岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 今の御報告ですと五百四十万人。会期が半年ですから、百八十日として、およそ一日三万人。今おっしゃられたゴールデンウイークには平日の倍ぐらいの人が来られる可能性があるとすると、一日、下手すると六万人から十万人ぐらいのお客さんを運ばなければいけない。 そういった中で、例えば愛知環状鉄道は一部複線化を今工事しております。しかし、私が伺ったところ、JRからの直接乗り入れは一時間に三本、そして愛知環状鉄道の電車が三本、合わせて一時…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 首都圏のラッシュよりも厳しいような環境の中で、これは時間も結構かかるんですね、名古屋駅から行こうと思うと、かなり時間がかかる。小さな子供の手を引いて、こういった満員電車に乗って行かなければならないという万博に、もう一度行きたい、こういうふうに思っていただけるのかどうかをしっかり検討していただいて、このアクセスの方法をもう一度協議していただきたいということを要望として私は述べさせていただきたいと思います。 この質問はここ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 くどいようですけれども、ゴーズ九号が、これ自体が打ち上げられて時間がたっておりまして、寿命が来るのではないか。そういった中で、ひまわり五号に戻して気象観測をしなければならなくなったときに、今でも気象衛星のカメラがスムーズに動かない現状があるわけなんですから、そういった中で、国民の皆様方の生活に直結します、日本の周囲だけ映ればいいわけじゃなくて、海上でお仕事をされている皆様方にも情報提供をしなければならないという観点から…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 本日は、景観法の審議ということでございまして、いろいろな国土交通省や農林水産省、環境省そして文化庁の皆様方にもお越しいただきまして、この審議を進めていきたいというふうに思っておるわけでございます。 これまでさまざまな我が党の議員が指摘しておりますけれども、私自身、石原大臣のスマートな答弁というか、非常にすっきりとした答弁をされる、そういった御姿勢に大変あこがれておりまして、かくありたい、こう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 そのときには、どういう経緯でこういった大きなお金を、私はまだ一回生でありますし、そんなお金を見たこともないわけでありまして、大変窮する事務所としてはうらやましくて、こういう部分ではびっくりしてしまう、うらやましいというかびっくりした、こういったところもあるんですけれども、これだけのお金をいただけたという経緯、こちらについてもぜひ私は教えていただきたい。 特に、本部を使ってこの国民政治協会から政治資金をいただいているとい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 そういう中で我が党は、岡田幹事長になってから、こういう迂回と誤解されるような、一たん本部に献金をもらって、それを支部に戻す、こういうような献金形式は民主党はとっておりません。 そういった意味で、この本部を通ずるということは、僕は、誤解を生じる一つの事例なんじゃないかというふうに思っておりますので、今後の国会の論議でしょうけれども、この点については指摘をさせていただきたいと思っております。 また、今回の事件に対して、私は…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 それは、同様に金曜日までにということと理解してよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 ということでしたら、ぜひ私の前回の答弁に対します資料もあわせて理事会の方で協議をしていただければと思います。 そうしましたら、私、景観法の問題に関して質問をさせていただこうと思います。 今回の景観法の観点、そして視点について、大変重要な観点からの切り口の法案だと私は思っておりまして、この問題に対して、民主党の同僚の委員とともに役割分担をする中で、私は、農林水産関連の部分、また、文化庁が管理してみえます文化財との重なる部…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 今まさに言われましたこの水とみどりの「美の里」プラン21というのがオンゴーイングであるということなんでしょうけれども、このプランに基づいて、この中でも景観の問題、今おっしゃられたとおり、あるわけなんです。 ただ、私が懸念しておるのは、そういった中でも、特に、先ほどちょっと具体的に挙げましたけれども、土地改良区だけではありませんけれども、例えば自治体と直接的に事業主が違うような主体が農村において事業を進める場合、例えば都…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 ぜひ、本当に調和のとれた農村の景観を守るために、そういった取り組みを行っていただきたいとともに、もう一つ、私、どうしても触れておかなければならないのが、農村におきます、今回の景観法の中にも触れてありましたけれども、いわゆる耕作放棄地などの問題が農村部の景観を損ねたり、また、廃車や廃タイヤが野積みされているような、そういった土地が景観を害しているというふうに感じる、まあ、景観はそれぞれの哲学なんでしょうけれども、私はその…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 ぜひ、私、いい結論が得られることを期待しております。 