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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 実質的拒否権と言われますけれども、法案の案文上、最終的な決定は審議会の意見を聞いた上で大臣というふうになっているということだけは事実だと思います。 ちょっと順番がいろいろ行き来して申しわけありませんが、私、今回のこの道路民営化法案の中で非常に重要なポイントの一つが、債務の返済が確実にできるのかどうか、この問題だと思っております。 この一つの大きな先例となるのが、先般私どもの三日月委員も指摘されておりましたけれども、国鉄…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 今御指摘ありましたように、むしろ予定より国民負担がふえてしまったというような結末に終わったのが国鉄の民営化の事業だった。確かに、おっしゃるとおり、幾つかの推測が難しかった要因があったのかもしれませんけれども、今回の道路民営化法案も、国鉄は十五年先のことを見通すのがこれほど難しかった中で、実際に、今回は四十五年というのが債務返済の予定になっております。 この間にはいろいろ経済の動向も含めて紆余曲折が予想される中で、債務返…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 今局長が言われた弾力的な運用ということは、この年限を変更することもあり得るというふうにとらえてよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 そういういい方向での誤算が起これば、それは確かに、料金の引き下げだ、返済期間の短縮だという非常にハッピーな、ハッピーエンドが待っているわけでありますけれども、その逆の場合、予期せぬ経済変動、もしくは今おっしゃられたように、自然災害等で大きな損害が起きて債務が膨らんだということを想定すれば、返済年限は延びるということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 今の答弁にありましたいろいろな手だての中に、恐らくそういう返済のスキームの変更というのもあり得るのかなというふうに理解させていただいてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 今の御説明、大変、いつまでいっても平行線をたどると思いますので、そういった意味で、ちょっと幾つか債務返済の問題について伺いたいのですけれども、今回、債務を返済するためにいろいろ工夫をされている。例えば、新規の建設コストを下げるだとか、管理費を下げるだとか、こういったことを挙げていらっしゃるわけです。例えば、管理費のコストを三割削減するんだ、こういったお話を伺っておりますけれども、三割というこの数字については、どういった…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 同様に、政府・与党の申し合わせで、例えば建設コストも六・五兆円の削減というふうになっているんですけれども、さらに目標を高めて、先ほどの三割も四割に、この六・五兆円の建設事業費の削減も七兆円を目指して、こういうような方向性というのは検討をされる余地はないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 さらに縮減を目指すという決意だけお聞かせいただければありがたかったわけでありまして、その決意はしっかり承りました。 そういった中で、岩國委員から提出されております高速道路の今回の債務返済に関するスキーム、こちらの方に関して、債務返済に向けての決意、そしてまたそれができるんだということをぜひこの場で御表明いただければと思っております。特に、どういったところをポイントとしてこのたび債務返済を可能としたのか、その点についてお…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 まさに今おっしゃられたとおり、景気の変動というのが大きなファクターになってくる、債務返済の大きなかぎの一つだと私も考えております。 そういった意味で、今回の無料にしてなおかつ一部通行料をいただく中ではありますけれども、債務を返済していこう、より国民の負担を少しでも少なくする方向を目指そう、こういった案になっていると私は理解しておりまして、この法案についてさらにこの委員会でも討議がなされることを希望させていただきます。 …

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 自家用車の通行がふえる要因というのは、四国の人口が増加する、こういうことなのか、観光が振興するということなのか、そこの点が一点伺いたいのと、今の話ですと、自家用車が一六%ふえて貨物が九%ということは、今自家用と貨物は半々で本四橋を利用している、こういう認識でしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 そうすると、先ほどの一六%ふえて九%減って、差し引き七%ふえる、こういう計算は台数的には成り立たないことになるんじゃないかと思いますけれども、ちょっと質問がまだ続くんでその部分をおいておいて、この自家用車の増加という四国においてふえるという予測、日本全体の車もふえるから四国もふえるのではないか。例えば東京の増と四国の増を同じパーセントで見ているとすると、それは大きな誤算につながると私は思っている。都市部とそれからいわゆ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 では、もう一つ、貨物の話をさせていただくと、今モーダルシフトを進めていく中で、貨物の減が七%というのは、これはモーダルシフトの目標ということを平成十三年七月の閣議決定したときの新総合物流施策大綱で、平成二十二年までに五〇%を超えるものを目標としているわけなんですけれども、これと照らし合わせても、この七%減で十分達成が可能ということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 二〇二〇年はわかりましたけれども、この政府の閣議決定の目標と整合性がとれる、その数値となっているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 目標は達成したが、貨物の量が激減して収入が大きく減っていた、こういったことが起こるのではないかと私は懸念しているわけなんですね。 大臣、今の私の指摘、誤っているでしょうか。ちょっと御意見をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 今大臣の御指摘がありましたとおり、見直しをやはりしていかなければいけない。それで、場合によっては下方修正があり得ると思うんですね。 現状の数値でも少し指摘させていただきますと、今有利子債務の残高が、今回債務切り離しが行われた関係上、二・二兆円残っているという御報告を受けております。それで、今現在の金利が、先般委員会に御提出いただいた試算表では、今現在が二%を若干切る、おおよそ二%の金利設定になっている中で、本州四国連絡…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 今回のこのスキームは、それぞれの会社ごとに機構の経理を区分して、各会社の経営努力が明確化されているものではないように私はちょっと認識しておるわけでありますけれども、とはいっても、この本四の会社における収支の状況は、今お話しさせていただいたとおり、大変厳しいものがあって、この通行量予測が少しでも下回ると、つまり料金を下げて弾性値を〇・三と試算されている政府の案で、とおりにいけば結構でございますけれども、料金収入を一割下げ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 今、私の懸念どおり、その出資金、返ってこない可能性は十分ある。国民の新たな負担になる可能性があると、私は大変懸念をしておる。 そういった中で、ぜひ、もう一度確認をしておきたい。 今回の、今のスキームの中で、きっちりとした、本四橋にかかわる私の指摘した数値が正しいかどうかを再度御確認の上御提示いただきたいということをお願いするのと、そして、もう一度確認をしておきたいんですけれども、今回のスキームを通じて、政府の関与という…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岡本(充)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 民主党の岡本充功でございます。 本日は、私、午前の質疑に引き続きまして、海洋汚染及び海上災害防止に関する法律等の一部を改正する法律案に対して中心的に質問をさせていただきたいと思っております。 自動車や陸上における交通手段の多くのものに排出ガス規制があるというふうに認識をしている中で、船舶に排出ガス規制がなかったということ自体、私、今回大変驚いておるところでございます。船舶に排出ガス規制がなかったこれまでの経緯、それはど…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○岡本(充)委員 今御説明いただきましたけれども、確かにNOx、SOx規制ということを今回主たる目的、ほかにもありますけれども、これを規制していこうという流れでございますが、今回の海防法の改正で載っています附属書6が対象としていない物質、いわゆるSPMだとか一酸化炭素、二酸化炭素、こういったものに対しては今後どのような規制を行っていく方向なんでしょうか。