岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 つまり、指定の取消しまであるんですよ。 それで、今、A型事業所がどれだけあって、そのうち何割が、何カ所が経営改善計画の作成を求められていますか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 その二千百五十七カ所では何人の障害のある方が働いているんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 それも通告したはずですよ、何人働いているんだと。少なくとも二千人以上はいるんですよ。二千百人以上はいるんです。それ以下ということはあり得ない。これだけの人たちが今、要するに経営改善計画が満たされなければ取消しの可能性があるところで働いているという、この状況ですよ。 きょうは副大臣、政務官にもちょっと残っていただいたのは、今お話を聞いていただいたように、きちっと経営ができていない場合には、今の話で、取消しの可能性があると…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 私は、その質問は最後に聞こうと思ったんです。 私が聞きたいのは、今の報酬体系の中でも、実際に報酬だけを頼みにして経営を継続することができる、そういう報酬体系になっているんじゃないんですかと。 もちろん、報酬は、いろいろな意味で、サービスをするために報酬を下げろと私は言っているわけじゃないんですよ。私は、ちゃんと事業が継続できるかどうかの評価が十分できていないんじゃないか、そもそも、最初にきちっと、事業を始める前に十分練…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 そんな考え方は聞いていないんですよ。報酬の中で経営が成り立ってしまう、そういう認識があるのか、こう聞いているんです。 もう時間になりますから、午後にまたいろいろ聞きたいと思いますが、いずれにしても、きちっとA型事業所が収益が上げられるようにしなきゃいけない。なおかつ、上げられなければ、結果として、でも、廃止になれば障害者の雇用が絶たれる可能性があるわけですから、これは大変大きな問題ですよ。二千以上の事業所がこの状況だと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 じゃ、午前中に続いてお伺いをしようと思います。 大臣、先ほど伺いましたけれども、そもそも公務員も除外規定がありますが、この公務員の除外規定、私が配っている資料の五ページ目の別表第一でありますが、ここに書いてある職員が除外されないとすると、更に何人の障害のある職員を雇用しなければならないのか、人数を教えてください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 いや、だって、それを言い出したら、質疑がまたとまるから。 だって、聞いてくださいよ。きのう大分やったんだ。警備員、これは入っていないんです、民間は。何で民間に警備員がないか。同じじゃないですか、秩序を守らなきゃいけない。でも、警備員の皆さんたちは除外されないんですよ。何でなんだという議論を大分やったんですよ。 単純に数字を掛け合わせれば人数は出るわけですよ。何人になるんですかと言ったら、単純に数字を掛ければ出るときのう…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 委員長、まだ私に質問しろと言われるんですか。今、式まで言ったんですよ、五十八万人掛ける二・六%。現在雇われている人の数、そして足りない人の数を引いて仮に何人になるんですか、こう聞いているんです。計算をすれば出るんですよ。何人なんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 委員長、五十八万人の二・六%、そして現に雇われている人の数を引いて、足りない人の数を引いて、そうしたら残りの数は何人になるんですか、仮にこの計算は幾らなんですか、こう聞いているんですから、ちゃんと委員長から答えさせてください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 いや、除外職員は、だって、障害者が務めるのは難しいということで除外職種になっているでしょう。そこに雇うのが難しいことを想定しているから、こうやって別表をつくっているんです。 今の一万四千人ですか、そこから今雇われている職員の数を引いて、そして足りない分の数を引いて、その数は一体何人になるんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 この一万一千という数字を聞くまでに何分消費をしたんですかね。こういう質疑で本当にいいんですか、委員長も。ちゃんと人数を仮定でいいから答えてくれと言ったらきちっと答えてもらえるように、委員長もぜひ御指導いただきたいと思います。いかがですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 端的に答えていただきたいんです、限られた時間ですから。 続いて、そうしたら、今度は、法案の中身のことでもう少し聞いていきたいと思うんです。 そもそも、今回、各府省の法定雇用率未達成の場合の未達成相当額の使途について限定を設けていないことは、なぜ限定を設けていないのか。若しくは、六十万円のお金を掛けるそうですけれども、翌年度、いわゆる庁費から引くという話、減額するんですが、このお金の使い道は決まっていません。これは、何で…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 それは事実を聞いているだけです。何でそういう制度にしているのかという理由を聞いているんです。そんな、制度の説明なんかしなくていいですよ。理由を聞いているんです。時間を浪費しないでもらいたい。なぜですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 これも答弁をずらしていますよ。 聞いてくださいよ、委員長。お金を取るのは、納付金制度に基づいて取っているんです。民間は、納付金を使って障害者雇用に資するお金にそれを回しているんですよ。ところが、今回、庁費を減額した分は何に使うかわからない。減額されたお金、浮いた分で戦闘機だって買えるでしょうときのう話をしたんですよ。その理由は何ですか、こう聞いているんです。 制度は民間のようにつくった、金額も、そしてお金を徴収するとこ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 それはちょっと、答えていないですよ。ちょっと、委員長、整理してください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 それは制度の説明をしているんです、委員長。ほかのところでは減額したお金を、つまり出てきたお金を障害者雇用に使うんですよ。減額したお金をなぜ障害者雇用のために使わないんですかと聞いているんですよ。理由を聞いているんです。仕組みを聞いていません。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 説明になっていませんよ、これは。大臣、わかっていますか。 片一方は、未達の分は障害者雇用に資するように使っておいて、庁費を減額したお金は政府全体で使っていく、合わせわざだと。いや、違うでしょう、だって、それぞれ出どころが違うんですから。それは答弁になっていないんですよ。大臣、これは何遍やっても多分できないんです。きちっとこれは整理する必要がありますよ。 大臣、ちゃんと指導して、このあり方をもう一回ちょっと整理して、報告…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 まあ、整理をするということに免じて、では次の話に行きます。いつかまた聞きたいと思います。ちゃんと整理した方がいいですよ。 では、続いて、先ほどの別表の話にもう一回ちょっと戻るんですけれども、民間の方の除外率をなくしていくということであれば、当然、公務員におけるこの別表についても、先ほど指摘をした皇宮警護官等、これについても今後縮減をしていく、なくしていく、こういう方向でいい、こういう理解でいいですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 大臣、聞いてくださいよ。民間では警備業は入っていないんですよ、この除外に。警備会社の人たちは、警備の職員ではなかなか障害のある人たちは使いづらい、使えないと思っても、ほかの職種でその分をカバーして頑張っているんですよ。 厚生労働省、麻薬取締官、確かに麻薬取締官で障害のある人は雇用しづらい、だからここの除外に入れているんだと言うかもしれないけれども、ほかに大量に職員がいる、そっちで法定雇用率をカバーすることは幾らでも可能…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 そうしたら、今の話で、やはり政策判断なんですよ。 それで、今の話、一万一千人で、今回募集する人の約四千人を引いたら、ノーマライゼーションが進めば、ざくっといって七千人、新たな雇用が生まれるかもしれない。 確かに、自衛官、警察官は難しいところがあるのかもしれない。しかし、政府全体でカバーすることは今度は逆に可能なんじゃないか。そういうふうに考えていけば、この除外している職員の数を政府全体でカバーする、若しくは厚生労働省で…