような取組が…