岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 大臣、児童虐待ケースと非行ケースを合わせて過重にならないようなケース数というのは大体どのぐらいだと考えているんですか。私はそれが四十だと思っていたんです。どうですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 いや、非行のケースも含めて何とか四十でおさまるように努力をしていくという理解でいいかと聞いているんです。いいんですよね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 そうです。もうこれはやっているんですから、お願いしますよ。後ろにレクに来た人もいるわけですから、ちゃんと頼みますよ。 それでは、リスク評価のことについて次に聞きます。 さらなるリスクアセスメントをしていく必要があると思うんです。本当にこれは難しいですが、これからAIも出てきますから、もっとAIを活用するなんという方法もあるかもしれません。しかし、どういうリスクアセスメントなのか。ただ一時保護をするためだけではない、それ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 それには、やはり、我々は、例えば配偶者というかパートナーへのDVの問題だとか、それから、これは前から私は言っているんですけれども、虐待の兆候をどうつかむかとか、それから特定妊婦への支援や特定妊婦へのアクセスのあり方だとか、こういったところも論点になると思います。ぜひ、こういうところも踏まえてリスクアセスメントのやり方を考えていただきたい。 これは要望です。大臣、お願いできますね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 きょうは話が早いですね。いつもはこうやって一問聞くのに十五分ぐらいかかるんですけれども、大分話をきちっと聞いていただいて感謝ですけれども。 さて、きょうは警察庁にも来ていただいています。このリスクアセスメントで得られた情報を警察ではどういうふうに対応していくか、それを活用していくつもりなのか、それをちょっと聞きたいんです。 つまり、この家はちょっとリスクがあるんじゃないですかとか、この子供にはこういうリスクがあるんじゃ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 これまでの児童虐待で亡くなられたケースについても、要対協で取り上げられたものは何例かあったわけですよ。そこには警察署の方も出席していたんだと思います。しかし、結果としてそれが事件につながっている。警察として未然に何らかの対応をとったかどうかは、ここで一々個別のケースには答えられませんと答弁するということはわかっているから聞きませんが、結果としてこういう結果になっているということを重く受けとめて、やはり工夫をする必要があ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 ぜひ工夫をするべきだと思いますよ。結果として、もちろん事件にならずに防げているものもあるのかもしれませんが、防げていないものがやはりあったわけですから、それを踏まえて、ぜひ、今、適切に検討していくということですから、やっていただきたいと思います。 それでは、もう一つ、最後に、〇—一歳児の虐待死亡が非常に多くて、私も本当に心が痛いと思っています。 正直言って、先ほど特定妊婦の話もしましたけれども、どうやって望まない妊娠を…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 大臣、そこまでは役所答弁なんですよ。僕が聞きたいのは、これからどうしていくのか。だから、いいところと悪いところはあるんです。でも、悪いところをどういうふうに乗り越えて、やはり課題があるわけですから、それをやっているのが十二年もたっているんだから、そろそろ考えて。役所の答弁ではなく、これは大臣の決意ですよ。 大臣、答弁の紙を一生懸命見ず、こっちを見てください。ぜひ、大臣、そこは大臣の決意ですから、やはりこれはきちっと整理…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 本当に、早く結論を出して、どういう政策を進めるのか、決めるべきだと思います。 きょうは、大変いい質疑ができたと思っています。これからもこのようにお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)議員 御質問ありがとうございます。 児童虐待を早期に発見して、各関係機関が適切な役割分担のもと児童虐待への対応を進める上で、要保護児童対策地域協議会は極めて重要な役割を担っています。 現行において、要保護児童対策地域協議会には、関係機関の役割分担や連携に関する調整を行う主体を明確にする観点から、事務の総括、支援の実施状況の把握及び関係機関との連絡調整を行う調整機関が置かれているものと承知をしています。 調整機関の役割には、個…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)議員 児童虐待を受けた児童が転居しても、対応の必要性が変わるものではありません。しかし、実際には、児童虐待を受けた児童の転居に伴って支援が途切れてしまう例や、指導を逃れるために転居を繰り返す例も珍しくありません。 本法案は、転居後の児童相談所が迅速に対応できるよう、改正後の児童虐待防止法第八条第四項において、児童相談所が通告を受けた児童等が転居する際の児童相談所間の情報共有について規定をしております。 その上で、同法第十二条…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)議員 児童虐待が起きた場合、児童虐待を受けた児童の保護や支援が必要なことはもちろんですが、児童虐待の再発を防止するためには、児童虐待を行った保護者が虐待の事実を受けとめ、みずから変わることが重要であります。 現行法においても、児童虐待を行った保護者に対する指導を実施しておりますが、これを一層充実する観点から、本法案では、改正後児童虐待防止法第十一条において、保護者の意に反する一時入所等の措置がとられた場合には、その保護者に対…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)議員 私も、昨年、香川の事案も調査に現地へ行ってまいりました。委員御指摘のとおり、大変その点が重要だと思っています。 児童虐待を受けた児童が転居しても、対応の必要性は変わらない。しかし、実際には、転居に伴って支援が途切れてしまっている事例があり、また、指導を逃れている事例があるという話を先ほども答弁させていただきました。 本法案においては、転居後の児童相談所が迅速に対応できるよう、児童相談所が通告を受けた児童等が転居する際の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)委員 先週に引き続いて質問させていただきます。 まず冒頭、きょうは、前回の質問の残りでもあります、文部科学大臣政務官にきょうお越しいただいておりますけれども、前回もちょっと指摘をさせていただきました、学校、教育委員会向けの虐待対応の手引、これには私はさまざまな改善点があるのではないかという指摘をしたわけであります。 例えば、非常に項目が前後していてわかりにくい、分量が多いなどもありますし、前回議論を、個別にちょっと指摘はでき…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)委員 もう一度確認ですが、この手引の中に、要対協から情報を得たもの、情報を各学校にどうやって周知をするか、それについて周知をしなさいということが書いてあるという理解ですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)委員 それは何ページのどこに書いてあるんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)委員 読んでください、それを。 ちょっととめてくださいよ。そこで黙って読まないでよ。ちょっと、声を出して読んでください。目が動いているだけじゃないですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)委員 もう時間が限られているんだから。もうそれはさんざんやったんだから。 要保護対策児童協議会への参画ですよ。学校からの虐待に関するあらゆる相談に対応する、これは教育委員会ですよ。どこに教育委員会から学校に情報を伝えなさいなんて、書いてないじゃないですか、この六ページに。そんな間違った答弁をしてもらっちゃ困りますよ。これはやったんだから、もう。書いてないんだから、やりますということしかないんです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)委員 これは、学校から児童相談所や市町村に対して虐待と思われる事案の通告があった場合ですよ。学校から児童相談所や市役所に通告があった場合です。要対協からの連絡があった場合に学校と共有をしておくことが重要ですとどこに書いているんですか。書いてないじゃないですか。 もうこれで時間とらないでよ。だから、書いてないの。書かなきゃいけないということをもうこれは整理してあるんだから。政務官、そこはぜひ、書かなきゃいけないことがあるという…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○岡本(充)委員 もう時間がもったいない、ちょっと。 学校から児童相談所や市町村に対して虐待と疑われる事案の通告があった場合、いいですか、学校から矢印は児相や市町村ですよ、そっちに通告があった場合、当該事案のその後の経過について学校と教育委員会が共有しなさいと書いているだけです。どこに要対協からの情報を共有しなさいなんて書いているんですか。自分たちが、学校が通告した場合、それを教育委員会と共有しなさいと書いているだけじゃないですか。要対…