さて、今、農村の環境と景観、ちょっと触れさせていただいている中でございますが、この中には、私はどうしても指摘させていただきたいもう一つの要件があります。それは、生物の多様性、そして、農村景観の中の大きな大変重要な役者の一人でありますというか、一つのファクターであります生態系の保全という観点があります。 例えば、農村においてきれいな景観というのは、外観だけではなくて、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 まさに今言われました外来種の問題、私もちょっと触れようと思っていたんですが、外来種の問題は、各地域でやはり生態系を破壊しておりますし、また、今回の景観法の中でも、私は指摘させていただいておきたいことは、最後にちょっとまとめて触れようと思いましたけれども、やはりそれぞれの地域が地域の独自性を発揮するという、その地域に合った景観を設けていくためには、在来種、もしくは、例えば植える木一つとっても、本来その地域に合った木でなけ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 私は、参考人の中で金沢市長さんもおっしゃっていましたけれども、今回の景観重要建造物になった場合、小さな維持改修でもコストが多くかかる。例えば、金沢の市長さんが言われていましたけれども、単なる雨戸じゃなくて格子戸にしなきゃいけないという話になれば、その分の差額はやはり出てくるわけですし、こういった部分で国としても何らかの金銭的支援を行っていかなければならないのではないかという趣旨で今発言をさせていただいているところでござ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 大修理というのは、この方も実は言ってみえました。大修理というと、何億も、二億円ぐらいかかって、個人の負担が、二億円かかると、たとえ五%であっても一千万円になるわけなんですね。結構な個人負担をされていかなければならない、こういった苦労もおっしゃられています。 大修理ではなく、日常に係る細々とした腐食等はしばしばあるわけでございまして、そのたびに例えば何十万、百万ぐらいのお金が毎回毎回出ていくというのは、一般の御家庭にとっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 どうも、やってきて、例えば工事の視察だといって、来て、その工事を見ずにすっと公用車で帰ってしまった、こういった話もある中で、これで本当に、今の文化財の保護、この現状がこういうお粗末なことであってはならないと私は思っておりますし、今回の景観重要建造物に関しても同様の心配を私はしておるわけでございまして、一たんこの文化財でも指定をされると、指定の解除が大変難しいような現状であると私は聞いております。 そういった現状の中で、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 今局長言われましたけれども、外観だけだと言われますけれども、外観が結構お金がかかるんですよね。それから、あと消防施設も多分同様に設置することを要求されるとすると、今と同じような、例えば放水銃の施設を、腐食したから、ではそこのトタン板をかえる、トタンじゃだめだ、アルミにしろ、アルミだとこれだけお金がかかっちゃう、こういった全く同じケースが起こる懸念もあると私は思うんですね。 そういった意味において、私は、せっかくですから…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 ぜひそういった綿密な、綿密なというかきめ細やかなケアをしていただく中で、きれいな景観を、そして景観重要建造物を維持していっていただきたいと思っておるわけでございます。 そして、私、この建造物の話と並んで、もう一点、ちょっとまた文化庁の方のお話に戻らせていただくんですけれども、今回の景観法、こちらの方でいろいろ景観に関して規定をしたり定義をしておるところでございますけれども、今回の文化財保護法の一部を改正していく中で出て…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 名勝というと、あとそれにつけ加えて、歴史的な背景も含めて、教育的な意味合いも込めて設けられるというふうに私もちょっとお聞かせいただいた。例えばそこで有名な詩が詠まれたとか、そういうのも入ってくるんだと私は思っておるわけでございますが、そういった意味で、今回の景観法は、確かに背景というよりは、その景色を一つ外観に価値を置いてということでこれを守っていこうということでございます。 例えば、またこれ、先ほどの農村部の話に少し…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 今おっしゃられましたけれども、まさに景観というのは、それぞれの価値判断、それから、私どもの岩國委員も指摘させていただきましたけれども、教育の課程を含めて、これまでの育ってきた環境を含めて、それぞれの哲学をもって判断をされていく部分も、大いにそういった部分があります。 私は、この景観についても、ぜひ、これまでの私の質問の中でも、さまざまな分野の方の御意見を聞いたり、住民の方の御意見を聞いたりというような場が必要だと思って…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○岡本(充)委員 ぜひ、そういう活用する場を設けていくような施策を国としても推し進めていただける、そういうようなことを御期待させていただきたいと思っております。 ちょっと時間がないものですから、私、最後に、屋外広告物のことについて少しだけ質問をさせていただこうと思っております。 屋外広告物、今回の広告物等の制限をいろいろ規定しております屋外広告物法の一部改正の中で、四条ですね、条例で広告物の表示等について都道府県知事の許可を受けなければ…