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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 後ほどちょっと地球温暖化の部分でまた触れさせていただきたいと思います。 今の局長からの答弁によりますと、今後検討していかなければならないものとしてSPM等があるんだという話ではございましたが、実際に大型港湾を抱える自治体での環境基準達成率がSPMや二酸化窒素などでは低いのではないかと思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 今の御説明ですと、東京湾の湾口ということでしたが、私の指摘させていただいているのは港湾内での大気の状況でございます。それについてはデータはお持ちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 船舶起因の推計は、恐らく私、同じ市内で他の地域と比較することで十分推測することができるはずだと思います。 例えば、港湾内での船舶に対して、C重油ではなくA重油を使用するように働きかけるなどの取り組みを行う、そういった御予定はありませんか、どうでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 ぜひ私は、NOx、SOxあわせて今回議論になっている中でございますので、大型港湾を抱える自治体での環境基準というのもひとつ考慮に入れていただきたいと思っております。 時間がないので次へ移りますが、今回の海防法の対象とならない原動機、幾つかあるようになっております。対象となる原動機は、平成十二年一月一日以後に製造された原動機で、かつ出力が百三十キロワットを超える、こういったことになっておりますが、法規制の対象とならない原…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 今御説明で八割ということでありましたけれども、実際、例えばガソリン使用の原動機も存在していますし、ほかの燃料を使っているものもあるかと私は思います。 日本がさらに自主規制をしていくといった方向性も検討されていいのではないかと考えるわけなんですけれども、国際条約ではそういう決まりかもしれませんが、日本がさらにそれを上回るような、世界に、日本はこういった基準でやっていくんだということをひとつ示していただくのもいいのではない…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 今の局長のお話ですと、原動機から変えていかなきゃならないということでございましたけれども、例えば、出てくる排ガスを、附属する機械を取りつけてNOx、SOxを少しでも減らすような研究というのはなされていないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 ぜひそういった前向きなスタンスで、今後排気ガス規制を続けていっていただきたいと思っております。 続いて、MARPOL条約の問題にちょっと移っていきたいと思いますけれども、船腹量で見た場合、日本に寄港する船の中で、船腹量順で多い国、五カ国ぐらい挙げていただけませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 今局長からお話がありました、これは船腹量で見たんでしょうけれども、船の数としてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 今御指摘のあった国で、まだこのMARPOL条約に加盟する見通しの立っていない未締結国、こういった国々が入っているように思います。例えばカンボジアだとか中国などは、今のところ発効の見通しが立っていないんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 こういった国々から日本にやってまいります船に対してはどのように検査をしていくことになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 それとあわせまして、もう一つ私お伺いしたいのが、MARPOL条約の附属書の1で、シングルハルタンカーをダブルハル化していく、こういった方向性が打ち出されているんです。今回の油濁損害賠償保障法とも絡みますけれども、ダブルハル化というのは、今どのくらい日本で進んでいるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 今の御説明ですと、外航のタンカー、内航のタンカー問わず、そういったダブルハル化がほぼ進んでいるというふうに理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 私、内航業を営まれている方は中小企業が多いということを承知しておりまして、内航船舶のいわゆる貸し渡し事業者の本当に苦しい台所事情によって老朽船がふえている。また、今局長の答弁にもありましたけれども、ダブルハル化もなかなか進まないのもその一因じゃないかと私は考えています。それぞれの事業者におけます財務の指標というのはいろいろあるんでしょうけれども、私が調べさせていただきましたら、固定資産の比率及び負債の比率が全産業平均の…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 ぜひその見直しの節には、今回対象になっていません火力発電所や鉄鋼炉などの固定された動力源へ供給される重油についても同様に硫黄の濃度についてしっかりとした規制をかけていっていただきたいというふうに思っております。答弁は結構でございます。 ただ、一つだけ私、要望させていただきたいとすると、NOxとSOxの排出の少ない原動機、先ほどちょっと国土交通省の方からも、原動機自体をまず変えていかなければいけないんだ、こういう御答弁を…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 国としては、今研究等はなされている現状ではないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 ぜひこの研究につきましてもしっかり進めていっていただきたいと思っております。 続いて、十九条の二十三項について少し質問させていただきたいと思います。 VOC、揮発性有機化合物などの放出抑制ということを目指して今回の規定がつくられていると思いますけれども、環境省として、今回、指定港湾を設ける予定はおありなのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 ということは、現時点では、指定しなければならない港湾は日本に存在しない、こういうふうに認識してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 このVOCも、さまざまな意味で人体に有害な物質でございますので、今後どういう推移をするかわかりませんけれども、ぜひ必要があるときには措置をとっていただきたいと思っております。 続いて、ポートステートコントロール、また話がかわりますけれども、こちらについて少しお伺いしたいと思っております。 この実施件数、昨年や一昨年でも結構でございますが、近いところでは北朝鮮からやってきた万景峰号の例があるのかとは思いますけれども、実際…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 これはいわゆる検査された船というのは、東京MOUに従って検査の施行はなされているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 実際に、そういった意味で、六カ月以内にほかの国で検査はされていないけれども、まだPSCが行われていない船というのは逆に言うと何隻ぐらいあるというか、マスでどのくらいあって、例えば平成十四年四千三百十一、平成十五年が四千八百六十五と言われますけれども、そのさらに大きな分母としては幾らぐらいなんでしょうか。