岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 今の大臣の気構え、はっきり聞かせていただきました。 なかなか難しい交渉が続くとは思いますけれども、実は、そういった中で、SPS協定の中の一つで、自国の植物検疫の保護水準を達成できることが証明される場合には、異なる措置であっても同等のものと認めること、こういった条文があるわけなんですけれども、こういった条文に基づいて、先ほどちょっと質問もありましたリンゴの火傷病の件でございますけれども、火傷病の件のWTOの上級委員会の報…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 そういった中で、今後は、FTA交渉等でこの検疫の部分で合意に至らないときは、非関税障壁という指弾をされること、おそれはないのでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 そういった意味で、今交渉の最中でございますからはっきりとはなかなかおっしゃれないとは思います。 しかし、ぜひともこういった部分で、今の検疫の問題が非関税障壁という指弾がされることのないように、その結果として、こちらの望まぬ方向での交渉の進展のないように留意をしていただきたいというふうに強く望んでおります。 最後に、実はちょっと私の地元などでも、愛知県の稲沢市というところでは、苗木をつくっておるんですけれども、温州ミカン…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 民主党の岡本でございます。 本日、私は医療の部分を中心に大臣に基本的にお伺いしていきたいと思っております。 私も大臣の隣の県で医師をしておりまして、大変近しいお仕事もさせていただいておりまして、私も血液センターに勤めておりました。そういった関係もありまして、先輩としてこれからも御指導願わなければならないと思っております。 まず、幾つか、私、医師をしておりました当時、そしてまた、選挙を通じて有権者の皆様方にお訴えをさせ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今大臣がおっしゃられましたけれども、最新の知見をもとにして、まさに今、日々刻々動く医療の情報をどのように各診療機関そして病院にお伝えしていくかということは、また後ほど聞かせていただきます。それも重要な問題だと思っております。 そういった中で、このEBMの一つに、重要なポイントとして、ランダマイズドのプロスペクティブなスタディー、こういったものを通じてその重要性を確立していくという概念があると私は考えております。私は、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 そういった中で、実際にこのハイドーズシタラビンが治療薬として承認申請をされたのは一九九九年のこと、平成十一年のことだったと私は理解しておりますけれども、実際にこのハイドーズシタラビン、承認されたのはいつで、さらに薬価収載されたのはいつだったんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 実際の、最初のロイケミーに関しては、承認から薬価収載までどれだけ時間がかかっていますか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 この三カ月という時間はどうして必要だったのか。一刻も早く、そう思ってみえる多くの患者さんがみえて、実際に医療機関でも使いたいと思っていた中、じりじりと待たされ、多くの方が状態が悪くなっていくのを私は目の当たりにしていたんですけれども、この三カ月という時間はどうして必要なんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 薬価の件についてはもう少し時間があれば私も深く伺いたいんですけれども、実際に、世の中にハイドーズシタラビンがリンフォーマに有効だという報告が出たのが一九九七年五月のニューイングランド・ジャーナルの論文で出て、これをもとに恐らく厚生労働省に話が行ったと私は思っています。実際に、これから五年以上の歳月、五年半ですね、経て、日本でようやくこのお薬が日の目を見たという現実がある。事実です。そういったことで多くの患者さんが、実…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 私も、その優先的な承認のシステムについて大変期待をしておりますし、特に多くの患者さんが待ってみえる分野に対しては、より迅速な対応をお願いしておきたいと思っております。 さて、次に、今のEBMの普及をどのようにしていくかということでございますけれども、開業医の先生方は、また診療所で経営もされている先生方は、大変今お忙しいのが実情で、そのうちの幾つかは、私、毎月行わなければならない診療報酬請求が大変複雑であるということが…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 私も大いに期待をしておるところでございます。 そして、その今の診療報酬の請求、大変複雑だという話の中で、ちょっと関連して、薬価のことで一つだけ聞いておきたいことがあるんですけれども、今薬価の決まる仕組み、先ほど局長の方から答弁がありましたけれども、こちらの方の公式、算定式というもの、もしくは薬価自体について、個別のお薬について教えていただくことができるのか。もしできないのであれば、算定の計算式だけでも提示していただく…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 原価の一つとなる、例えば研究開発費などは、これが大きいと私は思うんです、材料費よりも。これはある意味、申請する製薬会社が出す言い値になっているということはありませんか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 時間の関係上、また改めた場でこの問題については私も質問させていただきたいと思っております。 それではもう一つ、私知りたいので、これまた簡単で結構ですけれども、今度消費税が包括で価格表示がされるようになるんですけれども、薬価については、この消費税の分はどのように反映されるのでしょうか。実際に薬局へ卸すときのお金ですね。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 そうしますと、今度逆に、処方するときにはその消費税を実際に患者さんに課しているわけではないんですけれども、その部分について、この四月から薬価自体が上がるということはないというふうに理解してよろしいわけですね。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 ありがとうございます。 というところで、薬価の話は大体そこまでなんです。 続いて、先ほどのEBMの話に戻るんですが、開業医の先生が非常に煩雑な仕事をされている中で、新しいエビデンスやガイドライン、こういったものを周知していただくということがまたなかなか難しいのも事実であると、私、はたで見させていただいていてつくづく思うんです。 こういった意味で、多くの地域で一生懸命働いてみえる先生方にこういった部分での新しい情報をお…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今大臣おっしゃられましたとおり、私もインターネットを通じて情報をこれまで得てきておりますし、パブメドといって検索するサイトもあります。そういった意味で、全文検索することは簡単ですし、私がきょう持ってきたこういう資料も、パブメドで落として、ジャーナルから落として持ってくる、それでやって調べておるわけなんです。 こういったもの、例えばこれを先ほど言ったハイドーズシタラビンの情報でも、これだけあるページを全部訳して読めとい…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今改革をするということについては、私ども民主党も、案は違っておりますけれども、変えなければいけない、そういう思いは持っております。私どももこの思いは強いですし、そういった中で、先般の予算委員会、私、聞いておりましたら、自民党の大野議員もこの問題を聞かれていました。年金の掛金を給付のみにしか使わないと大臣にぜひお約束していただきたい、たしかこのように質問されましたところ、これについて、私ははっきりとしたお答えではなかっ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 大変はっきりしたお答えで、ありがたいと思っております。 そういった中で、大きな損失を出したものの中で、グリーンピア事業の失敗に関して幾つか今議論がなされているところだと思いますけれども、このグリーンピア事業の失敗についての責任の所在はどこにあると大臣はお考えでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(充)分科員 確かに運営がうまくいかなかったというのも事実ですし、そういった部分でしっかりと、今後同じ轍を踏まないような方策をとっていただかないと、年金の大切な掛金の原資がどんどん減っていってしまう、そのことを多くの国民の皆様方が不安視されている。そういった意味で、ぜひこれからの議論の中に生かしていただきたいと思っております。 本日は、時間になりましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。